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レアなご当地モノも!?約30種類のランチパックが並ぶ池袋「ランチパックSHOP」が楽しすぎる!

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コンビニやスーパーなどで売っているランチパック。実は想像以上に数多くの種類があり、ご当地限定モノまである。そんなランチパックを集めた「ランチパックSHOP」が、池袋駅と秋葉原駅の構内あるという。いったいどんなものがあるののだろうか。

Date2017/08/16

私のスタイル
トキメキ女子
エリア
池袋


ランチパックSHOP

コンビニやスーパーなどで売っているランチパック。実は想像以上に数多くの種類があり、ご当地限定モノまである。そんなランチパックを集めた「ランチパックSHOP」が、池袋駅と秋葉原駅の構内あるという。いったいどんなものがあるののだろうか。



池袋駅に直結したランチパックの専門店


ランチパックSHOP


この日訪れたのは、池袋駅の構内にある「ランチパックSHOP 池袋店」だ。たくさんのランチパックが並んでいて、その場で食べることができる。

ドリップコーヒーや牛乳などの飲み物も用意されている。その様子は、まさしくランチパックの楽園! 今まで想像したことのなかったタイプの楽園だ。



ランチパックSHOP


外からうっすら見えていたが、店内に入ると迫力がものすごい。ランチパックの大群にクラクラしてくる。これ、一個一個が全部ランチパックなんだぜ・・・(当たり前)。

よく見ると、今まで見たことのない、珍しいランチパックも多い。



ランチパックSHOP


「ソース焼きそば&マヨネーズ」のランチパック。みんなが大好きな「焼きそばパン」をランチパックにおとしこんでいる。

商品名でマヨネーズが入っていることをしっかり主張しているのが、すごくいいと思った。絶対に入っていてほしいもんね、マヨネーズ。



ランチパックSHOP


「よこすか海軍カレー」。単なるカレーじゃなくて、ご当地のカレーを入れるという細かさ!

ちなみにカレーを入れたランチパックは他にもたくさんあって、この日は「牛タン入りカレー」「北本トマトカレー風」「グリーンカレー」「鹿児島県産黒豚メンチカツと夏野菜カレー」(2017年8月現在)が確認できた。

ランチパックのカレーへの情熱、ちょっとどうかしているレベルなんじゃないのか。



ランチパックSHOP


ところで、ランチパックはこんなにも個性的で、色々な種類がある。でも袋から出すとどんなランチパックでも同じ見た目。気取っていないこの感じが、最高にかっこいいと思う。

人間だったら内に情熱を秘めるタイプだ。もう本当に見習いたい。パンだけど。




約30種類のランチパックが用意されている


ランチパックSHOP


店長の出渕(いずぶち)さんにお話を聞いてみた。

斎藤「めちゃくちゃ種類が多いですね!」

出渕「全国でだいたい56種類くらいのランチパックが現在売られていて、その内の約30種類をこちらで扱っています」

斎藤「そんなにあるの・・・」



ランチパックSHOP


出渕「地方でしか買えないランチパックも特別にここに置いてあります。3~4種ほどを週替わりでご用意しています」

斎藤「永遠にランチパック食べていられそうだ・・・」

出渕「秋葉原にもランチパックSHOPがあるのですが、そことは少しラインナップが違っています。ランチパックファンの方には両方の店舗を回って下さる方もいますね」

斎藤「一番人気のあるランチパックはどれですか?」

出渕「全国的には『ピーナッツ』ですね」



ランチパックSHOP


斎藤「ああ、これ食べたことあります。すごくピーナッツの香りがいいんですよね。ちなみに出渕さんが一番好きなランチパックはなんですか?」

出渕「『深谷ねぎ入りメンチカツ塩レモン味』ですね! メンチカツだから重たそうな気がしますよね。でもレモンの風味がすごく効いていて、さっぱり食べられるんですよ」



ランチパックSHOP


斎藤「メンチカツがさっぱりって・・・本当ですかね?とりあえず買って食べてみますが・・・」



ランチパックSHOP


欲望のままに3つのランチパックをチョイスしてみた。

出渕さんオススメの「深谷ねぎ入りメンチカツ塩レモン味」(写真上)、炭水化物と炭水化物の禁断の組み合わせ「ソース焼きそば&マヨネーズ」(写真右)、サーティーワンアイスクリームとコラボした「べリーベリーストロベリー風」(写真左)だ。



ランチパックSHOP


そして「深谷ねぎ入りメンチカツ塩レモン味」と「ソース焼きそば&マヨネーズ」はお店の奥にあるトースターにイン!

