伊勢山皇大神宮

イセヤマコウタイジングウ

日ノ出町駅 / 桜木町駅
045-241-1122

『関東のお伊勢さま』として崇敬を集める横浜の総鎮守。平成30年の秋に竣功した新本殿は、伊勢神宮より譲り受けた内宮の旧社殿を移築し、伊勢にあった姿を再現したものです。

伊勢山皇大神宮は、明治3年に神奈川県によって創建された、はまっ子そして横浜港の守り神です。日本一の貿易港、そして文明開化の先駆けの街であった横浜の象徴として、また人々の心の拠り所として、伊勢神宮より勧請されたと伝わる古社を再興し、港を見下ろす丘の上に遷座されました。この時、5日間に渡る最大な祭礼が執り行われましたが、その総費用は15万両(現在の価値で数十億円)にも及び、当時の外務卿(大臣)を「外務省の半年の予算に匹敵する」と驚かせたといいます。この祭礼の様子は「日本一の祭り」として、生糸の輸送に伴って関東各地に伝えられていきました。これによって「関東のお伊勢さま」として崇敬を集めることになったのです。また、この祭礼をきっかけに、アイスクリームが世に広まることになったという、面白い逸話もあります。かつては神奈川県庁・通称「キングの塔」最上階に御分霊が祀られ、例祭日5月15日は横浜の祝日として

伊勢山皇大神宮は、明治3年に神奈川県によって創建された、はまっ子そして横浜港の守り神です。日本一の貿易港、そして文明開化の先駆けの街であった横浜の象徴として、また人々の心の拠り所として、伊勢神宮より勧請されたと伝わる古社を再興し、港を見下ろす丘の上に遷座されました。この時、5日間に渡る最大な祭礼が執り行われましたが、その総費用は15万両(現在の価値で数十億円)にも及び、当時の外務卿(大臣)を「外務省の半年の予算に匹敵する」と驚かせたといいます。この祭礼の様子は「日本一の祭り」として、生糸の輸送に伴って関東各地に伝えられていきました。これによって「関東のお伊勢さま」として崇敬を集めることになったのです。また、この祭礼をきっかけに、アイスクリームが世に広まることになったという、面白い逸話もあります。かつては神奈川県庁・通称「キングの塔」最上階に御分霊が祀られ、例祭日5月15日は横浜の祝日として、官公庁から会社、学校に至るまでお休みとなり、市を挙げてお祝いしました。


<初詣>
年越しの瞬間には、横浜港の船舶の汽笛が高らかに境内へ響き渡り、その光景は横浜の新年の風物詩として知られています。年越しの夜は、祈祷と授与品の受付も終夜行われます。

【例年の参拝者数】
30万人以上

【例年の混雑時間】
1月1日 0:00~3:00
1月1日~1月3日 9:00~16:00

【参拝時間(年末年始期間)】
12月31日の夜(年越しの夜)は閉門せず1月1日は20:00閉門
1月2日以降は6:00開門、20:00閉門
※三が日は交通規制により当宮駐車場の利用は不可

【屋台・露店】
あり

【初詣の特徴】
授与所あり、おみくじあり、御朱印あり

<ご利益>
厄除け、家内安全、病気平癒、営業繁昌、縁結び、交通安全、その他全般

基本情報

スポット名 伊勢山皇大神宮
住所

〒220-0031   神奈川県 横浜市 西区宮崎町64番地

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最寄り駅

日ノ出町駅 / 桜木町駅

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TEL

045-241-1122

営業時間 参拝時間(通常時)6:00~20:00
社頭授与所受付時間、御朱印受付時間 19:00まで
オフィシャルサイト

横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮

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