懐かしい味?それとも新鮮な味? 1960年創業のイタリアンレストラン「キャンティ」の幅広い年齢層から...

Date2016/09/20

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
懐かしい味?それとも新鮮な味? 1960年創業のイタリアンレストラン「キャンティ」の幅広い年齢層から

懐かしい味?それとも新鮮な味?
1960年創業のイタリアンレストラン「キャンティ」の幅広い年齢層から愛され続ける代表作「チェリージア」。

ほんのり洋酒の効いたバタークリームはコクがありながらもしつこくなく、スッと溶けていくのは良質なバターを使用している証拠です。
チェリーの甘酸っぱさが心地良く、バタークリームが馴染んだクッキー生地はホロっと優しく思わず笑顔に。

丸ビルの店舗はテイクアウトのスイーツのみですが、私自身よく利用する駅なので、帰省土産や贈り物を購入する際にもとても便利です。日持ちも1ヶ月と長く嬉しいです!


バタークリームを使用したお菓子は最近はあまり見かけなくなってきたように思います。しかし以前は主流で、大きなホールのケーキもバタークリームで仕上げていました。
ですから、バタークリームをあまり食べたことがない世代の方は、「チェリージア」は新鮮な味に感じるかもしれません。

しかし今も人気商品であり続けるのは、懐かしいと感じる世代の方々から愛され語り継がれ、またお店で丁寧に手作りされた温かみのある美味しさが若い世代をも魅了するのだと思います。

きっとこれからも長く愛されるお菓子でしょう。

今回紹介したスポット

CHIANTI(キャンティ) 丸ビル店

  • 東京都千代田区丸の内2−4−1 丸ビル

場所東京

同じエリアの人気記事

プロフィール

製菓専門学校卒業、パティスリーの経験を経て現在、一般社団法人日本スイーツ協会が主催する資格「スイーツコンシェルジュ アドバンス」を取得。自身の経験や感覚を生かした執筆、制作、レシピ提供を行っている。

この記事もおすすめ

あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える