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【台湾メディア編集長厳選】豆花、魯肉飯、麺線・・・ほとんど台湾!な都内近郊の台湾料理店5選

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日本から近く、一度行ったらハマッてしまう女子が多い台湾。台湾の魅力と言えば、ノスタルジックな街並みや人の温かさといろいろありますが、やっぱり美味しいグルメは外せません。そこで今回は、大の台湾好きで、日本人向けに台湾情報を発信するWEBメディア「HowtoTaiwan」の編集長も務める田中伶さんに、東京と神奈川にいながら本場台湾の味を満喫できる台湾料理店を教えてもらいました!

Date2017/05/15

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
無敵女子
カテゴリ
食・グルメ
エリア
御成門淡路町


台湾料理店5選

日本から近く、一度行ったらハマッてしまう女子が多い台湾。台湾の魅力と言えば、ノスタルジックな街並みや人の温かさといろいろありますが、やっぱり美味しいグルメは外せません。そこで今回は、大の台湾好きで、日本人向けに台湾情報を発信するWEBメディア「HowtoTaiwan」の編集長も務める田中伶さんに、東京と神奈川にいながら本場台湾の味を満喫できる台湾料理店を教えてもらいました!


リーズナブルに食べ尽くしたいなら!屋台市場のような「台湾料理 故宮」


台湾料理 故宮



台湾好きが高じて、台湾情報メディア「HowtoTaiwan」を立ち上げた編集長・田中伶さんのオススメ一軒目は、渋谷駅から徒歩約5分の場所にある「台湾料理 故宮」。台湾の屋台市場を連想させる内観に心弾みます♪

「ビルの4階にある隠れ家的お店ですが、いつ行っても多くのお客さんでにぎわっています。定番の火鍋から、お米で作った麺料理・米苔目(ミータイム)などの屋台料理まで、お手頃価格で幅広い台湾料理が楽しめるんですよ!」


皮蛋豆腐(ピータン豆腐)



田中さん曰く「何を食べてもハズレなし!」なのですが、中でもオススメなのが、自家製の豆腐にピータンをのせた「皮蛋豆腐(ピータン豆腐)」(626円)。

ピータンが惜しげもなくのった一皿は、「自家製の皮蛋豆腐はとろっとろで、濃厚な味わいが絶妙!爽やかさの中にふわりと香る、ニンニク油の香ばしさもたまりません」(田中さん)


菜脯蛋



たまごのふんわり食感と、コリコリの干し大根の食感がクセになる、切り干し大根入り卵焼き「菜脯蛋」も外せない!

座席も、カウンターやテーブル、ソファー席が用意されているので、おひとりさまやデート、女子会など、いろんなシチュエーションで活躍してくれそうですよ♪


台湾料理 故宮
住所:東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー 4F
電話番号:03-3462-6051
営業時間:月-金11:30~15:00(L.O.14:30)/17:00~翌2:00(L.O.1:00)、土16:00~翌1:00(L.O.24:00)、日祝16:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:無休
最寄り駅:渋谷





メニュー数は150種類以上!本場の味に出合える老舗「麗郷」


麗郷



「大きな円卓を囲って、みんなで大皿料理を楽しみたいのならこちらのお店がオススメ!」と田中さんが話すのが、渋谷駅から徒歩約5分、1955年(昭和30年)創業の老舗「麗郷」。外観にも内観にもレンガを使用した、おしゃれなお店です。

「お店は活気があって、ワイワイとした賑やかな雰囲気で食べられるのも台湾気分を上げてくれます」(田中さん)。

肉や魚料理、麺類やご飯ものなどメニューは実に150種類以上! 何度訪れてもいろんな味を食べられるのが嬉しいですね。

そんな豊富なメニューの中でも、田中さんが来店するたび必ず注文するというのが、台湾式ソーセージ「煙腸」(864円)。


煙腸



煙腸



「現地と同じ味わいで感動しました。これは絶対食べてほしい!」(田中さん)。一口食べれば、ジューシーで濃厚な油がじゅわりと広がります。

お店のイチオシは、ニンニクと醤油が食欲をそそる、台湾のシジミ料理「海蜆」(1,080円)。


海蜆



台湾好きの有名人も行きつけの人気店。予約をしてからでかけてくださいね。


麗郷
住所:東京都渋谷区道玄坂2-25-18
電話番号:03-3461-4220
営業時間:月~金11:30~15:00/17:00~24:00(L.O.23:00)、土日祝11:30~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休
最寄り駅:渋谷





五感で台湾に触れよう!カツオ出汁香るローカル麺の専門店「台湾麺線」


台湾麺線



台湾ならではの麺料理が食べたくなったら、御成門駅から徒歩約5分の「台湾麺線」へ。

「麺線」とは、蒸した麺をとろみのあるスープで煮込んだ台湾のローカル麺料理。出汁が効いたスープを使っていて、日本人の口に合う料理なのだそう!

こちらが、その台湾麺線。モツとパクチーがのっており、麺は、台湾から直接仕入れたものを使用。


台湾麺線



「台湾麺線(636円)は、カツオの風味と甘めのモツが絡み合う、クセになる味わいです。店名に“麺線”とありますが、台湾風唐揚げ『夜市の雞排』(778円)や、薬膳を使った火鍋などサイドメニューも多いんですよ。豆腐を発酵させた臭豆腐が食べられるのも珍しいですよね」(田中さん)。

衣はサクサク、中はジューシーな「夜市の雞排」は、台湾の夜市ではおなじみのフード。スナック感覚でいただきましょう!


