赤城神社(新宿)

アカギジンジャ シンジュク

牛込神楽坂/神楽坂/江戸川橋
03-3260-5071

ヒトイキプロジェクト始動。赤城神社では、これまでの伝統と地域に根ざしながら、これからのくらしを育む新しい文化活動をはじめます。

キーワードは「ヒトイキ」。
これは、一息であり、人息、人粋、人意気であり、神の域に接する人の粋と考えています。あわただしい日常の中で、自分を見つめて、気持ちを確認し、人が集い、つながる場を作ります。
「氏子参集殿」「参拝休息所」「ライブラリー」「インフォメーションデスク」「宝物殿」「社務所・会議室」「神社儀式控室」などの施設を活かし、伝統芸能・演劇・演奏会をはじめ、シンポジウム・展覧会・ワークショップなどを開催しています。
また、神楽坂のインフォメーション機能を備え、参拝休息所でヒトイキでき、新しい出会いが生まれ、交流できる場所をめざします。そのひとつとして赤城神社境内には「あかぎカフェ」があります。

■あかぎカフェご案内
お詣りの後は気軽にご休憩できるよう、カフェを用意しました。カフェでは、お茶やお食事を楽しめます。江戸時代から戦前まで、境内にはご参拝の方のための茶店がありましたが、戦災により焼失

キーワードは「ヒトイキ」。
これは、一息であり、人息、人粋、人意気であり、神の域に接する人の粋と考えています。あわただしい日常の中で、自分を見つめて、気持ちを確認し、人が集い、つながる場を作ります。
「氏子参集殿」「参拝休息所」「ライブラリー」「インフォメーションデスク」「宝物殿」「社務所・会議室」「神社儀式控室」などの施設を活かし、伝統芸能・演劇・演奏会をはじめ、シンポジウム・展覧会・ワークショップなどを開催しています。
また、神楽坂のインフォメーション機能を備え、参拝休息所でヒトイキでき、新しい出会いが生まれ、交流できる場所をめざします。そのひとつとして赤城神社境内には「あかぎカフェ」があります。

■あかぎカフェご案内
お詣りの後は気軽にご休憩できるよう、カフェを用意しました。カフェでは、お茶やお食事を楽しめます。江戸時代から戦前まで、境内にはご参拝の方のための茶店がありましたが、戦災により焼失しました。
その後平成22年、「ヒトイキ」プロジェクトの試みによって茶店を復活させたものが現在の「あかぎカフェ」です。「お神酒ジェラート」など、神社ならではのメニューもあり、和やかな雰囲気です。

■神社について
◎月次祭(つきなみさい)のご案内
赤城神社の月次祭は毎月1日・15日で、独自にご祈祷を行っています。参拝の方で参殿を希望の方はお申し出下さい。
◎御由緒
赤城神社は、後伏見天皇、正安二年の創祀で牛込早稲田村田島(今の早稲田鶴巻町)に鎮座しましたが、寛正元年に太田道灌、神威を尊び牛込台に遷し奉り、その後、弘治元年、太胡宮内少輔(牛込氏)の尊崇により現在の地に遷し奉りました。
伝承によれば、正安2年(1300年)、後伏見天皇の創祀に際して、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。

天和3年(1683年)、徳川幕府は江戸大社の列に加え牛込の総鎮守と崇めました。「日枝神社」「神田明神」と共に、「江戸の三社」と称され、この三社による祭礼の際における山車、練物等は江戸城の竹橋から内堀に入り半蔵門に出ることを許されていました。

その後、明治6年に郷社に列することになります。また、その後の祭礼にも少しは山車がでましたが、電柱や電燈などの障害物ができたので、
盛観を極めた山車の行列も明治32年の大祭に数本練り歩いたのを最後に、各町の神酒所に山車お人形を飾るようになっていったとされています。

また、赤城神社は創記七百年、牛込の総鎮守として地元から敬愛されてきました。主祭神に岩筒雄命を奉紀する神社です。殖産興業、厄難消除、学問芸術の神徳を持ち、大火の多かった江戸時代には特に火防(ひぶせ)の神として崇敬を集めました。

近代になると早稲田大学に近いこともあり坪内逍遥らが演劇の勉強会を開き、境内で上演するなど芸術との関わりも深く、文化芸術発祥の場でした。
また島村抱月と松井須磨子の恋愛が育まれた場であったことや、湯島の白梅で知られる泉鏡花の「婦系図」は、神楽坂の芸者に恋した鏡花自身がモデルであり、いずれも赤城神社が舞台になっていることから縁結びのご利益があると伝わります。

◎狛犬について
赤城神社の狛犬はシンプルでまるでエジプトのスフィンクスの様な珍しい出で立ちですが、
戸時代に流行していたといわれる「加賀白山犬」という名の狛犬を、平成22年の神社の竣工に合わせお迎えしたものです。どちらも優しい表情ですが前足はとても力強く、いつもご参拝の方々を見守っています。

◎御守について
赤城神社で授与しております「ゲゲゲの鬼太郎守」は2種類です。開運招福・先の見通しを明るくする「目玉のおやじ守」、厄難消除・ご守護の「ちゃんちゃんこ守」。
これらは、赤城神社の氏子地域にあります東映アニメーション株式会社が初めて「ゲゲゲの鬼太郎」をアニメ化する際、赤城神社でヒット祈願・安全祈願を行ったことがご縁で、数年前に水木しげる先生が直々に御守を考えてくださいました。

■婚礼について
赤城神社では、神前式の結婚式を執り行えます。結婚式を執り行う神殿では、ガラスを通して降り注ぐ光がご両家を優しく包み、お二人の晴れ姿をいっそう華やかに引き立てます。また、雅楽生演奏での「参進」や「赤城舞(巫女舞)」は圧巻です。

殿内は冷暖房が完備されているので、夏冬の挙式も問題ありません。エレベーターもありますので、ご参列の方への配慮も安心です。神社境内には80名様まで招待できる披露宴会場や、アットホームなお食事ができる24名様までの会食会場も揃っています。
料理は、国際料理コンテストで最優秀賞を受賞したシェフが本格イタリアンを振る舞います。
そのほか、ご衣装のお支度やプロカメラマンによる写真撮影など全ての準備を、神楽坂に由縁のある経験豊富な先鋭たちがお手伝いします。

古くより「赤城さま」と親しまれる、厄除の「岩筒雄命(いわつつおのみこと)」さま、縁結びの「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」さまの御前で現代的な雰囲気の、伝統的な神前式はいかがですか。


<ご利益>
全般、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、厄除け・厄払い、開運招福・諸願成就

赤城神社(新宿)の基本情報

スポット名 赤城神社(新宿)
住所

〒162-0817   東京都 新宿区 赤城元町1-10

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最寄駅

牛込神楽坂 /神楽坂 /江戸川橋

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アクセス ■電車
・地下鉄東京メトロ
東西線「神楽坂駅」下車
飯田橋寄りの「出口1(神楽坂口)」から徒歩1分

・都営地下鉄
大江戸線「牛込神楽坂駅」下車
「出口A3」から徒歩8分
TEL

03-3260-5071

※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

FAX

03-3260-3522

駐車場 お車でお越しの際は、赤城神社にご連絡ください。
ご案内いたします。
赤城神社社務所 TEL:03-3260-5071
※日曜日の神楽坂通り(早稲田通り)は、全面歩行者天国となります。

オフィシャルサイト

赤城神社 HP

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