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11月の移転前にダッシュ!食べておくべき築地グルメ5選

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2016年11月7日に銀座の隣から豊洲へ場内市場(※場外市場は商店街として存続)が移転予定の築地市場。移転前の需要もあって以前に増して大人気。さらに、築地は都内屈指のグルメスポットとしても有名。場外の食べ歩きグルメから、移転前の今が足を運ぶラストチャンスである、場内市場の一般入店OKなお店の名物メニューまで、まとめてご紹介!

Date2016/05/31

【場内市場】とんかつ以外も絶品! とんかつ八千代の「海老のあたま定食」


「とんかつ八千代」は、とんかつを始めとした肉系メニューや魚介のフライも評判が高い場内市場の老舗。なかでも、ツウが注文するのが濃いめの煮汁と卵で新鮮な車海老のフライをとじた「海老のあたま定食」1,400 円。人気メニューの「海老丼」の頭(具)とご飯を分けて定食に仕立てた逸品です。

築地市場で“あたま”と言えば、ご飯と具を別皿で提供すること。“あたま”と注文して、築地の常連気分を味わってみては。




【場内市場】人気店は早朝が狙い目! 岩佐寿しの「握りコース」


築地といえばやっぱりお寿司!中には、場内にも関わらず早朝から3時間は平気で並ぶという人気店も。そこでおすすめなのが場内市場の吉野家の並びにある「岩佐寿し」。人気店でありながら、気軽に入れるのが魅力のお寿司屋さんです。

狙い目は朝5時のオープン直後のタイミング。一巡目に入れば、サクッと美味しいお寿司にありつけるというわけ。仕入れたばかりの新鮮なネタを使った握りのコースは、10貫ほどで2,300円と、コストパフォーマンスが高くてオススメ。




【場外市場】見た目も味もそっくり!? まる一 浜田商店の「関門うにまん・極」


場外市場の卸問屋『まる一 浜田商店』では、北九州にある居酒屋の創作メニューだったという「うにまん」が味わえます。

竹炭入りの黒い生地で見た目も本物のウニをそっくりに再現した「関門うにまん・極」860 円は、あんにウニペーストと蒸しウニを使用しているそう。さらに生ウニまで乗った贅沢な逸品!築地で食べ歩きするなら、絶対チェックしておきたいですね!




【場外市場】さすが築地!うに虎 喰 中通り店の「うに5種食べ比べ握り」


場外市場のウニ料理専門店「うに虎 喰 中通り店」。世界中のウニを仕入れているため、いつでもおいしいウニをいただけるのがこのお店の強み。

こちらのオススメが「うに5種食べ比べ握り」3420円。歩いてすぐの場所にある築地市場へ出向き、買い付けたウニは、鮮度抜群。新鮮で状態のいいウニだけを食べ比べできる贅沢な握りです。ウニの美味しさに没頭するなら、外せないお店です。




【市場周辺】天然本マグロの迫力は圧巻! Jige 築地店の「マグロの中落ち」


築地駅の近くにある和モダンな雰囲気の居酒屋『Jige 築地店』の名物は、ほとんどの客が注文するという、「マグロの中落ち」。

築地で仕入れたばかりの天然本マグロの中落ちを貝殻で削っていただく、見た目の迫力も楽しい逸品。2人前から注文できて4,000 円~。確実に食べるなら、予約していくのがおすすめです。出てきた瞬間、誰もが歓声をあげる天然本マグロの迫力を堪能してみては?






※2016年5月時点の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。



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