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進化系ローストビーフ丼を食べ比べ!ウニのせ、石焼、ユッケ風、新しすぎる組み合わせに注目せよ

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東京には人気の正統派ローストビーフ丼が数多くあるけれど、一歩踏み込んだディープなローストビーフ丼も存在します。そんな、男子の肉食欲を刺激する絶品を紹介。ウニがMIXされた豪華系からあつあつの石焼まで、実際に食べ歩いて見つけた至極のローストビーフ丼たちは、友人に自慢したくなること間違いなしの逸品たちです。

Date2016/11/04


丼

東京には人気の正統派ローストビーフ丼が数多くあるけれど、一歩踏み込んだディープなローストビーフ丼も存在します。そんな、男子の肉食欲を刺激する絶品を紹介。ウニがMIXされた豪華系からあつあつの石焼まで、実際に食べ歩いて見つけた至極のローストビーフ丼たちは、友人に自慢したくなること間違いなしの逸品たちです。


1日10食限定!「雲丹(ウニ)ローストビーフ丼」(1,680円・税別)/ゴッチーズビーフ 池袋西口店


丼ぶりの上で丁寧に巻かれたローストビーフと、そのど真ん中に鎮座するプルンプルンの卵黄。ローストビーフ丼と言えば、このビジュアルの組み合わせをイメージする人が多いのではないでしょうか?

しかし、「ゴッチーズビーフ池袋西口店」の1日10食限定のローストビーフ丼は、卵黄の周囲をウニが取り囲むという、贅沢かつ絶対に旨いであろう禁断の組み合わせ。



運ばれてきた時のこの肉感。そして山の頂上に輝くのは黄金のウニとハリの良い卵黄。メインとなるローストビーフも50日かけて熟成したものと聞けば、食欲がさらに掻き立てられます。



そしてローストビーフ丼を食べ始める時の最も幸せな瞬間がコレ。そっと崩した時に溢れ出し、肉の斜面をとろりと流れ落ちていく卵黄。ウニの囲みをまたぎ、今まさに全てが一体となり始めています。



熟成されたローストビーフから手をつけるか、ウニから手をつけるかを迷った挙句、まずはウニをチョイス。熱々のごはんの上にウニを乗せてまずは一口。口の中に広がる磯の香りとクリーミーなコクが堪らない!



そして丁寧に巻かれたローストビーフをゆっくりと剥がし、まずは肉だけで口の中へ。想像以上の柔らかさと溢れ出る肉の甘味。頑張って噛まなくてもOK。なぜなら少し噛めばすっと喉の奥へと入っていくから。



そして最後はやはり、卵黄が混ざったごはんとウニをローストビーフで巻き、一気に口の中へ!肉の甘味とウニのクリーミーさが合体し、卵黄とごはんがそのウマさをさらに加速!味覚も心もまさに絶頂、素晴らしき美味しさの贅沢丼でした。



「夜だったらお店自慢の熟成牛のステーキも食べてみたい!」と思わず再訪を誓いたくなるお店でした。



ゴッチーズビーフ池袋西口店

ゴッチーズビーフ池袋西口店
⇒詳細はこちら
電話:03-5956-7595
住所:東京都豊島区西池袋1-38-5セイコービル2F
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)/ディナー 月~土18:00~24:00(L.O.23:00) 日・祝17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
最寄駅:池袋




がっつり混ぜて、あつあつを頬張る「石焼ローストビーフ丼」(1,300円)/原宿 ソロモンズ


続いてご紹介するのは、「原宿ソロモンズ」で出会ったランチタイム限定の「石焼ローストビーフ丼」。熱々の石焼が運ばれてきた瞬間から一気にテンションが上がり、がっちりと混ぜ混ぜしたくなってきます。

そしてど真ん中に陣取る卵黄と、これまた旨味をたっぷりと備えていそうなローストビーフの塊。これらが石焼に包まれていて、少し肌寒くなってきたこの季節に、一層美味しく感じられそうな逸品です。



期待を裏切らないこのビジュアル。ローストビーフの塊を1枚ずつ剥がし、石焼でジュ~と熱を入れて食べてみるのも楽しそう・・・。さあ、食欲全開になってきました!



