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フライドポテトはここまで進化!サイドメニューの域を超えた、絶品ポテト専門店3選

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日本ではフライドポテトとして愛される“フレンチフライ”。最近では専門店も続々と登場し、もはやサイドメニューではなく主役級の存在感!そこで今回は、従来のイメージを覆すヘルシー系から、一流ホテルも顔負けの超ゴージャス系まで、絶品フライドポテトが食べられる専門店をピックアップ!

Date2016/10/21


海老ポテト

日本ではフライドポテトとして愛される“フレンチフライ”。最近では専門店も続々と登場し、もはやサイドメニューではなく主役級の存在感!そこで今回は、従来のイメージを覆すヘルシー系から、一流ホテルも顔負けの超ゴージャス系まで、絶品フライドポテトが食べられる専門店をピックアップ!


【AND THE FRIET@広尾】まずはココから!日本フレンチフライ界の流行発信基地

広尾駅を出て3分ほど歩くと、海外の街角の一角のような佇まいの「AND THE FRIET」(アンド ザ フリット)が見えてきます。日本におけるこだわりフレンチフライの火付け役とも言えるのがこちらのお店。

フレンチフライ発祥の地・ベルギーの自分好みのディップを選べるスタイルを参考に、芋の種類やカット方法を選べるよう独自の進化を遂げて、登場しました。

フレンチフライ

▲まず食べておきたいのは本場ベルギーでは定番のビンチェ種のポテト


特に素材には並々ならぬこだわりがあります。ベルギー産のほくほく食感のビンチェ、北海道・十勝の生産者から直接仕入れる北海こがね、しっとりとなめらかな舌触りのマチルダ、鮮やかな紫色のシャドークイーン、焼き芋で人気の品種・茨城産の紅まさりなど、定番から季節限定のものまでいろいろな芋を使用。

芋の種類によって味が変わるので、何度訪れても飽きないのも魅力です。

カーリー

▲ほくほくした食感と見た目が楽しい「カーリー」(550円)と、かぼちゃのような甘みがしっかりと感じられるカリッと食感の「クリスカットスイートポテト」(550円)


さらにカット方法も、一般的な長細いストレートカット、ハーフカット、くるくると丸くカットされたカーリー、皮付きのくし型ウェッジカットなど、バリエーション豊か。

個性派ポテトが食べてみたい!というアナタは、お芋のほくほく感がたっぷり味わえる「カーリー」(550円)や意外な甘さが癖になりそうな「クリスカットスイートポテト」(550円)がおすすめ。

ディップ

▲常時10種類以上用意されているディップ。季節によっては限定フレーバーも登場します


ディップも常時10種類以上用意されています。「黒トリュフマヨネーズ」や「フレッシュバジルマヨネーズ」など他ではなかなか味わえないディップもあるので、自分の好みのディップを探し当てるのも楽しそう!

ピタパン

▲新登場の「ピタフリット(ポーク)」(700円)。ギリシャで“ギロピタ”と呼ばれる、ピタサンドをアレンジしています


今年10月にはフレンチフライをさらに進化させた「ピタフリット(ポーク)」(700円)も登場!中東でよく食べられている円形のピタパンに、フライドポテト、カリカリに揚げたポーク、レタス、オリジナルマヨネーズを挟んだピタサンドです。

あくなき追求心とこだわりで、日本フライドポテト界をリードする「アンド ザ フリット」!マイベストフライドポテトを見つけにいってみてはいかがでしょう?

アンドザフリット

AND THE FRIET(アンド ザ フリット)
電話:03-6409-6916
住所:東京都渋谷区広尾5-16-1 北村60館1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休
最寄駅:広尾




【Robson Fries@下北沢】ジューシーなのにヘルシーな“プーティン”はお酒のお供にぴったり!

