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築地の刺身が食べ放題!浅草橋たいこ茶屋のランチバイキング

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東京観光の人気スポット、浅草周辺エリアには名物料理がたくさんありますが、いま「信じられないコスパ」で話題をさらっているお店があることをご存じですか?そのお店は、なんと築地から毎日仕入れるお魚の食べ放題!たった1,300円というお値段で、恐ろしいほど新鮮なお刺身を味わう事ができる、ウワサの「たいこ茶屋」のランチバイキングをご紹介します。(2017年6月7日更新)

Date2017/05/11

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
トキメキ女子
カテゴリ
ランチ食・グルメ
エリア
馬喰町浅草橋


たいこ茶屋

東京観光の人気スポット、浅草周辺エリアには名物料理がたくさんありますが、いま「信じられないコスパ」で話題をさらっているお店があることをご存じですか?そのお店は、お肉の食べ放題でもなく生ハムの食べ放題でもなく、なんと築地から毎日仕入れるお魚の食べ放題!たった1,300円というお値段で、恐ろしいほど新鮮なお刺身を味わう事ができる、ウワサの「たいこ茶屋」のランチバイキングをご紹介します。


築地から毎日仕入れる新鮮なお刺身が食べ放題!これぞコスパ最強のランチバイキング

今回訪れたのはJR総武線の馬喰町駅から徒歩約1分の場所にある「おさかな本舗 たいこ茶屋」。浅草橋駅からでも徒歩3分くらいの場所にあるので、アクセスはかなり便利なお店です。

たいこ茶屋


こちらはもともと「まぐろの解体ショー」などでも有名なお店なのですが、ランチタイムにはさらに驚愕のバイキングが登場します。

多種多様なお刺身と日替わりのおかず、ご飯、味噌汁、サラダ、フルーツポンチなどが全て食べ放題で1,300円!という破壊力抜群のお店なのです。

たいこ茶屋


ちなみにランチタイムは毎日11:30の開店から14:00の閉店までで、お休みは不定休。朝の10時から整理券が配布され、その整理券が無くなり次第終了となってしまうので、早めの来店がおすすめですよ。

たいこ茶屋


たいこ茶屋


訪れたこの日も、朝10時に整理券をもらってから改めて入店時間にお店へ戻ってみると、既にお店の前には整理券を持った人たちの行列がずらり。行列が隣の建物の入口あたりまで続いているのかと思いきや・・・

たいこ茶屋


たいこ茶屋


角を曲がるとさらに行列は続いています!入場時間の11:00の時点で配布していたのは次の13:00からの回の整理券だったそうなのですが、本当にすごい人気ぶりです。

なお、1,300円のお刺身食べ放題ランチは予約ができないため、整理券をもらってからの入店になりますが、1,900円のランチの方は予約が可能だそう。こちらを予約しているお客さんは、整理券を持っている人よりも先に入店できていましたよ。

たいこ茶屋


1,300円のお刺身食べ放題ランチは、入店後にまずはお会計を済ませるシステムとなっています(食べ放題の制限時間は50分)。

たいこ茶屋


店内は4名から6名がけのテーブル席がほとんどで、テーブルをほかのお客さんとシェアする事ももちろんあります。もし相席が苦手な場合は、グループで行く方がいいかもしれませんね。

たいこ茶屋


そのほか、テーブル席以外にお座敷席も用意されていました。

たいこ茶屋


こちらのお店の食べ放題ランチはセルフサービスになっていて、店内には制限時間や食べ残しの罰金500円についてなどの注意書きもありました。食べ残しはNGなので、取りすぎには注意ですよ!


新鮮なお刺身がびっくりの盛り具合でズラリ!このインパクトはすごい

たいこ茶屋


さあ、こちらの白いお皿を持って、いよいよ食べ放題のエリアへと出陣しちゃいます!

たいこ茶屋


ひゃ~!こんなに大量の「まぐろ」見たことがない!すごいインパクト・・・

たいこ茶屋


食べ放題エリアのお刺身の盛り具合は、遠めから見てもかなりの迫力。お刺身のネタはその日の仕入れに合わせて出されるそうですが、マグロ以外のお刺身もすごい事になっていました。

たいこ茶屋


「サーモン」の盛り具合もエライことに!