あああ~、やはり何度ローストビーフ丼を食べてもこの瞬間が堪りません。卵黄たちが野菜の茂みの下に隠れているごはんの方へと向かっていきます。よく絡ませた後に、ウマさの絶頂を満喫したい・・・。



そして見た目以上にローストビーフのボリュームもたっぷり。1枚ずつ剥がしてから展開していくと、肉が石焼の中いっぱいに広がっていきます。ここで一気に石焼らしく混ぜ合わせて・・・と言いたいところですが、実はソロモンズの「石焼ローストビーフ丼」には別添えのソースもついています。



すりおろした玉ねぎを使っていると思われる和風のソースを、ローストビーフの上にたっぷりと垂らし、ここから一気に石焼の中で混ぜ合わせていきます。



そしていよいよ仕上がったローストビーフとごはんを一気に口の中へ。肉と和風ソース、そしてこれまたコクはあってもしつこ過ぎない混ぜごはん、そしてそれらを石焼で熱すれば、もう間違いないウマさ!寒い時期になってくると、ローストビーフ丼もこの形が最高かもしれないですね。



ちなみにソロモンズで「石焼ローストビーフ丼」をオーダーすると、サラダバーやスープバーもセットの範囲内で楽しめたので、かなりお得感もありましたよ!



原宿Solomons(ソロモンズ)

原宿Solomons(ソロモンズ) 
⇒詳細はこちら
電話:03-6434-9201
住所:東京都渋谷区神宮前2-31-20アコルデ神宮前B1F
営業時間:ランチ 11:30〜15:00(L.O 14:30)/ディナー 月〜金18:00〜24:00(L.O 23:00) 土日祝 17:00〜24:00(L.O23:00)
定休日:無休
最寄駅:明治神宮前/原宿




至高の混ぜご飯「ユッケ風のローストビーフ丼」(980円)/牛肉問屋 和 ららぽーと立川立飛店


さあ、そして最後にご紹介するローストビーフ丼も期待を裏切らない仕上がり!見てくださいこの面構え!これまでご紹介したローストビーフ丼とは一線を画すような風貌で、葱たっぷり&海苔もたっぷり添えられています。

こちらはローストビーフ丼と名付けられていますが、見た目的にはもうユッケ。実はこのローストビーフ丼を提供する牛肉丼屋 和(かず)の母体は、立川でも人気の焼肉店。このユッケ風ローストビーフ丼も本当にウマかった!



軽く炙られた牛もも肉に玉ねぎと卵黄、そして葱とゴマ、もう焼肉好きには堪らないであろうこの丼。最高の混ぜ飯と言っても過言ではないかもしれません。



ユッケと思えばもう、卵黄を一気に崩し、炙った肉と徹底的に絡めたくなってしまいます。昼間からこの値段で肉まみれの混ぜ飯が食べられる喜び!食感もすごく良さそうなので楽しみです!



ごはんと完全に混ぜ合わせる前に、まずは卵黄を絡めた状態の肉をガブリ!もうコレ、ユッケ好きには堪らない旨味と甘味。玉ねぎのちょっとした辛味もアクセントになっていてすごく美味しい!



そして最後はもう、思いっきりぐちゃぐちゃに混ぜ合わせてみました。ここからはわずか5分ほどで完食。ウマすぎてスプーンが止まらなかったのです・・・。東京23区内から立川まで食べに行く価値ありの逸品でした!



実はココ、立川のショッピングモールの中にあるフードコートに出店しているお店なのです。最初は「えっ、ショッピングモールのフードコートに食べに行くの?」とは思っていましたが、侮る事なかれ、この牛肉丼屋 和のユッケ風ローストビーフ丼は想像を超える美味しさでしたよ!



和

牛肉丼屋 和(かず)ららぽーと立川立飛店 
電話:042-512-5129
住所:東京都立川市泉町935-1ららぽーと立川立飛3F
⇒詳細はこちら
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
最寄駅:立飛




取材・編集:ソーシャルグッドマーケティング


※2016年11月時点の情報です。メニュー内容は変更になる場合があります。




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