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【自由が丘】パンもキッシュも食べ放題のスイーツブッフェ

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たまには気兼ねなく、大好きなスイーツを思う存分食べたい!と願うママも多いはず。そんなママのために、おしゃれタウン・自由が丘のスイーツショップ「スヴニール」をご紹介!個人店では珍しくスイーツ食べ放題を実施しているほか、キッズフレンドリーなお店でもあるので、ママ友を誘って子連れで訪れてみて!

Date2016/12/06

私のスタイル
おしゃれママ
エリア
九品仏自由が丘

2,500円でスイーツからパン、キッシュ、ドリンクまで食べ飲み放題!コスパ最高のケーキブッフェ

スヴニール


子どもが生まれる前までは、気軽にホテルのスイーツブッフェなどに出かけていたのに、ママになってから忙しくてなかなか行かれない…と嘆くスイーツ好きなママは結構いるかも。

そこで今回は、ママに人気の街、自由が丘にある子連れフレンドリーな洋菓子店「Souvenir(スヴニール)」で開催されているケーキブッフェをご紹介します!


スヴニール


「Souvenir(スヴニール)」があるのは、東急大井町線の九品仏駅から歩いてすぐの場所。スタイリッシュな外観が、ひと際目を引きます。


スヴニール


こちらのお店、ケーキを販売しているという点で他の洋菓子店と同じですが、一方でなんとイートインで毎日ケーキブッフェを開催しているんです。

ケーキブッフェは1日3回行われていて、90分制で大人1名2,500円。3才以下は無料なので、小さい子ども連れのママは要チェック。

ただし、予約ができないので、開始時間に合わせて来店する必要があります。


スヴニール


店内は全部で20席。通路が広くとってあるため、ベビーカーもラクに移動できます。イス席のほかソファ席もあり、子連れでもくつろげる雰囲気がうれしいですね♪

お手洗いにはワンタッチで使える壁付式のおむつ交換台があるので、ベビー連れのママも安心。

ブッフェは入れ替え制のため、食べている間はイートインスペースに他のお客さんの出入りがほとんどなく、ゆっくり落ち着いて食べられるのもポイントです。

スヴニール


冷蔵ケースにはスイーツがずらり! ショートケーキやチーズケーキといった定番から、季節の果実を使ったパイにタルト、ゼリーやプリンまで、常時15~20種類のスイーツが用意されています。


スヴニール


こちらのお店ではさらに、スイーツだけでなくパンとキッシュも食べ放題! 甘いものばかりじゃないのはありがたいですよね。

パンの隣にはスープもあって、至れり尽くせり。この日のスープは、とろ~り甘いパンプキンポタージュスープでした♪


スヴニール


スイーツの横には、温かいキッシュとホットドリンクが置かれたコーナーがあります。セルフサービスになっていて、コーヒーや紅茶、カフェラテなどを自由に飲むことができます。

シナモンパウダーやココアパウダー、キャラメルシロップやバニラシロップなども用意されていて、お好みで自由にアレンジ可能なのがうれしい♪

ジュースやお水、アイスティーなど冷たいドリンクは、スイーツと同じ冷蔵ケース内にあります。


スヴニール


コーヒーマシンの横には、ティーバッグが入った瓶が並んでいます。ブレンド資格を持つお店の人が、毎日お店でティーバッグに詰めているんだとか。

香り豊かなラベンダー×ラズベリーリーフなど、ケーキとも相性抜群のオリジナルハーブティーが楽しめます。


スヴニール


さあ、全種類制覇を目指して、いよいよ食べ放題スタート!

ケーキはもちろん、パンやキッシュまで、片っ端からお皿に取って並べてみました。どれも本当に美味しそう!


スヴニール


まずはメインのスイーツから。ココアスポンジにオレンジとバニラのムースがのった「オレンジーナ」(写真中段右)、カシスとショコラの2層のムース「カシスショコラ」(写真中央)など、鉄板の組み合わせがたくさん。

バタークリームを使ったコーヒーとアーモンドのケーキ「オペラアマンド」(写真右上)は、丁寧な仕事ぶりが感じられる一品。てんとう虫の飾りが可愛い「エルダーハニー」(写真中央上)は、見た目どおり軽やかな味わいです。

爽やかなピンクグレープフルーツゼリー(写真左上)は、口の中をさっぱりさせたいときにぴったりでした。


スヴニール


抹茶のガトーショコラ(写真左)は、超濃厚! チョコと抹茶のコクと苦みがしっかりとあって、上にのったクリームがその味わいを引き立ててくれます♪ ぎっしりと詰まった生地で、上品な見た目に反して食べごたえ満点です。

