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【丸の内】東京駅徒歩1分の無料ミュージアムがスゴい!東大が誇る“アート”な学術標本が集結

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東京メトロ各駅で配布中のフリーペーパー『TOKYO TREND RANKING2月号』では、丸の内に注目。表紙の撮影場所は、KITTE内にある学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」。実はこちら、入場無料の博物館なんです!アカデミックでおしゃれなミュージアムで知的好奇心を刺激してみては?

Date2017/01/25


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東京メトロ各駅で配布中のフリーペーパー『TOKYO TREND RANKING2月号』では、丸の内に注目。表紙の撮影場所は、KITTE内にある学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」。実はこちら、入場無料の博物館なんです!アカデミックでおしゃれなミュージアムで知的好奇心を刺激してみては?


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キリンの骨格標本に鉱物コレクション…東京大学が開学以来蓄積してきた「学術標本」のミュージアム

インターメディアテク


「インターメディアテク」は日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する、入場無料のミュージアム。東京駅から徒歩1分の商業施設・KITTEの中にあります。1931年に竣工した旧東京中央郵便局の局舎を改装して作られており、昭和モダニズム香る重厚な空間が特徴です。


インターメディアテク

▲吹き抜けになっているミュージアムのホワイエ
インターメディアテク・ホワイエ展示風景 ©インターメディアテク



展示されているのは、東京大学が1877(明治10)年の開学以来蓄積してきた、学術標本や研究資料といった「学術文化財」と呼ばれるもの。

クジラやキリンなどの大型動物の骨格標本や、鉱物や剥製のコレクション、実験器具などが、まるでアート作品のように配列されていて、見ているだけで好奇心がくすぐられます。

また、展示物が飾られているケースやキャビネットは、実際に研究の現場で使われていたもので、アンティークな趣きがあるものばかり。こちらも見どころの一つです。


インターメディアテク

▲インターメディアテク内ギメ・ルーム開設記念展『驚異の小部屋』展示風景 ©インターメディアテク



併設のミュージアムショップでは、インターメディアテクの世界観を落とし込んだオリジナルグッズや、東京大学の研究成果から生まれた商品も販売をしているので、あわせてチェックしたいですね。

2階、3階のどちらからでも入場できるので、KITTEでのショッピングの合間にフラリと立ち寄るのもオススメです。

歴史を感じさせる空間でユニークな展示物を眺めていると、ここが東京のど真ん中であることを忘れてしまうかも。毎週金曜・土曜日は夜20時まで開館しているので(※入館は閉館30分前まで)、仕事帰りにアカデミックなショートトリップを!



空間・展示デザイン ©UMUT works 2013-




インターメディアテク

住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階
電話:03-5770-8600(ハローダイヤル)
営業時間:11:00~18:00、金土11:00~20:00※入館は閉館30分前まで
定休日:月曜(施設休館日除く、月曜祝日の場合は翌日休館)
入場料:無料
最寄り駅:東京




>>>KITTEの情報はこちら




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山口賢人さん(左)
ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、映画『イタズラなKiss THE MOVIE2』など舞台、映画を中心に活動。
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大学のミスキャンパス・ファイナリストらで構成される女子大生ユニット「キャンパスクイーン」メンバー。慶應義塾大学ミスコン2014ファイナリスト。AbemaTV「VS 女子大生~バトルする女たち~」レギュラー出演中!
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スタイリング/徳永貴士

※2017年1月25日の情報です。内容は変更になる場合があります。




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