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【ラーメン食べ放題980円】麺もスープもおかわり自由!チャーシューも味玉もトッピングし放題の進化系ビュッフェが爆誕!

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お笑い芸人・エレキコミックのやついいちろうさんと、某グルメ口コミサイトの超人気レビュアーのうどんが主食さんが、東京都内で話題のグルメを食べ歩く連載企画。今回は、いまネットで話題の、浅草にある「拉麺ビュッフェBUTA」に行ってきましたよ!

Date2017/05/19

カテゴリ
食・グルメ
エリア
田原町浅草

これは発想になかった!浅草に「ラーメンビュッフェ」なる新ジャンルが爆誕!

拉麺ビュッフェBUTA


拉麺ビュッフェBUTA


レッツエンジョイ東京で毎月銭湯連載をしているお笑いコンビ、エレキコミックのやついいちろうさんと、某口コミサイトの人気レビュアーとして活躍中のうどんが主食さんが、東京で話題のグルメを食べ歩く連載企画。

今回は、3月にリニューアルオープンし、Twitterで話題にもなった浅草の「拉麺ビュッフェBUTA」をご紹介!


ラーメン好きに朗報!本格的な豚骨ラーメンが30分980円(税込1,058円)で食べ放題!

拉麺ビュッフェBUTA

▲大きい豚のイラストが描かれた看板が目印。

うどん:さっそくですが、今回はいまTwitterなどネットで話題になっている、新感覚のラーメンビュッフェのお店にやってきました。

やつい:ラーメンビュッフェ?

うどん:なんでも、ラーメンの麺やスープがおかわり自由になるのはもちろん、チャーシューや味玉などのトッピングも、ビュッフェ形式で好きなように食べられるんだそうです。

やつい:それはめちゃめちゃ画期的ですね! ラーメン好きにはたまらない、神システムじゃないですか!

うどん:しかも、こちらのお店、3月に今の形でリニューアルする前は、東京でも珍しい九州の久留米ラーメン専門店だったとか。

やつい:それなら、味も期待できそうですね。さっそく入りましょうよ!


拉麺ビュッフェBUTA

▲まずは、お店のシステムを確認してからチャレンジすべし。

うどん:こちらのお店は、入店してすぐお会計する前払いシステムになっています。30分食べ放題で980円(税込1,058円)です。

やつい:おかわり自由、トッピングし放題を考えると、この価格はコスパ最強じゃないですかね。


拉麺ビュッフェBUTA

▲20種類近くのトッピングが並ぶビュッフェコーナー。ご飯などもここでセルフサービス。

うどん:会計が終わったら、ビュッフェ台からトッピングを選びます。

やつい:すごい!いろんなトッピングがありますね。


拉麺ビュッフェBUTA

▲定番から変わり種までズラリと並ぶトッピングを前にテンションもアップ!

うどん:全部で20種類ぐらいあるそうです。

やつい:チャーシューや味付たまごとか定番ものだけじゃなくて、麻婆豆腐やナムル、とろろとかユニークなもの、さらにはデザートの杏仁豆腐もあるんですね。

うどん:これだけいろいろあったら、全制覇したくなっちゃいますよね。


拉麺ビュッフェBUTA

▲豚バラのすきやき煮。ご飯にのせても、麺にのせても相性バッチリ。


拉麺ビュッフェBUTA

▲豚骨ラーメンの定番トッピング、キクラゲも盛り放題。


拉麺ビュッフェBUTA

▲変わり種の海鮮アラビアータ。辛口トマト味でパンチのきいた味に。


拉麺ビュッフェBUTA

▲ラーメンにとろろという意外性のあるトッピング。ご飯にかけるのも◎。


拉麺ビュッフェBUTA

▲店長イチオシの梅ちりめん。あっさり食べられて、麺にも飯にも相性よし。


拉麺ビュッフェBUTA

▲やついさんは定番を中心に、アラビアータととろろの変わり種もチョイス。

やつい:僕は、定番のほかにユニークなものも追加して、こんな感じで選んでみました!

うどん:ご飯もありますが、どうしますか?

やつい:あ、ご飯もあるんですね。

うどん:白米と炊き込みご飯の2種類が用意されてますよ。このご飯を使って、チャーシュー丼とか、いろんなメニューを作ることもできるんです。

やつい:贅沢だな~!じゃあ僕は、せっかくなので角煮丼を作ろうかな。

うどん:いいですね、それ美味しそう!


拉麺ビュッフェBUTA

▲一番人気の角煮を白いご飯の上にゴロゴロと盛り付けて・・・。

拉麺ビュッフェBUTA

▲味付たまごと万能ネギをトッピングするだけで角煮丼のできあがり!

拉麺ビュッフェBUTA

▲ほかに炊き込みご飯も用意されています。

トッピングを選び終わったら、いざ麺を注文!

拉麺ビュッフェBUTA

▲一般的なラーメン屋さんと同じ光景。慣れた手さばきで麺を茹で上げます。

うどん:トッピングを選び終わったら、席に移動して麺をオーダーします。

やつい:僕は硬めでお願いします!


