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花見のお供は焼き立てパン!実は名店ぞろいの千鳥ヶ淵周辺のパン屋4選

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東京の桜の開花予想日は3月22日頃。今年の花見は、とびきりおいしいパンをお供に、都内屈指のお花見スポット「千鳥ヶ淵」に行くのはいかが?実は千鳥ヶ淵の最寄り駅・半蔵門は、知る人ぞ知るパンの名店揃いのエリア。今回はパンを目当てに千鳥ヶ淵に出かけてもいいくらい、おすすめのパン屋さんをご紹介します。

Date2017/03/10

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
無敵女子
エリア
麹町半蔵門


TiMi

東京の桜の開花予想日は3月22日頃。今年の花見は、とびきりおいしいパンをお供に、都内屈指のお花見スポット「千鳥ヶ淵」に行くのはいかが?実は千鳥ヶ淵の最寄り駅・半蔵門は、知る人ぞ知るパンの名店揃いのエリア。今回はパンを目当てに千鳥ヶ淵に出かけてもいいくらい、おすすめのパン屋さんをご紹介します。


名だたる名店で修業を積んだシェフの創作パンが魅力!/TiMi(ティミ)

TiMi

▲種類豊富なサンドイッチ。午後には売り切れてしまうのでお早めに!



千鳥ヶ淵から徒歩10分程度。半蔵門駅と麹町駅の間に位置し、2012年10月にオープンした「TiMi(ティミ)」。オーナー・パティシエの大貫さんは、吉祥寺「アテスウェイ」や、「ジョエル・ロブション」といった名店で修業を積み、ケーキやパン、料理などオールマイティな技術を持っています。



TiMi

▲パン棚にはハード系から総菜パン、ペストリーまでところ狭しと並んでいます



TiMi

▲見た目も愛らしい焼き菓子。生菓子に比べ日持ちがするのがうれしい



1階ではオーガニック穀物を中心に、素材にこだわったパンやサンドイッチ、スイーツなどを販売。創作性に富み、見た目もフォトジェニックなパンやスイーツは、おもたせにしても喜ばれそう♪

また、地下には広めのカフェスペースが。お得なランチセットもあり、お花見のあとにゆったりくつろぐのもいいですね。



TiMi



お店の一押しは「和牛のローストビーフカカオパンサンド」。カカオの入った甘くないバンズに、ジューシーな自家製ローストビーフを挟んだ贅沢なサンドイッチです。



TiMi

▲「和牛のローストビーフカカオパンサンド」520円



「クリームボム」はその名の通り、中にとろ~りクリームがたっぷり!見た目以上に満足感の高い逸品♡



TiMi

▲左から「クリーム ボム ショコラ」200円、「クリーム ボム」185円



パンと共に自家製ドリンクやコーヒーをテイクアウトして、桜の下で味わうのはいかが?



TiMi

TiMi(ティミ)

住所:東京都千代田区一番町15-20
一番町フェニックスビル101
電話:03-6272-4968
営業時間:10:00~20:00、土10:00~19:00
定休日:日祝
最寄り駅:半蔵門、麹町





職人歴の60年オーナーが作る“人を感動させる”パン/シェ・カザマ

シェ・カザマ

▲かわいらしい飾りパンがディスプレイされたお店です



オーナー・シェフの風間豊次さんが1992年にオープンしたベーカリー「シェ・カザマ」。

英国大使館に納めていることでも有名な、天然酵母を使用した食パン「ライバタール」を始め、“人を感動させるパン”をテーマにこだわりのパンが20種類以上楽しめます。

お花見におすすめのサンドイッチは、なんとマヨネーズまで手作りだそう!



シェ・カザマ

▲「サンドイッチ(小)パック」560円はオーセンティックな味



行楽のお供に最適な「サンドイッチボックス」は1,000円から用意され、花見の季節はオリジナリティあふれる限定ボックスも出る予定。

大型のパンに様々な具のサンドイッチがたっぷり入った「パン・ド・リオレ」(直径20cm/3,240円~※予算、人数に応じ注文可能)も、大勢の花見なら喜ばれること必至。

食べ歩きで楽しむなら、火曜と木曜に限定販売される「抹茶入りあんぱん」を。春らしい見た目と優しい味が万人に愛されるパンです。



シェ・カザマ

▲「抹茶入りあんぱん」180円(求肥入り、写真はこしあん)



色鮮やかなフルーツサンドは、フタを開けた途端、甘いフルーツの香りがふわりと広がります。フレッシュないちごやメロンとカスタードクリームの相性が抜群で、あっと言う間に一箱ペロリと食べられちゃいます。

