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東京都葛西臨海水族園

トウキョウトカサイリンカイスイゾクエン

葛西臨海公園駅
03-3869-5152

葛西臨海水族園の施設情報をご紹介します!

大洋の航海者

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    エスカレーターを降りた最初のコーナーで、アカシュモクザメやマイワシの群れ、ウシバナトビエイなどが来園者を出迎えます。

    ★このエリアで見られるピックアップ生物★
    アカシュモクザメ

    【特徴】
    名前にあるシュモクとは、仏教で使われるカナヅチのような形の道具のことで、このサメの独特な形の頭をあらわしています。この頭の形の利点として、広い範囲のえさを探すのに役立つ、また舵(かじ)の役割をするなど、いくつかの理由が考えられていますが、はっきりとしたことはわかっていません。シュモクザメの仲間は胎生で、30cmほどの小さな子ども1回に数10尾産みます。全長4mに達する大型のサメです。

    *画像はアカシュモクザメ*

アクアシアター

世界の海

  • 世界の海

    太平洋、インド洋、大西洋、北極海、南極海。熱帯のサンゴ礁から極寒の極地の海まで、このコーナーでは世界中から集められた珍しい生き物に出会えます。


渚の生物

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    渚の生物

    生き物に直接触れることができるしおだまりなどがあります。

ペンギンの生態

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    ペンギンの生態

    フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンが飼育されている国内最大級のペンギン展示施設です。ペンギンの動きを、陸上と水中どちらからも観察できます。

    ★このエリアで見られるピックアップ生物★
    フェアリーペンギン

    【特徴】
    オーストラリア南部とニュージーランドに生息するペンギンです。
    体長40cm、体重約1kgとペンギンの中では最も小型で、ほかのペンギンに比べると皮下脂肪が少なく、羽毛も短めです。虹彩が白いため、精悍な顔つきをしています。小型の魚やイカなどを1日2回(10:30~、15:00~)与えています。

    *画像はフェアリーペンギン*

海藻の林

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    海藻の林

    世界最大の海藻ジャイアントケルプと、カリフォルニアの海にくらす生き物たちを展示しています。波に漂う海藻の動きをゆっくり観察することができます。

    ★このエリアで見られるピックアップ生物★
    ジャイアントケルプ

    【特徴】
    北米のアラスカからバハ・カルフォルニアまで分布するコンブと同じ褐藻の仲間です。
    世界最大の海藻で、100m以上に成長します。葛西臨海水族園では、「海藻の林」の水槽でその巨大な姿を見ることができます。
    巨大な体がながされないように、茎の根元にある仮根で岩にしっかりとくっつき、葉の根元にある気体の入った「浮き」をつかって、巨大な体を直立させています。

    *画像はジャイアントケルプ*

東京の海

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    東京の海

    小笠原から伊豆七島、そして東京湾の外湾部から内湾部まで、さまざまな環境を展示しています。

    ★このエリアで見られるピックアップ生物★
    トビハゼ

    【特徴】
    昔は東京湾の泥干潟でふつうに見られましたが、埋め立て地の増加などによって生息場所が失われ、今ではほとんど見られなくなりました。泥の中に巣穴を掘ってすみ、水に入ることはほとんどありません。巣穴は、鳥などの捕食者から身を守るだけでなく、夏の高温や冬の低温をさけるのにも役立ち、産卵の場所としても使われます。
    泥の上を胸びれを使って器用に歩きまわります。えらだけでなく皮膚からも呼吸することができるため、空気中でも窒息することがないのです。
    葛西臨海水族園では、干潮と満潮の時間と気温を調整することで、トビハゼを水槽内で繁殖させることができました。繁殖した個体は、「東京の海」にある泥干潟水槽の2階で展示しています。

    *画像はトビハゼ*

海鳥の生態

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    海鳥の生態

    海鳥は、海を生活の重要な場所としている鳥たちです。エトピリカやウミガラスが、水中を飛ぶように泳ぐ姿を間近で見ることができます。

    ★このエリアで見られるピックアップ生物★
    エトピリカ

    【特徴】
    主にベーリング海周辺に生息し、北海道の一部でも見られるウミスズメ科の鳥です。
    エトピリカはアイヌ語で「美しいくちばし」という意味で、鮮やかなオレンジ色の大きなくちばしが特徴です。
    海で捕まえるエサは魚やイカ、カニなどで、水族園ではイカナゴなどの魚やオキアミを1日2回(11:45~、16:00~)与えています。
    ふだんは海の上で生活していますが、繁殖期には崖の草地に集まって穴を掘り、巣穴をつくります。葛西臨海水族園では産卵期に巣穴の抱卵や子育ての様子を暗視カメラの映像で見ることができます。

    *画像はエトピリカ*

水辺の自然(淡水生物館)

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    水辺の自然(淡水生物館)

    屋外にかつての関東周辺の川や池などの淡水環境が再現されています。
    「池沼」では流れの少ない池や沼の環境を、多くの水草とともに再現し、モツゴやドジョウ、ナマズなどを見ることができます。
    「渓流」では、ウグイなどの山間の渓流魚が展示されており、水の流れを逆らって泳ぐ魚たちをご覧になれます。

    *画像は淡水生物館展示風景*

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