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「動物パン」が激カワっ!パンダ、くま、ペンギンetc.売り切れ必至の都内人気パン屋7選

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食べるのがもったいない・・・そんな可愛すぎる「動物パン」が大集合!パンダ、クマ、カメからペンギンまで、様々な動物パンに、キッズはもちろんママも思わず胸キュン♪今回は、都内の名店をドドンと7店ご紹介。

Date2017/02/17

私のスタイル
おしゃれママ
エリア
勝どき根津


動物パン

食べるのがもったいない・・・そんな可愛すぎる「動物パン」が大集合!パンダ、クマ、カメからペンギンまで、様々な動物パンに、キッズはもちろんママも思わず胸キュン♪今回は、都内の名店をドドンと7店ご紹介。


♯01 うえのの森のパンやさん/上野

上野公園近くのフードコート型複合店『ルエノ(L'UENO)』にある『うえのの森のパンやさん』。上野動物園に負けないほど、豊富な動物パンが揃っています。


うえのの森のパンやさん

▲上野駅から歩いてすぐ、『ルエノ(L'UENO)』にある『うえのの森のパンやさん』

うえのの森のパンやさん

▲入口すぐの「どうぶつパンコーナー」では、キュートな動物たちがお出迎え♪


うえのの森のパンやさんパンダパン

▲特に目を引く「クリームチーズぱんだパン」(250円)。上野名物のパンダも、動物パンに変身~♪


うえのの森のパンやさんくまさんのパン

▲ちょっととぼけた表情もかわいい「くまさんのパン」(290円)


うえのの森のパンやさん

▲集めると、まるでミニ動物園!左上から時計回りに「かめメロンパン」(290円)、「くまさんのパン」、「L’UENOあんパン」(230円)、「クリームチーズぱんだパン」。


お土産に何種類も買えば、お家に動物園がやってきたよう。子どもはもちろん、大人も思わず笑顔になること間違いなし!




うえのの森のパンやさん


住所:東京都台東区上野公園1-2 UENO3153 1階
電話番号:03-6806-0353
営業時間:6:00~22:30
定休日:不定休
最寄駅:上野



♯02 関口フランスパン/江戸川橋

日本で初めてフランスパンを作ったお店として有名な『関口フランスパン』。店名の通りフランスパンはもちろん、菓子パンや総菜パンなど幅広い商品ラインナップ。


関口フランスパン

▲落ち着いた雰囲気の店内。伝統あるパンはもちろん、サンドイッチメニューも充実。


『関口フランスパン』で出合えるのは、コアラとパンダをかたどった愛くるしい動物パン。


関口フランスパン

▲「チョココアラ」(右)と「クリームパンダ」(左)は各130円。ビスケット生地で表現された顔がキュート!


それぞれ、チョコクリームとカスタードクリームが詰まったパンには、ビスケット生地の動物がオン。ゆるかわな表情がたまりません!

クリームの風味が豊かな「クリームパンダ」に、甘さ控えめの「チョココアラ」。程よいバランスのペアを買って、親子でシェアしても◎。

広々としたイートインコーナーでは、お店で購入したパンだけでなく、種類豊富なサンドイッチや スープ、ドリンク類などもオーダーして一緒に楽しめます。暖かい季節には外のテラス席もおすすめですよ。




関口フランスパン 目白坂本店


住所:東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル 1F
電話番号:03-6806-0353
営業時間:平日・土曜 8:00~18:00、日曜・祝日 8:00~17:00
定休日:年末年始
最寄駅:江戸川橋



♯03 ぱんやのパングワン/三軒茶屋

100年以上の長い歴史をもつパン屋『精養堂』が前身の『ぱんやのパングワン』。2013年のリニューアル時、オーナーが大好きなペンギンをパンにして販売したところ、大人気になったそう。


ぱんやのパングワン

▲リニューアルをきっかけにペンギンパンが人気になった『ぱんやのパングワン』


店名になるほど人気沸騰中なのが、ペンギンパンこと「パングワン」(220円)。御養卵を使用した濃厚カスタードを、ダークカカオが練り込まれた生地で包んだ動物パンは、見た目も味もこだわった一品。


ぱんやのパングワン

▲「パングワン」は、季節によって様々な見た目と味の「限定パングワン」も登場!くりくりおめめは、クッキーだそう。


大人気の「ぱんぐわん」は、午前中で完売し、いなくなっちゃう日もあるほど!ぜひ早起きして会いにいってみて。

新たにイートインスペースで、買ったばかりのパンをいただくこともOK。早起きした休日に家族で訪れてみては?




ぱんやのパングワン


住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-36-17
電話番号:03-3421-0615
営業時間:7:30〜19:00
定休日:月曜、火曜
最寄駅:三軒茶屋



♯04 Bonjour mojo2(ボンジュール モジョモジョ)/根津

根津の『ボンジュール モジョモジョ』は、路地裏に佇む下町のパン屋さん。一軒家の一階を使ったお店には、たくさんの動物パンが盛りだくさん!


『ボンジュール モジョモジョ』

▲根津で人気の『ボンジュール モジョモジョ』。近所の子どももおやつに買いに来る、地域に愛されるお店。

『ボンジュール モジョモジョ』

▲店頭には、温かみを感じる手書きのメニュー。常に約18種類が並ぶため、いつ行ってもいろんな味を楽しめちゃう!