下北沢の北口から徒歩1分、「芋」と書かれた看板が目印の「Robson Fries」(ロブソン フライズ)。このお店のフライドポテトは「ジャンクにも健康を!」というコンセプトの元、こめ糠から採れるこめ油を使っているのでとっても軽やかであっさりな印象。温度の違う油で二度揚げしているので、中はホクホクッ、外はサクサクの食感も楽しめます。注文を受けてから揚げているので、いつも出来たてが食べられるのも嬉しいポイント♪

プレーン

▲「プレーンプーティン」(レギュラーサイズ420円)。肉汁の味が感じられるグレービーソースが食欲をそそります


看板メニューは、カナダ生まれの“プーティン”。チーズと肉汁から作るグレービーソースを揚げたてのポテトにたっぷりかけて、フォークでいただきます。しっかりと味が染み込んポテトは、ジューシーで癖になる美味しさ!

ソーセージ

▲一番人気の「ソーセージプーティン」(レギュラー 570円)。全メニュー持ち帰りOKなのもうれしいところ


ローストビーフ、ポップコーンチキン(ポップコーンサイズのフライドチキン)、トリプルマッシュルームなどトッピング素材も大充実。初めての人は一番人気のソーセージをご堪能あれ!また、レギュラーサイズの2倍の量の“カナディアンサイズ”もあるので、男子でも大満足できるはず。

月ごとに変わるこだわりのビールやカクテルなど、アルコールメニューも充実しているので、気になるアノ子と一緒にほろ酔いで、ポテトをつまむのも楽しそう。

ロブソンズフライ

Robson Fries(ロブソン フライズ)
電話:03-6407-1485
住所:東京都世田谷区北沢2-31-5
営業時間:12:00~21:00
定休日:火曜
最寄駅:下北沢




【POMMES PROST ルミネエスト新宿店@新宿】一流シェフがレシピを考案したゴージャスポテト

「POMMES PROST」(ポメス プロスト)は、イタリアンの名店「キャンティ」などで経験を重ねた金持剛秀さんとパリの2つ星レストラン「ミッシェル・ロスタン」などで腕を磨き、帰国後は数々の一流ホテルの料理長を歴任した高橋光彦さんが、お店の立ち上げに関わった超ゴージャスなフレンチフライ専門店。

通常メニュー

▲左からストレートカット(500円)、1/4カット(600円)、スモールポテト(800円)


ベーシックなメニューは、北海道産じゃがいもを使ったストレートカット(500円)、マチルダ種じゃがいもの1/4カット(600円)、アンデス種じゃがいものスモールポテト(800円)の3種類。外が「サクッ」、中が「ホクホク」な食感のポテトをディップソース、もしくはプレミアムソルトでいただきます。

これだけでも十分美味しいのですが、ポメス プロストの真骨頂は「プレミアムシリーズ」。季節ごとに、フレンチフライの域を超えたゴージャスなフレーバーが登場するのです。

海老ポテト

▲もはやレストランの味!「秋ナスとオマール海老のソース」(ストレートカット1,200円)


この秋に絶対に食べたいのは「秋ナスとオマール海老のソース」(ストレートカット1200円)。海老のぷりぷり感とほくほくのじゃがいも、そして秋ナスの食感が絶妙なハーモニーを生み出していて、まるで計算されつくしたレストランの一皿のような味わい!

プリンたい焼き2

▲博多の老舗「ふくや」の明太子「ふくやのこぼれ明太子ソース」(スモールポテト1,100円)


また、明太子の老舗「ふくや」とコラボして作りあげられた「ふくやのこぼれ明太子ソース」(スモールポテト1,100円)も見逃せません。たっぷりの明太子の刺激的な風味とポテトの素朴な食感が合わさった、他では味わえない逸品です。

一流シェフが極めるフレンチフライ、デートで彼女と一緒にたべればちょっとしたサプライズになるはず。二人でプチ贅沢してみてはいかがでしょうか?

ポメスプロースト

POMMES PROST(ポメスプロースト)ルミネエスト新宿店
電話:03-6380-5802
住所:東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト1F
営業時間:11:00~22:00(土・日曜は10:30~)
定休日:ルミネエストの休みに準ずる
最寄駅:新宿




取材・文:上浦未来


※2016年10月の情報です。メニュー内容は変更になる場合があります。




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