イメージ

【潜入レポ】食と浮世絵がデジタルアートに!見て、触れて、食べられる!?1/28スタートの最新デジタルアート展@茅場町

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界的デジタルアート集団「モーメント・ファクトリー」が、日本で初めて手がけることでも期待が高まる「食神さまの不思議なレストラン展」が、日本橋茅場町「特設会場」にていよいよ1月28日からスタート!注目のデジタルアート展ということで、レッツ編集部がひと足はやくその魅力を探りに行ってきました。同時開催される「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」の様子もはしごでレポート!

Date2017/01/28

エリア
茅場町


食神さまの不思議なレストラン展

世界的デジタルアート集団「モーメント・ファクトリー」が、日本で初めて手がけることでも期待が高まる「食神さまの不思議なレストラン展」が、日本橋茅場町「特設会場」にていよいよ1月28日からスタート!注目のデジタルアート展ということで、レッツ編集部がひと足はやくその魅力を探りに行ってきました。同時開催される「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」の様子もはしごでレポート!



世界的デジタルアート集団が日本で初めて手がける「食神さまの不思議なレストラン展」

食神さまの不思議なレストラン展

▲スクリーンに、春夏秋冬移り変わる森の様子が映し出されます。

いよいよ、1月28日からスタートした「食神さまの不思議なレストラン展」。世界的デジタルアート集団「モーメント・ファクトリー」日本初のデジタルアート展と聞きつけ、レッツ編集部が興味津々、さっそく潜入。

結論からいって、大スペクタクル!なのですが全貌は足を運んでいただくとして、その魅力の一端をみなさまにお届けしますね。


食神さまの不思議なレストラン展

▲光と音の織り成す幻想的な世界にうっとり。

最初にご紹介したいのは、こちらのインタラクティブコンテンツ。

スクリーンを9面活用したという空間はまさに幻想的で、真ん中の道を奥へ進んでいくと、森に包まれたような感覚に。屋内にいるとは思えないひと時に、思わずデジタルアートのすごさを思い知ります。





一番奥のスクリーンには、手をかざすと映像が変化する仕掛けも。体験型デジタルアートの醍醐味を、ぜひ実際にトライして味わってみて!




食神さまの不思議なレストラン展

▲直径1.8メートルの2つの大きなお椀が鎮座。中に入っているお米を触ってみると…!?

お次に紹介するのは、直径1.8メートルもあるお椀を使ったインタラクティブコンテンツ。





なんと、この大きなお椀にはお米が入っていて、来場者がお米に触るとお米に映し出される映像が変化していくのです。この映像は、田んぼから食卓にのぼるまでのストーリーや自然との共生を表しているそう。



食神さまの不思議なレストラン展

▲レストランスペースは「空」「火」「森」をイメージした3つのエリアがあり、こちらそのひとつ。


続いてご案内するのは、レストランスペース。「食神さまの不思議なレストラン展」は、五感で感じる展覧会とあって“食べる体験“もできるのです。

▲最後は、レストランスペースへGO!

神様のおいなり

▲来場者全員が食べられる神様のおいなり。

レストランスペースに足を踏み入れるとふわっ~といい匂い。本展示会のチケットは、“神様のおいなり”付なのですが、ここでおいなりさんが味わえます。このおいなりさん、京都の料理旅館「美山荘」の中東久人氏が監修したものだそうで、やさしく美味しいお味でした。

このほかにも、料亭「菊乃井」の村田吉弘氏や、あのジョエル・ロブション氏など一流料理人によるメニューも期間限定(有料)で味わえるとのこと。こちらも楽しみですね!

また、こちらの展覧会は、“キツネのウカ”が来場者を誘うガイド役として登場するのですが、ウカのボイスキャストを乃木坂46の松村沙友理さんと若月佑美さんがダブルキャストで務めることでも話題。ぜひ、二人の声にも注目して楽しんでくださいね。



【同時開催】デジタルで浮世絵を表現する「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」

江戸の秘密展

▲こちらが「イケメン部屋」です!

同じ敷地で開催中の「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」にも、もちろん潜入。デジタルアートのはしご鑑賞なんて、なかなかできません!

まずはじめは「イケメン部屋」からご紹介。

こちらは、当時の人気役者や男前の浮世絵を集めた部屋で、スクリーンに近づくと、同展覧会でボイスキャストを務める六代目片岡愛之助さんの大見得にあわせ、イケメンの顔が変化していく仕掛けに。デジタルアートならではの演出は、必見です!



江戸の秘密展

▲異なる絵が描かれたパネルを重ねた作品

江戸の秘密展

▲立体的に描かれた花魁の世界。

そのほかにも、異なる絵が描かれたパネルを重ねた作品や、花魁の世界が表現された巨大な立体を中央に配した作品など、江戸時代の生活をデジタルアートで再現。 浮世絵とデジタルアートの見事な融合に、江戸時代へタイムトリップしたような感覚に誘われますよ!


さてさて、レッツ編集部のレポートはここまで!

デジタルアート「食神さまの不思議なレストラン展」「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」は、1月28日~5月21日まで同じビルで開催されており、セット券も発売されているので、はしごしてアートを楽しむのもおすすめです。



アート集団「モーメント・ファクトリー」とは
モーメント・ファクトリーはモントリオールを拠点に、環境と共存する新しい没入感を生み出すマルチメディア・エンターテイメント・スタジオです。
世界各国において映像、照明、建築、音響、特殊効果を駆使した体験型イベントのスペシャリストとして、サグラダ・ファミリア大聖堂、シルク・ドゥ・ソレイユ、マドンナ、ディズニー、ソニーなど、350件以上のショーや体験型イベントを作り上げてきており、ロサンゼルス国際空港のリノベーションも手掛けました。
2014年にはカナダの国立公園の森を歩くプロジェクト「Foresta Lumina」を発表しました。現在は、ロサンゼルス、ロンドン、パリにも拠点を増やし様々な活動を行っています。
(食神さまの不思議なレストラン展公式ホームページより)



見て食べる体験型デジタルアート 食神さまの不思議なレストラン展

【開催日】
2017年1月28日(土)~5月21日(日)

【会場】
日本橋茅場町「特設会場」
東京都中央区日本橋茅場町1−8−1茅場町1丁目平和ビル

【入場料】
通常チケット(“神様のおいなり”付)
■前売料金/大人(高校生以上):1,800円/子ども(3歳以上~中学生以下):800円
<販売期間>2017年1月27日(金)まで販売

■当日料金/大人(高校生以上):2,000円/子ども(3歳以上~中学生以下):1,000円
<販売期間>2017年1月28日(土)~5月21日(日)



スーパー浮世絵 江戸の秘密展

【開催日】
2017年1月28日(土)~5月21日(日)

【会場】
日本橋茅場町「特設会場」
東京都中央区日本橋茅場町1−8−1茅場町1丁目平和ビル

【入場料】
通常チケット
■前売料金/大人(高校生以上):1,300円/子ども(3歳以上~中学生以下):800円
<販売期間>2017年1月27日(金)まで販売

■当日料金/大人(高校生以上):1,600円/子ども(3歳以上~中学生以下):1,000円
<販売期間>2017年1月28日(土)~5月21日(日)


★「江戸の秘密展」×「食神さまの不思議なレストラン展」セット券も発売中!
◎詳細は、公式サイトをご覧ください。



※2017年1月28日の情報です。価格やイベント内容は変更になる場合があります。




この記事もおすすめ

あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える