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【内覧会レポ】11/22東京駅一番街にOPEN!「にっぽん、グルメ街道」はちょい飲みにピッタリ!

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11月22日(火)、東京駅八重洲側の商業施設「東京駅一番街」に、新しいゾーン「にっぽん、グルメ街道」がOPEN! 今回レッツ編集部は、東京初出店の3店舗を一足早くチェック!どれも、オトナ女子が仕事帰りにふらりと立ち寄りたいお店ばかりですよ。

Date2016/11/21


東京駅

11月22日(火)、東京駅八重洲側の商業施設「東京駅一番街」に、新しいゾーン「にっぽん、グルメ街道」がOPEN!

今回レッツ編集部は、東京初出店の3店舗の内覧会にお邪魔してきました!どれも、オトナ女子が仕事帰りにふらりと立ち寄りたいお店ばかりですよ。


東京駅でちょっと一杯!「にっぽん、グルメ街道」

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▲11月22日(火)10:00オープンの「にっぽん、グルメ街道」。


北海道から九州まで、地元で名高い名店が東京駅八重洲側に集合した「にっぽん、グルメ街道」。11月から2017年3月にかけて段階的にオープンするお店のうち、11月にオープンする東京初出店の3店舗をチェックしてきちゃいました。


「富山湾の宝石」をぜいたくに丼で!/ 富山 白えび亭東京駅店

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▲天丼、海鮮丼を楽しめる「富山 白えび亭東京駅店」。


まずは、富山湾で水揚げされる希少な白えびを楽しむことができる、「富山 白えび亭東京駅店」。「富山湾の宝石」とも言われる白えびが人気のお店は、今回が県外初出店です。

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▲オープンキッチンからは、天ぷらをあげるいい音が♪


中でも注目のメニューは「白えび刺身丼」(2,480円)。丁寧に手でむいた白えびを約90尾も使った贅沢な丼です。

白えび丼

▲「白えび刺身丼」(2,480円)、キラキラ輝く白えびがドッサリ!


白えび丼

▲「富山湾の宝石」と呼ばれる白えびは、一尾一尾手でむかれています。


お店特製の真昆布刺身醤油をかけると、白えびの甘さがさらに引き立って美味!噛めば噛むほど白えびの濃厚な味わいを楽しむことができる一品です。

一緒に富山の地酒「一粒一水」を楽しむのもオススメ!一日の終わりを美味しい日本酒でしめてみては?

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▲富山県内でもなかなか飲めない日本酒「一粒一水(甘口)」(一合1,200円)


新鮮な白えびをリーズナブルに、そして贅沢に楽しみたい!という女子にオススメなのは、コスパ最強のメニュー「白えび天丼」(1,480円)。どんぶりから溢れんばかりに盛られた天ぷらにはビックリ!

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▲「白えび天丼」(1,480円)。白えびの他、たらの芽と赤カブの天ぷらも楽しめます。


一尾一尾カラッと揚げられた白えびの天ぷらは、噛みしめる度に「サクッ!」と音が聞こえるほど。特製たれとの相性もバツグンなので、一度は味わいたいメニューです。


人気のシウマイを一気に食す!/ 横濱 崎陽軒

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▲老舗店が新業態で初登場!「横濱 崎陽軒」。


明治41年創業の「崎陽軒」は、お酒とシウマイを手軽に楽しめる「シウマイBAR(バル)」という業態で初出店。

白えび丼

▲バル形態での出店は今のところ東京駅のみ!せいろが食欲をそそる!


白えび丼

▲崎陽軒のシウマイをビールと一緒に手軽に楽しめるなんて、最高!


東京店でしか食べられない注目メニューは、6種類のシウマイをいただける「シウマイ全種盛り」(800円)。

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▲「シウマイ全種盛り」(800円)。せいろをパカッと開けると、ほかほかシウマイが登場!


お弁当でおなじみの「昔ながらのシウマイ」他、黒豚、カニ、海老のシウマイだけでなく、贈答用として人気の一回り大きい「特製シウマイ」、時期によって具が変わる「季節のシウマイ」を一気に味わえてしまうお得なメニューです。

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▲「昔ながらのシウマイ」は、ぜひビールと楽しんで!


ちなみに今月の「季節のシウマイ」はキノコ!ジューシーなお肉とキノコの香ばしさが見事なハーモニーを奏でます。

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▲気になるシウマイはテイクアウト!


他にもカレーに崎陽軒のシウマイが入った「シウマイカリー」(880円)など、気になるメニューも。一度に全種類のシウマイが楽しめるのは東京店だけ。お酒を片手に、お気に入りのシウマイ探しを楽しんでみてもいいかも!


北海道の地酒とお寿司を堪能!/ 函館立ち喰い寿司 函太郎

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▲北海道の人気回転寿司が東京に上陸!「函館立ち喰い寿司 函太郎」。


新鮮な海鮮が集まる函館を中心に展開している回転寿司店が、立ち喰い寿司として東京に初出店。函館直送の魚介をはじめ、全国から厳選されたネタを目の前で握ってもらえちゃいます。


白えび丼

▲広々としたカウンター。清潔感ある店内は、女性一人でも入りやすい雰囲気です。

白えび丼

▲気軽にカウンター席でお寿司を食べられます。

通常は一貫からオーダーが可能。お値段も86円からと、リーズナブルです。今回は特別に五巻盛りでいただきました。


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▲左上から本まぐろ赤身(270円)、真いか(86円)、自家製〆さば(110円)、左下から活つぶ(432円)、いくら(356円)。



シャリを覆い隠してしまう大ぶりなネタは、豪快に一口でパクリといきたいところ。どのネタも歯ごたえ、鮮度はバツグンです。

特にオススメは自家製〆さば!口に入れた瞬間トロけてしまうほどのジューシーさと甘さ、ほのかな酸味には驚くこと間違いなし。板前さんもお気に入りという〆さばは、ぜひ注文してみてくださいね。


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▲北海道の地酒「大沼ビール」(864円)もオススメ。



こちらのお店でも地酒を楽しめちゃいます。函館の地酒「臥牛山」(1合702円)他、北海道限定の「男山」(1合702円)、「国稀」(1合702円)といった日本酒もリーズナブルにオーダーできます。地ビール「大沼ビール」でお寿司を楽しむ、というのもいいかもしれません。


仕事の後に一人でゆっくりしたい時、美味しい料理とお酒で一息つきたい時、東京駅の中で日本の名店に出会える「にっぽん、グルメ街道」。どれも女性一人で入りやすいお店なので、「ちょい飲み」の新名所になりそうですね。





にっぽん、グルメ街道

場所:東京駅地下1階「東京駅一番街」南側




※2016年11月21日の情報です。価格やイベント内容は変更になる場合があります。
※価格は全て税込価格です。




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