たいこ茶屋


そして「長芋入りのネギトロ」もこんな感じに盛り盛りです。

たいこ茶屋


さらにこちらは「〆鰯(イワシ)」。

たいこ茶屋


そして「特製醤油漬け」も。

たいこ茶屋


海鮮類も日替わりで、「しらす」や「ベビー帆立」が並びます。

たいこ茶屋


そのほかにも「たらこ」や「カニカマ」・・・

たいこ茶屋


「わさび漬」や「めかぶ」も大量に並んでいます。

たいこ茶屋


また、お刺身とは別に「本日のおかず」もラインアップ。この日は「大根の煮もの」と「まぐろ甘酢あんかけ」でした。

たいこ茶屋


もちろん、ご飯だって白米から酢飯、さらにはお味噌汁までそろっています。

たいこ茶屋


女子的には気になる野菜も、キャベツ、モヤシ、ブロッコリーなど用意されています。

たいこ茶屋


サラダ用のドレッシングも3種類。和風玉ねぎドレッシングに赤フレンチドレッシング、定番の胡麻ドレッシングもありました。


定食スタイルも海鮮丼スタイルも自由自在!オリジナルのお魚ランチを堪能

たいこ茶屋


盛り盛りのお魚を見ていると、どれから食べようか迷ってしまうほどですが、まずは数種類のお刺身と海鮮類をお皿に盛ってみました。

たいこ茶屋


そして本日のおかずとお味噌汁、ご飯もよそって、定食風のスタイルで頂きます!

たいこ茶屋


改めて見ても、マグロは結構な厚切り!

たいこ茶屋


口の中に頬張ると柔らかくて溶けていくよう。毎日仕入れる新鮮なお刺身の数々はさすがの美味しさです。

たいこ茶屋


こちらがその場で捌きたての新鮮なネタを提供してくれる板さん。無駄のない手際の良さがさすがです。

たいこ茶屋


続いては酢飯の上にネタをたっぷりと乗せ、海鮮丼のスタイルでお刺身を頂いちゃいます。

同じネタでも海鮮丼にすると別物のように感じるのが不思議ですよね~。たくさんお刺身を楽しむなら、ご飯を盛り過ぎないのもポイントですよ。

たいこ茶屋


たいこ茶屋


定食スタイルと海鮮丼スタイルを堪能した後は、気分を変えて日替わりメニューへ。女性に人気だという「まぐろ甘酢あんかけ」、さっぱりと食べやすくてついついリピートしたくなる味です。

すでにかなりの満腹感ではあるものの、制限時間にはまだ少し余裕が・・・。せっかくだからもう一皿だけ行ってみよう!ということで、最後にネギトロ丼を作ってみました!

たいこ茶屋


たいこ茶屋


真ん中に卵を落としてネギトロ丼が完成!ネギトロと黄身が混ざり合い、この絶妙なハーモニーが美味し過ぎます。結局こちらもペロリと平らげてしまいました。

たいこ茶屋


〆には女子が嬉しいデザートも。甘いものは別腹、フルーツポンチの食べ放題を満喫してしまいました。


まとめ

これほど新鮮なお刺身が食べ放題というだけでも中々お目にかかれないレベルなのに、サラダやおかず、デザートまでそろってたったの1,300円。

食べ放題なので男性が多いかと思いきや、女性同士のお客さんも非常に多く、男女を問わず大人気のランチバイキングでした。

たらふく食べた後に少し足を伸ばせば浅草散策もできますし、とにかくお刺身を好きなだけ堪能したい!と思ったら、たいこ茶屋のランチバイキングが最強です!

たいこ茶屋

住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-3-2セントピアビルB1F
電話番号:03-3639-8670
営業時間:11:30~14:00/17:00~23:00
定休日:不定休
最寄駅:馬喰町、浅草橋




取材・編集/ソーシャルグッドマーケティング

※2017年6月7日の情報です。価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※すべて税抜き価格です。









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