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【お台場】世界の遊具やおもちゃが大集合!ママもキッズも成長できる子連れ遊び場「アネビートリムパーク」

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子連れでお台場に出かけるなら、ぜひチェックしてほしいスポットが「アネビートリムパーク」。幼児教育先進国であるヨーロッパの遊具を取り入れ、保育や遊びのプロが常駐するこちらの施設で、一体どんな遊びができるのか、取材してきました!

Date2016/11/10


アネビートリムパーク

子連れでお台場に出かけるなら、ぜひチェックしてほしいスポットが「アネビートリムパーク」。幼児教育先進国であるヨーロッパの遊具を取り入れ、保育や遊びのプロが常駐するこちらの施設で、一体どんな遊びができるのか、取材してきました!


お台場で遊ぶ子連れに待望の体験型施設!約500坪のスペースに木製の遊具やおもちゃが集結

アネビートリムパーク

▲1階メインゲート側にある「アネビートリムパーク」。ガラス越しに遊具が見えて、期待が高まります。

広い空に観覧車、潮風に吹かれて、お出かけ気分も盛り上がるお台場。今、子育て世代に大人気のスポット「アネビートリムパークお台場店」は、りんかい線の東京テレポート駅からすぐのショッピングモール「ヴィーナスフォート」1階にあります。

こちらの施設は、0歳から12歳までの子どもと保護者のための屋内施設で、平日でも平均2~3時間ほど、休日は3〜4時間も滞在する親子連れも少なくないそう。

子どもと大人それぞれ入場料を支払い、子どものみ1時間を超えると15分ごとに追加料金が発生するというシステム。時間を気にせずに遊ぶなら、平日なら出入り自由の「平日1dayフリーパス(数量限定)」、週末なら「3時間チケット」の利用がおすすめです。

入り口でチェックインしたら、子どもは全員リストバンドをつけてもらって、入場します。


すべり台にトランポリン、働くクルマに屋台遊び。どれから遊ぶか目移りしちゃう!

アネビートリムパーク

▲4.5mの天井高をいかしたスウェーデン製のアスレチック遊具。親子で登って遊べます。

中に入るとまず目に付くのが、スウェーデン・HAGS社の巨大なアスレチック遊具。大人も一緒に楽しめるアスレチックなので、子どもとチューブスライダーを滑るなどしているうちに、思わず子ども心を思い出しちゃうかも?

こちらの遊具では、子どもの発育、発達に合わせたチャレンジができます。どうやって登って、どうやって降りるかを子どもたちが自分で考えます。

一度できたら何度も繰り返して、もっと難しい場所にチャレンジするなど、子どもが挑戦する姿にママも感動してしまうはず!

アネビートリムパーク

▲人工芝が敷かれた入り口付近の「きかんしゃトーマス」エリア。スタッフ考案の木製レールのジオラマ台は1~3歳くらいの子が熱心に遊びます。

広々とした施設の中には、身体を動かして遊ぶ「動」エリアと頭を使って遊ぶ「静」エリアがあり、その子の気分や興味に合った遊びが見つかります。

移り気な子も、これだけ色々な遊び場があると集中して遊んでいるようです。

アネビートリムパーク

▲一度に中に入れる子どもは一人だけ。直径4.3mの本格的なトランポリンを独占してジャンプ!

身体を動かすエリアで人気を集める、オランダ・BERG社製のトランポリン。ハイハイ赤ちゃんから小学6年生まで、成長に合わせて跳ぶことができます。

ジャンプができなかった子も、何度も楽しみながら挑戦します!

アネビートリムパーク

▲イベントスペースでは期間限定で「きかんしゃトーマス」Weekを開催。マテルインターナショナルの「きかんしゃトーマス」の木製レールシリーズがお目見え。

広いスペースでどうやってレールをつなげていくか、自分で考えながら遊ぶことで、子どもの創造力が育まれます。


ゴーカートのライセンスがもらえる?! リピートするうちにレベルアップも!

