ファッションおでかけをもっとオシャレに、もっと楽しく!【Let's Enjoy FASHION】
TOKYO WEEKEND 憧れのアノ人のおしゃれな休日スタイルに密着!

渡辺直美さんが
ONもOFFもおでかけを楽しむ
パワフルな街・新宿!

お笑い芸人としての活動に加え、最近では写真共有アプリ『インスタグラム』で国内1位のフォロワー数を獲得するなど男女の垣根はもちろん、国内外を問わず注目を集めている渡辺直美さん。今回は、そんな彼女と日本屈指の繁華街・新宿へ!自身が手がけるブランド「PUNYUS(プニュズ)」のショップから、食通の彼女も大絶賛のグルメスポットまでパワフルな新宿をナビゲート。カラフルでキュートなファッションにもご注目!

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渡辺直美さんが
ONもOFFもおでかけを楽しむ
パワフルな街・新宿!

お笑い芸人としての活動に加え、最近では写真共有アプリ『インスタグラム』で国内1位のフォロワー数を獲得するなど男女の垣根はもちろん、国内外を問わず注目を集めている渡辺直美さん。今回は、そんな彼女と日本屈指の繁華街・新宿へ!自身が手がけるブランド「PUNYUS(プニュズ)」のショップから、食通の彼女も大絶賛のグルメスポットまでパワフルな新宿をナビゲート。カラフルでキュートなファッションにもご注目!

Featuring Naomi Watanabe
photo/Mariko Tosa styling/Ayano Otaki hair&make-up/Ayako Shimotake
text/Kei Osawa

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ロケの最中、渡辺さんの存在に気づいた人たちからの、多くの「直美ちゃーん!」の声援に対し、握手や記念撮影に気さくに応じる彼女。「ありがたいことに、街を歩いているといつもこんな感じなんですよね。ただこれだけみなさんに気づかれてしまうと、有名人とお付き合いできないですね、目立っちゃって♡あっ、これ笑うところですよ(笑)」

昔からよく通っていて
甘酸っぱい思い出も詰まった新宿。
ずっと変わらずにパワーのある
面白い街だなって思います

新宿に住んでいたこともあるという渡辺さん。当時から新宿は定番のおでかけスポットだったそう。

「20代前半の頃に新宿に住んでいたんです。これだけ何でもそろう街だから、当時はデートも遊びも、とにかく何をするにも新宿でした。ここには私の甘酸っぱい思い出が詰まってるんです(笑)」

もちろん今でも新宿へは、仕事でもプライベートでもよく訪れるという。

「吉本の本社も、『ルミネtheよしもと』も新宿なので、“通っている”というくらい本当によく来ています。プライベートでも、ショッピングにご飯にと、新宿で過ごすことが多いです。…昔から変わってないですね(笑)。新宿って、電気屋さんに百貨店、様々なご飯やさんが並んでいて、国内外から色んなジャンルの人が集まる、本当に活気のある街。どんなお店に入ってもハズレがなくて、見応えがありすぎるところが魅力ですよね(笑)。今日の撮影で色々回ってみて改めて感じました」。

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コーデの主役は「PUNYUS」のスカジャン。ポップでコミカルなデザインがポイント。こちらは人気イラストレーター・NONCHELEEE(ノンチェリー)氏によるイラストを、刺繍でアレンジ。「自分がいいなって思った作品を創っているクリエイターさんには、『コラボさせてください!』って自分でお願いしてるんです。こちらからテーマやテイストを伝えて、それをイメージして作ってもらっています」

ファッションは体型に関係なく
着たい服を着るのが一番!
今夏はポップなシースルーアイテムが気分

まず最初に向かったのは、渡辺さん自身がプロデュースする『PUNYUS』のルミネエスト新宿店。店内には定番に加え、モードやストリートなど様々なテイストのアイテムが揃う。

「普通の体型の人と違って、ぽっちゃりしていると楽しめるファッションのジャンルが少ないんです。私自身それが嫌だったので、『PUNYUS』ではぽっちゃりさんでも色々な服が楽しめるように、なるべく幅広いテイストで展開するように意識しているんです。どんな女の子でも、思いっきりオシャレを楽しんでくれたら嬉しいですね!『PUNYUS』のアイテムはポップなイメージが強いですが、無地のコート(下写真)とかシンプル系も人気ですよ」。

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FUGUスカジャン10,789円、プリントTシャツ4,309円、チュールロングスカート4,309円、食べかけホットケーキのピアス3,500円、スニーカー9,709円(全てPUNYUS ルミネエスト新宿店) その他スタイリスト私物

プロデューサーの顔を覗かせる渡辺さん。そんな彼女にこの夏のおすすめアイテムを教えてもらいました。

「是非チャレンジして欲しいのはシースルーアイテムですね。色々なカラーで展開していますが、特にカラフルなものがイチ推しです!例えばシースルーのスカートなら、中にショーツを合わせたレイヤードスタイルがオススメです。誰でも簡単にカワイく仕上がりますよ♡」

