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【奥までGO!】イケてる店は奥にある…♡美女が集まる奥三茶“バナナビル”に潜入レポ

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ここ数年、奥渋谷や奥恵比寿など、何かと話題の奥○○。ツウな人ほど、奥へ集まる!? ということで、今回は三軒茶屋の奥エリア「奥三茶」に注目!オシャレな美女達の間でじわじわと話題になっている通称・バナナビルへBeautiful SailのプロデューサーでモデルのMIHOさんが潜入してきました!今はまだ穴場感がありますが、ネクストブレイク間違いなしなので先取りしたい方は早めにチェックを!

Date2017/06/26

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
トキメキ女子
カテゴリ
食・グルメおしゃれ
エリア
三軒茶屋


奥三茶バナナビル

ここ数年、奥渋谷や奥恵比寿など、何かと話題の奥○○。ツウな人ほど、奥へ集まる!? ということで、今回は三軒茶屋の奥エリア「奥三茶」に注目!オシャレな美女達の間でじわじわと話題になっている通称・バナナビルへBeautiful SailのプロデューサーでモデルのMIHOさんが潜入してきました!今はまだ穴場感がありますが、ネクストブレイク間違いなしなので先取りしたい方は早めにチェックを!


奥三茶にあるバナナビルって?

奥三茶バナナビル


三軒茶屋駅から茶沢通りを下北沢方面へまっすぐ歩いて約6分のところに、昨年末現れたのが噂のバナナビルです。

バナナビルと呼ばれる所以は、ビルの両サイドについたかわいいバナナのネオン。

奥三茶バナナビル


奥三茶バナナビル


三茶方面からは一本のバナナ、下北方面からは房のバナナを、それぞれ目標にゴー!

青色のビルの1階にはスタイリッシュなスペイン料理店、2階には元一流ホテルのバーテンダーがお酒を作るバーが入り、3階にはホステルが開業予定なのだとか。さっそく潜入してきます!

五感が刺激される! 東京的スパニッシュダイニング/スペイン料理と自然派ワインLUZ

奥三茶バナナビル


1階の「スペイン料理と自然派ワイン LUZ(ルース)」は昨年末12月12日にオープン。店名が描かれた、ピンクのネオンが目印。

地方によって素材も味付けも大きく内容を変えるスペイン料理を、さらに東京的な表現で提供するネオスパニッシュ料理が楽しめます。

奥三茶バナナビル


もともと奥渋谷にあった同店。当時のお店が地下にあったことから、地下に光を灯そうとの思いで名付けた店名は、スペイン語で“光”という意味。

ピンクのネオンがムード満点♡ 大きな窓が開放的で、中の様子が見えるので、初めてでも入りやすい。

奥三茶バナナビル


店内にはカウンター10席にテーブル席が2つ。配管がむき出しのインダストリアルな雰囲気の店内は、ウッド調のシンプルな内装でかっこよくオシャレ。

どこを切り取っても盛れる空間に、思わず何枚も写真を撮りたくなっちゃいそう!ファッションもメイクも手抜きなしで訪れたいお店です♡

奥三茶バナナビル


場所柄もあり、クリエイターやファッション関係のお客さんが多いため、毎日9時過ぎと遅めにピークを迎える同店。ゆったりとしたい人はオープンから9時前の時間帯が狙い目。気さくなスタッフさんとの会話を楽しみつつ、お酒が進みます。

奥三茶バナナビル


店名でも謳っているスペイン産の「自然派ワイン」(グラス756円〜、ボトル4104円〜)は、どこにも負けない品揃えが自慢。オープンキッチンの奥には、価格が書き込まれたメニューがわりのボトルがずらり!