夜市の雞排



また、ドリンクにも注目ポイント。

「タピオカミルクティーや仙草ミルクティー、台湾ではおなじみの『黒松』ブランドの台湾コーラ、レトロなパッケージがかわいいりんごサイダーも飲むことができます。台湾好きならテンションが上がること間違いなし!」(田中さん。)

お料理だけでなく、入店時にもお楽しみがあるのだとか。「お店の中に入った瞬間、まさに台湾夜市を彷彿させる臭豆腐の香りに包まれるんです。五感で台湾を感じてくださいね」(田中さん)。


台湾麺線
住所:東京都港区新橋5-22-2
電話番号:03-6435-6032
営業時間:月~金11:00~14:00/17:30~22:00(L.O.21:30)、土祝11:30~14:30、17:30~21:30(L.O.21:00)
定休日:日曜
最寄り駅:新橋/御成門





まるでカフェ!落ち着いたおしゃれな店内でいただける「麺線屋 Formosa」


麺線屋 Formosa



神奈川エリアのオススメ店と言えば、二子新地駅から徒歩5分の場所に位置する「麺線屋 Formosa」。

「とても明るくフレンドリーな台湾人の女性店長がやっている麺線の専門店です。昼はカフェ、夜はバーのような、女性一人でも入りやすい優しい雰囲気です」と、田中さん。

ウッディな店内は居心地抜群!天井は高く開放的です。


麺線



田中さんが絶賛するのは、看板メニューでもある「麺線」(636円)と、ご飯の上に煮込んだ豚肉をのせた「魯肉飯」(648円)。

「麺線」はカツオ出汁が効いた優しい味わい。じっくり煮込んだモツはヤミツキになりそう!


魯肉飯



こちらは、甘辛い豚肉がたっぷりのった「魯肉飯」。八角の香りにうっとり!

「台湾から仕入れた素材を使った麺線は本当に絶品!ランチ限定のハーフ&ハーフセット(972円)は、ハーフサイズの麺線と、魯肉飯+サラダがついてボリュームも満点。イチオシメニューが2つとも食べられてお得です!」(田中さん)。

夜は沢山の種類の紹興酒が楽しめるので、お酒好きな人は夜に訪れるのもよさそうですね!  


麺線屋 Formosa
住所:神奈川県川崎市高津区二子2-15-7
電話番号:050-5847-7248
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)/18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:火曜
最寄り駅:二子新地/高津





豆乳を使ったヘルシーなスイーツ!トッピングを選ぶのも楽しい「東京豆花工房」


東京豆花工房



食事系もいいけれど、やっぱり台湾スイーツも見逃せない!そんなスイーツ好きな女子必見なのが、淡路町駅から徒歩約3分の場所にある、「豆花」の専門店「東京豆花工房」。神田の老舗の良店が並ぶ中、その雰囲気に溶け込むように佇んでいます。

「豆花は、豆乳をにがりなどで固め、シロップをかけて食べる台湾の国民的スイーツ。台湾人の奥様をもつご主人が運営されていて、現地と同じ味を堪能できるんですよ」(田中さん)。 つるんとした食感が特徴で、ヘルシーなのも嬉しい♪


東京豆花



メニューは、トッピングなしのプレーンの豆花「原味豆花」(540円)と、好きなトッピングをのせられる「東京豆花」(702円)の2種類。

「やさしい黒糖味のシロップの中に、豆の香りがふんわり広がって、一口で幸せな気分になりますよ」と田中さん。

トッピングは、紫芋やカボチャの団子、ハトムギや豆類、タピオカや白木耳など、全17種類の中から常時7種類以上が並びます。トッピングは、日によって内容が変わるので、何があるかはお楽しみ!


東京豆花



季節によって、夏は冷たい、冬は暖かい豆花を食べられます。冷たい豆花には、フローズン状のシロップ入り。

「東京豆花は好きなトッピングが選べるのですが、なんと何種類選んでもOKなんです!私は思わず“全部乗せ”をして贅沢にしてしまっています」(田中さん)。

みなさんも自分好みの豆花にカスタマイズしてみてくださいね♪


東京豆花工房
住所:東京都千代田区神田須田町1-19
電話番号:03-6885-1910
営業時間:11:30~19:00
定休日:水曜
最寄り駅:淡路町/新御茶ノ水





まとめ


都内近郊にも、本場台湾の味や空気を感じられるお店はたくさん。「台湾に行きたい!」という禁断症状が出てしまったら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。懐かしい台湾の味に、お腹も心も満たされるはずですよ!


取材・文:石部千晶(六識)

※2017年5月13日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。
※価格は税込です。



田中伶さん

監修:田中伶さん

「今よりもっと台湾が好きになる」をコンセプトとしたWEBメディア「Howtotaiwan(http://howto-taiwan.com)」編集長。大学時代に台中に2年間留学していたことをきっかけに台湾にハマり、ブログ「愛C-POP研究所」では300曲以上のC-POPを日本語に翻訳。現在はフリーランスのPRとして活動する傍ら、台湾の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと「HowtoTaiwan 台灣指南」を運営。“今よりもっと台湾が好きになる” をコンセプトに、ガイドには載っていない台湾情報をメディアやSNSなどを通じて発信中。




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