7万粒のスワロフスキーが煌く世界
女性向けサービスも嬉しい「carmenere」

carmenere

▲黒いテーブルにスワロフスキーが反射し、まるで夜空の中に包まれているような気分に。


表参道にあるスタイリッシュなバー「carmenere」は、壁一面にはなんと7万粒ものスワロフスキーがちりばめられています。そのうっとりするようなまばゆい輝きに、思わず「素敵~!」と口にするオトナ女子も多いんですよ。

また100種類以上の世界各国のワインやシャンパンがそろうとあって、お酒好きのオトナ女子の間でひそかな噂に。またグループが全員女性だった場合は、チャージ料が無料になるというサービスも。女友達とゴージャスかつ落ち着いて飲みたいときにぴったりですね。

carmenere

▲シックなソファ席も用意しているのでゆっくり寛ぎたいときはこちらへ。

carmenere

▲内装は随所にまでこだわりあり。ドリンクはお手頃な物から上質な物まで幅広いラインナップ。


女子の“ウットリ”ポイント
・壁にあしらわれた7万粒のスワロフスキー
・女性グループはチャージ料無料のサービス
・ワインやシャンパンだけでも100種類以上のラインナップ


carmenere(カルムネール)
住所:渋谷区神宮前4-4-7 B1F
電話番号:03-3401-6779
最寄駅:表参道駅
価格:ワイングラス1,404円~ ※チャージ料OPEN~23:00:1,080円/23:00~CLOSE:1,620円、女性のみのグループはチャージ無料

Photo©Nacasa & Partners Inc.




バカラのグラスで作られたオリジナルの照明が輝き
おひとりさまにもぴったりな「bar h」

bar h

▲9坪の店内中央に輝く大きなシャンデリアがシンボル。


2014年秋オープンの隠れ家バー「bar h」。まず目に飛び込んでくるのが、キラキラと輝くバカラのアルクールグラスで作られたGLAMOROUS co.,ltd.のオリジナルの照明! そのまばゆい煌めきが際立つ全体的に暗い照明、カウンター席と小さなテーブル席が少しとプライベート感のある空間。感じのいい女性スタッフもいて、女性一人でも気兼ねなく過ごせます。

クリスタルグラスにもこだわりがあり、ハートが飾られたグラスなど華やかでかわいいく、これがまた女心をくすぐります。バカラの光に包まれ、上質なひとときを楽しめますよ。

carmenere

▲多重な輝きを放つバカラのクリスタルは圧巻の美しさ。

carmenere

▲クリスタルグラスにこだわった華やかなワイングラスで一杯を。


女子の“ウットリ”ポイント
・ここにしかないバカラのグラスで作られた照明
・ハート付きなど、胸キュンのかわいいグラス
・広すぎず、落ち着いた雰囲気のラグジュアリー空間


bar h(アッシュ)
住所:中央区八重洲1-7-4 ナリカワビル3F
電話番号:03-3275-0641
最寄駅:東京駅
価格:カクテル1,080円~ ※チャージ料女性1,080円

Photo©SEIRYO YAMADA




カジュアルフレンチと高級シャンパンで大人なひとときを
ハッピーアワーも嬉しい「orange」

orange

▲ウッディで落ち着いた雰囲気のバースペース。


友人とおしゃべりを楽しみたいときは、シャンパンビストロ「orange」。洗練されたカジュアルシックな空間は、まるでパリにいるかのような気分にしてくれます。

嬉しいことに、16時~19時まで毎日ハッピーアワーが実施され、ボトル以外のアルコール類がなんと432円からオーダー可能。料理は、産地にこだわった有機野菜や、厳選した食材そのものの味を大切にしたメニューが多く揃い、ビストロ料理から本格フレンチまで楽しめるのも嬉しいですね。
パリ気分の中で味わうリッチなシャンパンとカジュアルフレンチは、夏の夜を盛り上げてくれるはず。

carmenere

▲バーの奥にあるレストランスペースは、にぎやかに過ごしたい時におすすめ。

carmenere

▲夏の夜は夜風が心地よいテラス席で過ごしても。時間が経つのを忘れてしまいそう。


女子の“ウットリ”ポイント
・パリのレストランバーのようなおしゃれで大人な雰囲気
・おいしいお酒をおトクに楽しめるハッピーアワー
・有機野菜たっぷりのヘルシーな料理


orange(オランジェ)
住所:港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウンプラザ 1F
電話番号:03-5413-3600
最寄駅:六本木駅
価格:シャンパングラス1,382円~ ※23時以降サービス料10%
⇒スポット詳細はこちら

Photo©Nacasa & Partners Inc.




2016年8月4日(木)ニューオープン!
ガストロパブとスポーツバーの2つの顔をもつ「THE PUBLIC SIX TOKYO」

THE PUBLIC SIX TOKYO

▲ブラウンを基調としたバーエリアのほか、ダイニングエリアも用意。


今夏、六本木の芋洗坂下にグランドオープンする注目のガストロパブ。カウンター、テーブル、ソファ席など、108席を用意し、ウッディかつモダンなインテリア。6種類の国産クラフトビールや国産ワイン、日本酒などのこだわりのお酒のほか、ご馳走感のあるオリジナル料理を提供。本格的なディナーとお酒をカジュアルに楽しみたい時にピッタリ。

普段は落ち着いた雰囲気が魅力の同店ですが、スポーツ観戦やイベント開催時には表情が一変。最新の音響設備や大型モニターなどによって、エキサイティングな空間へと様変わり。元気が出ない日は、友人とお酒を飲みながらスポーツ観戦というのもよさそう。気分に合わせてお酒の楽しみ方を変えられるモダンなパブは、オトナ女子ならおさえておきたいですね。

carmenere

▲国産食材を使った料理は、しっかりした食事からおつまみまで。

carmenere

▲ビアタップで注ぐクラフトビールやカクテルなどドリンクも豊富。


女子の“ウットリ”ポイント
・2016年8月4日(木)オープンの話題のパブ
・こだわりの国産のお酒、国産の材料を使用した本格料理
・ガストロパブ、スポーツバー、2つの使い方ができる


THE PUBLIC SIX TOKYO(ザ・パブリック・シックス・トーキョー)
住所:港区六本木6-8-22 イケガミビル1F
電話番号:03-5413-3182
最寄駅:六本木駅
価格:未定




まとめ

オトナ女子がリッチな気分で過ごせるバーやパブはいかがでしたか? 知っていたら自慢できるようなおしゃれな店ばかり。今年の夏はそんなバーで夜更かしを楽しんで、ラグジュアリーな時間を過ごしてくださいね!



取材・文/石部千晶(六識)

※2016年7月22日の情報です。内容などは変更になる場合があります。





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※本記事内の情報は2016年07月24日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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