アネビートリムパーク

▲オランダ・BERG社の本格的なペダルゴーカートコース「BERGお台場サーキット」。屋内コースでは世界にここだけ!

こちらのサーキットには、2~3歳用、3~5歳用、6歳以上用の3つのサイズのペダルゴーカートがありますが、もちろんスピードは競いません。

子どもたちは、ペダルを漕ぐ、ハンドルを操作する、ブレーキをかける、という3つの動作をコースや状況に合わせて使いこなします。

こちらの特徴は、子どもがライセンスカードをもらえること。一番難易度の低いカートからスタートし、スタッフに操作方法を習い、クルマを駐車場にしっかりハンドブレーキをかけて止められたら、その場でCライセンスカードが発行されます。

1日に1度、日付印がもらえて、5個たまると昇級テストが受けられます。みんなが見ている前で、緊張しながらテストを受ける子どもの真剣な姿をしっかり応援して! Bライセンスの次にAライセンスまで合格すると、なんとフェラーリーのゴーカートに乗れるようになるので、クルマ好きな男の子はぜひチャレンジを♪

アネビートリムパーク

▲ドイツ「HABA」社のクライミングウォールは見ているだけでもカワイイ♡ 低い位置のホールドは赤ちゃんのつかまり立ちにも。

他のエリアも、基本の遊びから応用の遊びまで安心安全で、子どもの成長に合わせて作られています。

夢中で遊んでいるうちに、だんだん上手にできるようになっていくので、一日いるだけで我が子の成長を目の当たりにできるかも!


珍しいおもちゃを使って、アートな遊びも満喫!

アネビートリムパーク

▲チューブを組み立てて色々な形が作れるおもちゃを前にして、真剣に構想をめぐらせるキッズたち。

「アネビートリムパーク」には、日本の独創性あふれる知育玩具も提供されています。

大学教授が考案した知育パズル「KUMEL」や、履物の底材を活用してできた知育ブロック「ビーブロック」など、頭を使って遊ぶ珍しい玩具がそろっていて、子どもたちも興味津々。

アネビートリムパーク

▲水がなくても固まる不思議な砂「キネティックサンド」。どんな形を作ろうかな?と考えながら遊ぶことで、創造力が磨かれます。

ここに用意されている遊び道具は遊び方は子どもが作ります。様々な刺激を受けながら、子どもたちは自由な発想で、自分独自のルールを決めて遊びを作っていきます。


赤ちゃんにも刺激がいっぱいの環境。にっこり笑顔が見られる仕掛けも

アネビートリムパーク

▲はだしエリアのマットの上では、赤ちゃんもアクティブに。

施設内にはハイハイや立っち、あんよを練習中の赤ちゃんが楽しめる仕掛けもあちこちにあります。やわらかいマットや積み木なら、ちょっとぐらい転んでも大丈夫。

いろいろな遊具やおもちゃに挑戦する際に見せる、赤ちゃんの新たな表情にママやパパもキュンとしてしまいそう♡

アネビートリムパーク

▲24ヶ月未満の乳幼児専用エリアを仕切るのに使われているドイツ・HABA社の「ペリスコープキャビネ」は、赤ちゃんだけがハイハイして外に出られます。

24ヶ月未満の乳幼児専用エリアにも工夫が満載。ハイハイしていると床が鏡になっていて自分の顔が映ったり、つかまり立ちができる仕切り用のローパーテーションには金属やブラシなどさまざまな素材が貼ってあり、触覚から赤ちゃんの脳の発達を促してくれます。