普段のお好みやその日のお料理に合わせた一本を気軽に相談してみて。

奥三茶バナナビル


この日は、白ワインだけど赤ワインと同じ製法で作られる、オレンジワインとも呼ばれている「エセンシア・ルラル/ルイス・ビジャヌエバ・クパージュ」(グラス756円)をセレクト。日本の在庫をこちらで買い占めているので、ほかではなかなか味わえない一杯です。

そのほかにも食前酒やサングリア、ハイボールなどを揃え、ビールにも詳しいオーナーが厳選するスコットランドのビール「ブリュードッグ Punk IPA」は、国内では珍しいドラフト(生)で提供しています。

ソフトドリンクも充実しているので、お酒の強くない友達とも楽しい夜が過ごせそう♡

奥三茶バナナビル


そして、LUZ的4大看板メニューのひとつ「海と山の幸〜MIXパエージャ」(3,020円)をオーダー。常時3種以上を揃えるパエリアの中でも一番人気のこちらは、魚介だけでなく、お肉と野菜もふんだんに使った贅沢な味わい。

カタルーニャスタイルでアルデンテな食感が絶妙なパエリアは、生米から炊き上げるため40分以上かかるので、食べたい人は早めにオーダーを。すべて2人前サイズながらも、ひとりでペロリと平らげていく人もいるのだとか。殻付きエビがプリプリで最高♡

奥三茶バナナビル


そのほかの4大看板メニューは、一人ひとつオーダーすることも珍しくないという特製生ドレッシングが評判の「サラダ」(1,296円〜)をはじめ、LUZオリジナルブレンドオイルで仕上げる「アヒージョ」(972円〜)と、女性同士で頼みやすいメニューばかり。

メインディッシュで人気を集めるのは、レンズ豆とハーブの煮込みを添えた「自家製オリジナルソーセージ」(2,052円)。なんと300gが詰まったボリューム満点の一皿で、肉食女子も大満足。

目の前でチーズを振りかけてくれるカタルーニャ風のふわふわな「手作りチーズケーキ」など、デザートまで充実♡どれをオーダーしてもハズレがないから、お店選びに厳しい女友達とも心ゆくまで楽しい夜が過ごせちゃいます。

奥三茶バナナビル


ここでしか出会えないおいしいお酒とおいしい食事だけでなく、スタイリッシュな外観や内装に、店内でかかる音楽までがパーフェクトなお店だから、五感が刺激されまくり!

女友達とのキャッチアップで訪れたら、恋愛から仕事の話まで思う存分楽しめそう♡ オシャレ空間でのガールズトークは、ちゃっかりSNSポストのネタにもなるはず!

テンションが上がって、あーでもない、こーでもない…なんてどこまでも続くガールズトーク。続きは2階のバーで♡




スペイン料理と自然派ワイン LUZ(ルース)

住所:東京都世田谷区太子堂3-15-5 金地ビル1F
TEL:03-5432-9150
営業時間:18:00~翌3:00
定休日:月曜




世界に通じる振る舞いも伝授! 奥三茶の秘密基地的バー/NOTOYA base

奥三茶バナナビル


キャッチーなネオンの矢印のサインに従って進むと、昨年の12月14日にオープンした、2階のバー「NOTOYA base(ノトヤ ベース)」が。

バーって行き慣れていないからちょっとハードルが高い、と感じてしまう人にこそ、気負わずに立ち寄ってほしいお店。

奥三茶バナナビル


BAR「NOTOYA base」と書かれた看板が目印です。隠れ家的な入り口に思わずドキドキ♡

スペイン料理でお腹いっぱいになった後に、おいしいお酒で仕上げる、というコースはバナナビルのスタンダードスタイル。

奥三茶バナナビル


表面がミラーになっているこの看板。お店に来たことをSNSでポストするのが常連さんの間で密かなブームとなり、今では来店したお客さんが必ず撮影する人気フォトスポットに。

奥三茶バナナビル


実際にMIHOさんが撮った写真がこちら。いいね!がいっぱいもらえるフォトジェニックな一枚が撮れちゃいます。

奥三茶バナナビル


階段を上がると、意外にも和風なロゴ提灯のやさしい灯がお出迎えしてくれます。

オーナーが代々受け継ぐ「能登屋」という屋号を元に名付けられた「NOTOYA」。今後、多店舗展開していくにあたり、基礎となるお店になるため「base」と名付けたのだそう。これからの動向にも注目のお店です。