そう、ランチパックSHOPでは、頼めばランチパックを焼いてもらうことができるのだ。



ランチパックSHOP


焼いたランチパックは、ハンバーガーみたいな包み紙にいれて出してくれる。かなりアツアツで、手で持つのが大変なくらい。



ランチパックSHOP


ものすごくいい匂いが漂ってきている。真っ直ぐについた焦げ目が超うまそう。それでは「深谷ねぎ入りメンチカツ」を食べてみましょう。



ランチパックSHOP


うまーい!

本当にメンチカツにレモンがかかった味がして、ボリュームはあるけれどもさっぱり食べられる。まるっきり出渕さんが言っていた通りだ(疑っていてすいません)!



ランチパックSHOP


今までにもお総菜が入っているランチパックを食べたことがあるのだけれども、温めると別物!中に入っているのがちゃんとした「料理」だということがよくわかる。

ランチパック、温めて食べた方が絶対にいいですよ!



ランチパックSHOP


次に食べたのは「ソース焼きそば&マヨネーズ」

これもうまい。充分にソースが染みこんだ焼きそばの麺が、マヨネーズの衣をまとっている。それだけで大感謝です。

麺自体もボソボソしていなくて(焼きそばパンの焼きそばってなんかボソボソしていること多くないですか・・・?)本当に美味しい。



ランチパックSHOP


「べリーベリーストロベリー風」はかなりおもしろい味がする。単なる甘みだけじゃなくて、酸っぱさやアイスぽい香りも合わさっている感じ。これを朝食に食べたら一発で目が覚めそうだ。



ランチパックSHOP


ランチパックSHOPではその場で淹れるコーヒーや、チルド飲料を買うことができる。なんとなく瓶入りの牛乳が一番ランチパックにはいい気がする。もちろん一気飲みだ。そういうせわしなさが駅構内のお店にはあっていると思う。



ランチパックSHOP


最後にもう一つ、出渕さんから「絶対に美味しい」ということで定番の「ハム&チーズ」をすすめられた。

温めると、チーズがトロットロに。とてもゴージャスな味。たしかにこれはオススメされるだけのことはあるな・・・。

ほかにも「ピザソース&チーズ」などチーズの入ったランチパックは温めて食べるのがオススメなんだそうだ。




ランチパックSHOPは置いてある物がぜんぶかわいい


ランチパックSHOP


ところで、ずっと気になっていたのだが、ランチパックSHOPに置いてある物は全部かわいい。

例えばランチパックを買ったときに入れてくれるビニール袋。シンプルだけど素敵。



ランチパックSHOP


ポイントカードもかわいい。パッケージに出てくる子ども(ランチちゃんとパックくんという)が仲良さそうにしていて、「これなら財布に入れておいてもいいかな」という気になってくる。



ランチパックSHOP


このカードでポイントを貯めると、ポイントに応じて景品をもらえる。これは景品の一つ、クリアファイル。会社の中で、こんなファイルで書類が回ってきたら、最高の気分になれる。きっとどんな内容の稟議でも下りると思う。



ランチパックSHOP


景品を貰うには、ポイントを貯めなければならない。200円の買い物で1ポイントをもらえる。それが30ポイント貯まると、先ほどのクリアファイルの4枚セットと交換できる。

ちなみにその先もあって、60ポイントでオリジナルタンブラー、90ポイントでオリジナルスピーカー、210ポイントでオリジナルオーブントースター。

道のり遠いなあ、と思いつつも、これだけたくさんの種類のランチパックがあれば、案外すぐに行っちゃうのかもしれない。



ランチパックSHOP


5個以上買うと、こんなかわいい化粧箱を無料でつけてくれる。なんて太っ腹なんだ・・・ランチパックSHOP。

その場で食べるのも楽しいし、たくさん買ってみんなと分け合うのも楽しい。変わった具もあるから話題になりやすい。

新しい味との出会いを探しに、この夏休み期間、ランチパックSHOPに行ってみるといいですよ!




ヤマザキ ランチパックSHOP 池袋店

東京都豊島区南池袋1-28-2
電話番号:03-3986-8626
営業時間:平日 7:00~20:00、土日祝 9:00~20:00
定休日:年中無休
最寄駅:池袋




※2017年8月16日の情報です。内容は変更になる場合があります。




斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。インターネットで記事を書くことをどうしてもやめられない。









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