舐めてしまったおもちゃの回収箱が設置されているなど、細かな配慮も行き届いていてママも安心です。

アネビートリムパーク

▲2人まで使える授乳室。ソファが置かれていて、部屋のようにくつろげます。

乳幼児エリアの近くには授乳室とオムツ替えスペースも。ミルク用に軟水のウォーターサーバーも設置されているなど、至れり尽くせりです。

アネビートリムパーク

▲はだしエリアにある絵本コーナーでも様々なイベントを実施中。この日は「聞かせ屋。けいたろうの赤ちゃん絵本広場」を開催。

意外に選ぶのが難しい、赤ちゃん絵本をセレクトしたのは、読み聞かせの活動をしている「聞かせ屋。けいたろう」さん。

月に1回、平日の水曜に「赤ちゃん絵本広場」を開催し、ママやパパに読み聞かせのコツや絵本の選び方を教えてくれます。

また、月に1回、週末に、プロのバイオリニストやギタリストの生音をバックに読み聞かせをする「聞かせ屋。けいたろう 絵本ライブ」も開催しているので、要チェック。

アーティストやスポーツトレーナーなど、プログラムも充実しているので、ここで興味をもったことがきっかけで本格的に習い事を始めるケースもあるのだとか。

基本的に施設内で毎日4~5種類開催されている講座やイベントは、参加費が入場料に含まれているので自由に参加可能。

キャンディーアーティストやスポーツトレーナー、造形教室などの外部イベントも充実しているので、ここで興味をもったことがきっかけで本格的に習い事を始めるケースもあるんだそうですよ。


ショッピングや飲食と組み合わせて、一日中でも遊べる!

アネビートリムパーク

▲「アネビートリムパーク」がある「Dear Kids Park」は子供服やおもちゃの売り場もある家族向けゾーン。

子どもとパパが遊んでいる間、ママはお買い物なんていう使い方ができるのも「ヴィーナスフォート」内の施設ならでは。

アネビートリムパークにはダイナミックな遊びができる遊具も多いので、パパ率が高いのも特徴。

途中でパパとママが交代できるチケットもあるので、上手に一日のスケジュールを立ててみるのもおすすめです。

アネビートリムパーク

▲出口を出てすぐ横にあるショップ「b.b.c.」では、トリムパークで扱っている玩具も一部購入可能です。

心ゆくまで遊んだら、ゴーカートの横にある出口で精算して終わり。名残惜しいときは隣のショップ「b.b.c.」に寄ってみて。

パーク内に置いてあったおもちゃが一部販売されているので要チェック!


ちなみに「アネビートリムパーク」は、バースデーパーティプランなど貸切もOK。提携するヴィーナスフォート3階のレストラン「タントタント」でランチを楽しみつつ、館内で思いっきり遊んだりパーティできたりするので、お誕生日などの記念日にぜひまわりのママ友たちと一緒に利用してみてはいかが?(お誕生日プラン、送別会・謝恩会プランとも子ども10名〜、大人10名〜。人数は応相談)


<まとめ>

「アネビートリムパーク」は、子どもの気づきのきっかけとなるさまざまな遊具や経験豊富なスタッフのサポートによって好奇心が刺激され、子どもたちも夢中で遊ぶうちに学びや発見ができるように!

子育てのヒントもあちこちにあるので、教育に関心の高いママさんとキッズはぜひこの体験型屋内施設で遊びながら学んでみて♪



アネビートリムパーク
住所:東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート1F
電話:03-5500-2300
営業時間:10:00~20:00(入場は18:00まで)
定休日:無休(ヴィーナスフォートの休館日を除く)
対象年齢:0〜12歳
料金:〈入場料〉子ども:会員 1,000円、ビジター1,200円(1時間を越えると、15分ごとに追加料金:会員250円、ビジター300円)、大人:会員1,000円、ビジター:1,200円(追加料金なし、大人が入れ替わる場合は1,500円)
〈平日限定子ども1dayフリーパス〉2,500円 ※数量限定〈平日&土曜日子ども3時間チケット〉2,500円 ※その他、各種割引あり
最寄り駅:東京テレポート



取材・文:本多小百合

※2016年11月10日現在の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。

※価格は全て税込み価格です。



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