奥三茶バナナビル


重厚感のある扉を開くと、そこには素敵なバー空間が広がります。

奥三茶バナナビル


インダストリアルな空間にやさしい色味の木目を配色した店内はどこか秘密基地っぽい雰囲気。オシャレなのにいつまでも居たくなる居心地の良さ。

奥三茶バナナビル


ソファー席やベンチ席もあるので、女友達数人とゆったりとくつろいだ夜の時間を過ごしたい人にもおすすめ。

奥三茶バナナビル


オーナーの岩崎立己さんは、「ザ・ペニンシュラ東京」で4年間、世界のセレブを相手に腕を振るったバーテンダー。世界のお酒を熟知しているので、何を頼んで良いかわからないという人も安心して。

ここに立ち寄る前の食事内容や普段のお酒の好みなどカウンセリングの上、その日のその人に合った一杯を提供してくれます。今、ニューヨークで流行っている一杯を、なんてオーダーももちろんOK。

この日作ってくれたのは、ウォッカをベースにした「ブラッディーシーザー」(850円)。ハマグリエキスの入ったトマトジュースに、タバスコ、塩コショウ、はちみつで味を整えたカクテル。

奥三茶バナナビル


初めて飲む「ブラッディーシーザー」は、さわやかでちょっとスパイシー。お酒というよりスープのような味わい。うん、おいしい! 甘い系のお酒が苦手な人にもおすすめ。

バーテンダーと気軽な会話を交わしながらお酒を味わえたり、寡黙にグラスを傾けたりとその日の気分に合わせた楽しみ方ができるのもバーの良さのひとつ。

奥三茶バナナビル


なんか今日はもっと酔いたい気分♡そんな二杯目に作ってくれたのは、淡いピンク色がかわいい「コスモポリタン」(950円)。

ベルヴェデールというウォッカをベースにコアントロー、ピンクグレープフルーツジュース、クランベリージュース、ライムジュースのカクテル。添えたローズマリーがオシャレ♡

オリジナルカクテルを頼むなんて、なんだかオトナになった気分♡自分の気分に合うお酒ってこんなにおいしいの?という新発見が出来るはず。

奥三茶バナナビル


クールな印象のバックバーには、100本以上のボトルがずらり。薬草系リキュールに添えられたグリーンは、原料となるハーブなのだとか。さらりと目にしているだけでも、お酒に詳しくなれそう。

ビールやレモンサワーという通常のバーにはないメニューも用意しているので、気取らず一杯目はいつものお酒、二杯目でカクテルにチャレンジするのも良さそう♪

レモンサワーが好きな人には焼酎の代わりにウォッカを使ったカクテルを提案してくれたりと、お酒の幅が広がっちゃう上に、高級なバーでも恥ずかしくない振る舞い方やオーダーの仕方も自然と覚えられちゃいますよ♪

奥三茶バナナビル


しっとりと落ち着いた時間を過ごしたいなら平日に、楽しい雰囲気に紛れてリフレッシュしたい人は週末がベスト。

女友達とのガールズトークも、徐々にスローダウンして、心地よいほろ酔い気分に♡日頃のフラストレーションもどこかえ消えてしまいそう。

初めてのバーデビューにもふさわしいお店は、お仕事帰りにふらりと立ち寄ったり、一人の時間を楽しんだりと、様々なシーンで活用できそう!

オシャレな空間でオシャレなカクテルを飲む至福の時を味わってみて。




NOTOYA base(ノトヤ ベース)

住所:東京都世田谷区太子堂3-15-5 金地ビル2F
TEL:03-5432-9117
営業時間:20:00~翌5:00
定休日:無休




まとめ

奥三茶バナナビル


昔ながらの古い商店が立ち並ぶ茶沢通りに現れたバナナビルは、リラックスして食事とお酒が楽しめるオシャレスポットでした。

知る人ぞ知る“奥三茶”では、思わずSNSで自慢したくなっちゃうような夜が過ごせること間違いなし♡

周辺にはスタイリッシュなコーヒーショップや飲み屋さんなども続々と増えてきているそう。これからブレイク必至の奥三茶を誰よりも早く開拓しに行ってみては?




MIHO

MIHOさん

セレクトショップ Beautiful Sailプロデューサーの傍ら、モデル・ブロガーとしても活動中。
SNSなどでは海を感じるヘルシーなライフスタイルを発信している

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⇒MIHOさんのツイッター
⇒MIHOさんのインスタグラム

取材・文/君島有紀

※2017年6月26日の情報です。価格やメニュー内容は変更になる場合があります。








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