『ボンジュール モジョモジョ』の動物パンは、手描きによる愛らしい表情が特徴。思わずクスッと笑顔がこぼれる味ある動物パンは、ハートをほっこりさせてくれます。


『ボンジュール モジョモジョ』

▲なんとも言えない素朴な表情がたまりません!左から、ねこ(180円)、うさぎ(200円)、ブタ(180円)。


さつまいも味の「ねこ」、クリームが詰まった「うさぎ」、そしてピザチーズの「ブタ」と、動物の種類によっていろいろな味が楽しめます。


『ボンジュール モジョモジョ』

▲さつまいもの餡がギュッと詰まった「ねこ」。見た目だけでなく、やさしい味にも癒されてみて。


その他にも、食パンやコッペパン、スコーンなども充実。食卓に動物パンが並べば、キッズはもちろんお疲れ気味のパパも癒されること間違いなし!




Bonjour mojo2(ボンジュール モジョモジョ)


住所:東京都文京区根津2-33-2 七弥ハウス101
営業時間:9:00~売り切れ次第閉店
定休日:月曜・火曜、お盆、年末年始(定休日が祝日の場合、元気なときはオープン)
最寄駅:根津



♯05 ブーランジュリーシマ/三軒茶屋

2016年に行われた「第1回 カレーパングランプリ」東日本揚げカレーパン部門で最高金賞を受賞した『ブーランジュリーシマ』。揚げたてのカレーパンだけでなく、キュートな動物パンも人気です。


シェフの気まぐれて毎日変化する「くまパン」に注目!卵を使わない優しい味のミルクパンは、子連れママにピッタリ。


ブーランジュリーシマ

▲遊び心溢れるキュートな「くまパン」(108円)。その日の気分によって、あなた好みのポーズを選んでみて♪


バターロールの生地の上にメロンパンをのせた「カメロンパン」は、2種のパンを味わっているような一品。子どもも飽きずに食べられそう。

シェフの気まぐれで登場する緑の甲羅の「カメロンパン」は、抹茶味のレアな一品。出合えたらラッキー!


カメロンパン

▲「カメロンパン」(106円)はバターロールとメロンパンを同時に味わえちゃう一石二鳥な動物パン。


アザラシクリームパン

▲同じく海の動物パン「アザラシクリームパン」(150円)。コロンとした見た目は愛嬌たっぷり!


小さな子どもからお年寄りまで楽しめるラインナップを心がけている『ブーランジュリーシマ』。パン教室も行っているそうなので、動物パン作りを習得して、家族を驚かせてみてもいいかも。




ブーランジュリーシマ


住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-45-7 グリーンキャピタル三軒茶屋103
電話番号:03-3422-4040
営業時間:9:00~19:00
定休日:月曜、火曜
最寄駅:三軒茶屋



♯06 オリミネベーカーズ/勝どき

かわいいくまの看板が目印の、築地のパン屋さん『オリミネベーカーズ』。「可愛すぎる『くまパン』」として、子どもはもちろんたくさんの女性たちのハートを鷲掴みしています。


オリミネベーカーズ

▲可愛すぎる「くまパン」が看板の『オリミネベーカーズ』。店内に入る前から、すでに目がハート♡


ユーモラスな表情が可愛い「くまパン」(123円)は、ふんわりとした生地に、バニラビーンズを使用した甘いカスタードクリームが入った、優しいお味。


オリミネベーカーズ

▲つぶらな瞳でこちらを見つめる「くまぱん」(123円)。そんなに見つめられたら、食べられな~い!


可愛いルックスで人気なのはもちろん、何個でもリピートしたくなる美味しさには大人も大満足間違いなし!

人気商品のため、午前中で売り切れてしまうことが多いそう。朝の築地市場を楽しみがてら、『オリミネベーカーズ』に行くなんて休日もアリですね。




オリミネベーカーズ 勝どき店


住所:東京都中央区勝どき3-6-3プランドール 勝どき1F
電話番号:03-5144-5977
営業時間:8:00~20:00
定休日:水曜
最寄駅:勝どき



♯07 ここね/吉祥寺

吉祥寺の住宅街にひっそりとある天然酵母種のパン屋さん『ここね』。週にたった3日間の営業にもかかわらず、素材にこだわりぬいた美味しいパンが大人気のお店です。


ここね

▲映画に出てきそうなメルヘンな外観の『ここね』。数少ない週3の営業日をチェックしてGO!


ユニークなデザインの動物パンが評判の『ここね』で、とってもキュートな動物パンを発見!その名も「飛べ!くまパン」。


ここね

▲今にも空に飛び立ちそう!?ユニークな商品名と見た目が人気の「飛べ!くまパン」(230円)


パンの生地は、北海道産小麦を使ったふんわりココア。頭の部分には低温殺菌牛乳と安心卵を使った手作りカスタードクリームが、そしてプリッとしたおしりには鳴門金時いもで作ったスイートポテトが入っているそう。


ここね

▲おしりの丸みに注目!キュートなおしりの中にはスイートポテトが詰まってます。


一度で2度楽しいパンは、欲張りな女子にもピッタリ。「飛べ!くまパン」以外にも魅力的なパンがたくさんあるので、行く度に新しい楽しみが見つかりそう。




ここね


住所:東京都武蔵野市中町 2-24-11
電話番号:080-5693-5524(営業日の午後のみ)
営業時間:11:00~19:00
定休日:日曜・月曜・水曜・木曜
最寄駅:吉祥寺







取材・文/竹治昭宏


※2017年2月17日の情報です。商品内容は変更になる場合があります。
※価格は全て税込み金額です。




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