拉麺ビュッフェBUTA

▲おかわりは、替え玉はもちろん、丼ごと新しいスープでおかわりもOK。

うどん:豚骨ラーメンは麺が細くてすぐ茹で上がるので、時間制限が30分でも安心ですね。

やつい:頼んでもすぐ出てきますね…って、言ってるそばから来ましたよ!


拉麺ビュッフェBUTA

▲麺はおかわりしやすいように、通常量の半人前の60g。


やつい:では、麺の上にトッピングをのせていきます!


拉麺ビュッフェBUTA

▲自分で具材を並べていくのも、思いのほか楽しい!


やつい:ふだん、なにげなくラーメン食べてますけど、具材をバランスよくのせるのって意外と難しいんですね。


拉麺ビュッフェBUTA

▲こちらが、やついスペシャル。味付たまご2つにのりを贅沢にトッピング。


やつい:じゃん! やついスペシャルのできあがり~!

うどん:のりの枚数もそうですけど、トッピングも多くて麺が見えない(笑)。

やつい:味付たまごも2つのせちゃいました。

うどん:なかなかボリュームがすごいですね!


拉麺ビュッフェBUTA


やつい:では、いただきます!


拉麺ビュッフェBUTA


やつい:ズズッ…、モグモグ…、ウマい! これ普通に美味しいヤツですね!


拉麺ビュッフェBUTA


うどん:やついさんの言う通り、美味しいですね。実は僕、久留米に足を運んでラーメンを食べることも多いんですが、ちゃんと本場の味ですね。

やつい:うどんさんのお墨付き、出ました! ちなみに久留米ラーメンって、どんなラーメンなんですか?

うどん:久留米は「豚骨ラーメン」の発祥の地と言われています。“呼び戻し”と言われる、スープを継ぎ足して使うのが特徴です。

やつい:老舗のそばつゆみたい! まさにスープがお店の命というわけですね。

うどん:店長さんに聞いた話では、オーナーは本場の人気店で修業されていたそうです。

やつい:そんな本格的な豚骨ラーメンが食べ放題って、お得感ハンパないですね!


拉麺ビュッフェBUTA


やつい:ラーメンに続いて、さっき自分で作った角煮丼をいただきます。我ながらちょっと盛りすぎました(汗)。

うどん:ラーメン食べ放題に加えて、そのボリュームはヤバいですね(笑)。


拉麺ビュッフェBUTA


やつい:この角煮丼がまためっちゃくちゃウマい!やわらかい角煮とタレが染みたご飯で箸が止まらない!

うどん:のせる具材も味付けも、自分好みにカスタマイズできるのがいいですよね。


拉麺ビュッフェBUTA


拉麺ビュッフェBUTA


うどん:僕はデフォルトで用意されていた、炊き込みご飯をいただきました。これもなかなかいけますよ。

やつい:替え玉のおかわり無料だけならまだしも、トッピングもご飯も全部食べ放題って、やっぱりすごいですよね。

うどん:ちなみに、さっき店長さんに聞いたら、30分でラーメンを最高20杯食べた人がいるって(笑)。

やつい:それは、さすがに食べすぎでしょ(苦笑)。でも、それだけ食べても1人980円ですよ!? ちょっと高いラーメン屋だったら、1杯でこのぐらいの金額しますよね。

うどん:ラーメンをビュッフェで楽しむという、これまでにない新しいシステムと、コスパの良さがウケたんでしょうね。

やつい:そりゃあ拡散もされますよね。絶対お得だもん。


拉麺ビュッフェBUTA


やつい:結構お腹いっぱいになったけど、せっかくだからおかわりしようかな。このまま、麺とトッピングの無限ループから抜け出せなさそうですね(笑)。

うどん:浅草観光の際は、ぜひこちらで豚骨ラーメンの無限ループを楽しんでみてください!



拉麺ビュッフェBUTA



拉麺ビュッフェBUTA
住所:東京都台東区浅草2-11-7
TEL:03-5828-0055
営業時間:11:30~22:00(LO 21:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日)
最寄り駅:浅草、田原町



やついいちろう
お笑い芸人「エレキコミック」のボケ担当。無類の銭湯、温泉、サウナ好きで、かつては週2回は通っていた。都内で訪れたことのある銭湯は100を越える。銭湯以外にも音楽好きで友人も多く、お笑い界一音楽業界に顔の広い(?)芸人とも言われている。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、NHK Eテレ「シャキーン!」、TBSラジオ「エレ片のコント太郎」出演中。公式HP
<Twitter>⇒https://twitter.com/Yatsuiichiro


うどんが主食
某グルメ口コミサイトのトップレビュアーの一人。大好きなうどんに限らず、和食からラーメン、中華、イタリアン、フレンチまで、日本全国を食べ歩く。食通芸能人にも一目置かれる、注目のブロガー。
<Twitter>⇒https://twitter.com/alwaysudon
<instagram>⇒https://www.instagram.com/alwaysudon/
<公式メルマガ>⇒http://alwaysudon.online/mailmagazine/



撮影:菊池さとる

※2017年5月19日時点の情報です。内容や価格は変わる可能性があります。







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