かぼちゃのタルト(写真右上)は、かぼちゃのムースとざくざく食感のタルト生地が相性抜群! 定番のチーズケーキはしっとりと口当たりがいいので食べやすいですが、やはりチーズなのでボディブローのようにずっしり後から効いてきます。

全種類を食べてみたい人にとっては、この辺りのラインナップが難関かもしれません。

そんなときでも不思議とどんどん入るのが、絶妙なサイズ感のマカロン。ゴマ入りのサツマイモ、ライチ、ピスタチオ、ショコラの4種類があり、ガナッシュとサクサクした生地のバランスが最高です。


スヴニール


こんがり焦げ目のついたかぼちゃプリンは、上のキャラメリゼされた部分をスプーンで割って。クリーミーで優しい味に癒されます。


スヴニール


甘いものをたんまりと食べた後は、塩気のあるキッシュを。この日は、アスパラとベーコン、テリヤキチキンとキノコ、かぼちゃのグラタンの3種類。 電気プレートの上に置かれていて、常に温かいものを、という細かな配慮がうれしい♪

そしてこのキッシュがまた、スイーツに負けない美味しさ! 素材の味が引き立つシンプルな味付けで、ボリューム満点なのに、ペロリと平らげてしまいました。


スヴニール


パンは5種類。写真手前から時計回りに、クロワッサン、明太マヨフランス、チリトマト・バジルパン、カレーパン、セサミチーズパンというラインナップ。軽いから最後にと思ったのですが、さすがに苦しい・・・!

そして、これまたパンにも一切手抜きなし。香りが食欲をそそるチリトマト・バジルパン、ふわモチ食感のセサミチーズパンが美味! 定番の明太マヨフランスは、パン好きの子どもが止まらなくなりそうな味でした。


スヴニール


ホテルのブッフェに比べると価格もお手頃ですし、食べ放題ということもあり味もそこそこなのかな…と、実はお店に行く前は思っていました。

ですが、渕澤シェフ(写真)が作るスイーツは、一つひとつ丁寧に作られていて、どれも美味しくいただけました♪

平日の第1部なら並ばずに入れる可能性が高いので、ぜひママ友を誘ってブランチがてら出かけてみては?


Souvenir(スヴニール)九品仏店
住所:東京都世田谷区奥沢7-18-5
TEL:03-6805-9321
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休
ケーキブッフェ料金:大人2,500円、60歳以上2,000円、小学生以下1,400円、3歳以下無料
子ども対応:ベビーカー入店/可 キッズメニュー/無 子ども食器/無 キッズチェア/無 おむつ交換台/有
最寄り駅:九品仏




お腹いっぱい食べたら、自由が丘のベーグルカフェでひと休み

ジュノエスクベーグル


ケーキブッフェでお腹いっぱいになったら、腹ごなしに隣駅の自由が丘駅まで子どもと一緒にお散歩してみては。

途中にあるベーグルカフェ「JUNOESQUE BACEL(ジュノエスクベーグル)」に立ち寄って軽くお茶をすれば、ちょっとおなかがラクになるかも。

「Souvenir」からは、ゆっくり歩いても10分程度なので、子連れで歩くのにもほどよい距離です。

ジュノエスクベーグル


このお店は百貨店などにも出店していますが、本店はココ。カフェは自由が丘のみです。

こちらでは単品のベーグルはもちろん、ベーグルサンドやグラノーラ、スコーンなども販売しています。

ジュノエスクベーグル


キッズチェアやキッズメニューの用意もあり、子連れママへの配慮はさすが自由が丘といった感じ。

大井町線の踏切そばにあり、窓際の席からは電車やバスが見えるので、乗り物好きの子どもも飽きずに過ごせそうです。

ゆっくりお茶を楽しんだら、おやつや翌日の朝食用にベーグルを買って帰るのもおすすめですよ。

JUNOESQUE BACEL(ジュノエスクベーグル)自由が丘本店
住所:東京都世田谷区奥沢7-2-9
TEL:03-5758-2557
営業時間:11:00~21:00、土日祝10:00~21:00
定休日:なし
子ども対応:ベビーカー入店/可 キッズメニュー/有 子ども食器/有 キッズチェア/有 おむつ交換台/有
最寄り駅:自由が丘




<まとめ>

日頃から子育てで忙しいママも、たまには好きなスイーツを思う存分食べて、リフレッシュしたいもの。

今回紹介した自由が丘のお店は気軽に行けて、子連れでもケーキブッフェやお茶をゆっくり楽しめるので、まわりのママ友とぜひおでかけしてみては?



取材・文:佐々木志野

※2016年12月5日現在の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。



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