ちなみに普通のサンドとフルーツサンドがミックスされたパックもありますよ。



シェ・カザマ

▲「フルーツサンド(小)パック」500円



店内にはイートインスペースも用意。歴史ある千鳥ヶ淵エリアにふさわしい、丁寧な仕事が光るパンです。



シェ・カザマ

シェ・カザマ

住所:東京都千代田区一番町10 一番町ウエストビル1F
電話:03-3263-2426
営業時間:8:30~20:30
定休日:日曜
最寄り駅:半蔵門、麹町





店内から桜が見える、天然酵母のベーカリー/FACTORY

FACTORY

▲靖国通り沿いに位置。無機質でおしゃれな店内



靖国神社南門の向かいにある「FACTORY(ファクトリー)」。この界隈で人気のカフェ「麹町カフェ」で提供されるパン工場として2009年に誕生しました。

こちらでは、季節の果物やレーズンから起こした天然酵母や、国産小麦を使用したパンを製造、販売。スタイリッシュな店内に並ぶのはベーグルやクロワッサン、バケット、ドライフルーツやナッツ類が入ったハード系のパンなど20種類以上。



FACTORY



長テーブル席と2人がけのテーブル席が5席のイートインスペースもあり、モーニングやランチが楽しめます。

ランチには、焼き立てのピザやサンドイッチ、フォカッチャを。どれもしっかり、食べごたえのあるサイズ感なのがうれしいですね。



FACTORY

▲イートインスペースからは靖国神社の桜並木も見えます



お花見におすすめしたいのが、サンドイッチに最適な、酸味のあるライ麦カンパーニュ。大勢のお花見で、パンと具を持ち寄ったサンドイッチパーティー、なんていうのも楽しそうです。



FACTORY

▲「ルヴァン酵母のカンパーニュ」ホール1,200円、ハーフ600円



カレーパンは、“揚げ”ではなく焼いたタイプ。中には本格的なキーマカレーがたっぷり。

もっちりしたフォルムのプレーンベーグルは、はちみつを練り込んだほんのり甘い味です。



FACTORY

▲キーマカレーがたっぷり入った「カレーパン」240円



FACTORY

▲はちみつのほのかな甘さがクセになる「プレーンベーグル」220円



千鳥ヶ淵だけでなく、靖国神社の桜並木もすぐそば。店内から満開の桜を眺めることもできる穴場スポットです。



FACTORY

FACTORY

住所:東京都千代田区九段南3-7-10 アーバンキューブ九段南1F
電話:03-5212-8375
営業時間:8:00~22:00、土祝9:00~18:00
定休日:日曜
最寄り駅:半蔵門、九段下





フランス発名門ブーランジェリーの日本1号店/ル・グルニエ・ア・パン

ル・グルニエ・ア・パン

▲赤を基調とした店内はパリの雰囲気!



フランスに本店のある「ル・グルニエ・ア・パン」の日本国内第1号店として2013年9月にオープン。フランスの小麦粉100%と硬水を使用し、本国と同じ味を楽しむことができます。

パリのバゲットコンクールで2度も優勝したバゲットは、粉の風味と香りが堪能できる、お店の顔とも言える商品。外はパリッと香ばしく、中はもっちりしてた食感がたまりません。



ル・グルニエ・ア・パン

▲本国と同じ味が食べられる!「バゲット」1本324円



自慢のバゲットや、クロワッサンを使用したサンドイッチなど、花見のお供にするにも適したパンも豊富。



ル・グルニエ・ア・パン

▲バゲットに神戸ハムとエメンタールチーズをサンド。「サンドイッチ」240円



大きなパンを器代わりに、中にサンドイッチがぎっしり入った「シュープリーズ」は、花見の宴席で主役になりそうな存在感!



ル・グルニエ・ア・パン

▲「シュープリーズ」6号5,184円、7号6,696円、8号8,100円、9号10,584円※要予約



クロワッサンやフルーツをのせたデニッシュも人気。日本の桜を愛でながら、フランスさながらのパンを味わうのもオツですね。



ル・グルニエ・ア・パン

ル・グルニエ・ア・パン

住所:東京都千代田区麹町1-8-8 グランドメゾン麹町1F
電話:03-3263-0184
営業時間:8:00~21:00、土日祝9:00~20:00
定休日:なし
最寄り駅:半蔵門





まとめ

千鳥ヶ淵



お花見スポット「千鳥ヶ淵」の近くにあるパンの名店4選、いかがでしたか?どのお店も、花見のお供でなくても食べたいパンばかり!

この春は花見にかこつけて、おいしいパンを巡る散歩はいかがですか♪



>>>千鳥ヶ淵周辺のお花見情報

>>>お花見特集2017



取材/文:佐藤玲美
※2017年3月10日時点の情報です。価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※価格は税込表示です。




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