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渡辺さんのファッションのモットーは、"着たいものはつべこべ言わずとにかく着る"!「よく『白やパステル系の色を着たいけど膨張色だから…』と言って着ない人がいますけど、私から言わせればもったいない。本当に着たい物なら絶対に着た方がいいし、着たい服を着た方が変なストレスもなく、テンションもあがってよりファッションが楽しくなりますから」

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FUGUスカジャン10,789円、プリントTシャツ4,309円、チュールロングスカート4,309円、食べかけホットケーキのピアス3,500円、スニーカー9,709円(全てPUNYUS ルミネエスト新宿店) その他スタイリスト私物

OUTING ITEM CHECK!
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彼女のおでかけに欠かせないのが、フォロワー数日本一を誇るインスタグラムの写真を発信しているスマートフォン!
「知人にカスタムしてもらった『セーラーちびムーン』がキラッキラでお気に入りです!フォロワーの方からの『落ち込んでたけど写真を見て元気が出ました』みたいなコメントを見ると、嬉しくて頑張っちゃいますね。これからもこのスマホで笑いを届けますよ~」

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久しぶりの大好物、ネギトロ丼にご満悦の表情の渡辺さん。
「この味、思い出しました(笑)。卵とネギを添えてたっぷりと盛られたネギトロは最高!それにご飯もちゃんと美味しいんです」。

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大人気の『鴨汁せいろうどん(580円)』は、太くてもちもちとした茹でたてのうどんを、大きな鴨肉と長ネギがごろっと入った自家製の汁でいただく、食べ応え抜群の一品。オススメの『ネギトロ丼(680円)』と一緒に。

“はぁ~”って落ち込むことも
もちろんありますが、
そこに留まらず
ポジティブに前へ進むことで
悩まなくなりました

次に訪れたのは『かのや 新宿西口店』。ここには彼女が食べたくてたまらなかったメニューがあるのだとか。

「いつもは『ルミネtheよしもと』からも近い、新宿東南口店へ行くんですが、大好きだったネギトロ丼がメニューから無くなってしまって…。でもここ新宿西口店にはあるって聞いてて来たかったんです(嬉)!鴨汁せいろうどんとセットでいただくのが私のイチオシです!」

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久しぶりの大好物、ネギトロ丼にご満悦の表情の渡辺さん。
「この味、思い出しました(笑)。卵とネギを添えてたっぷりと盛られたネギトロは最高!それにご飯もちゃんと美味しいんです。


いつも笑顔が絶えないパワフルな渡辺さんの強さの源は『かのや』にあった!?

「そうですね(笑)。とはいえ、もともと全然強くなくて、どちらかといえば打たれ弱い方だったんです。インスタのコメントでも時には悪口を書く人もいて、その度に落ち込んだり、怒ったり…。でも御釈迦様にまつわる話を知って、ちょっと変わったんです。「相手が悪意のある言葉や態度で挑んできても、それを自分が受け取らなければ、その言葉はそれを放った当人に返るんだよ」。という話で、なんだか妙に納得してしまって。嫌なことを言われても、受け止めるんじゃなくて、どれだけユニークにかわせるか?なんて笑いに変える余裕も出てきましたね」。

さらに2年前に行ったニューヨークでの短期留学の経験も、今の強さに繋がったと話す。

「ニューヨークに滞在中は、日本の女の子っていうだけで甘く見られることが多かったんです。その都度へこんでいたらキリがない、ちゃんと自己主張しなきゃ!って戦いみたいな毎日でしたね(笑)。気づかないうちにタフになっていったんだと思います」。

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大人気の『鴨汁せいろうどん(580円)』は、太くてもちもちとした茹でたてのうどんを、大きな鴨肉と長ネギがごろっと入った自家製の汁でいただく、食べ応え抜群の一品。オススメの『ネギトロ丼(680円)』と一緒に。

将来はお笑いの仕事を続けながら、
色々なジャンルで頑張る若い人たちの夢を
サポートをしたいと思っています。

最後に向かったのは『とめ手羽』。こちらは日本唐揚協会が主催するからあげグランプリ2015「手羽先」部門で、最高金賞を受賞した人気店。

「手羽先も唐揚げも大好きなんです♡カリッとした皮とジュワッとしたお肉が美味しい手羽先は、何本でもいけちゃいそうで怖いです…(笑)。」(↘)

最後に向かったのは『とめ手羽』。こちらは日本唐揚協会が主催するからあげグランプリ2015「手羽先」部門で、最高金賞を受賞した人気店。

「手羽先も唐揚げも大好きなんです♡カリッとした皮とジュワッとしたお肉が美味しい手羽先は、何本でもいけちゃいそうで怖いです…(笑)。」

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料理が並んでいるにも関わらず、撮影のため、少しお預け状態が続いたせいか、食事の間は終始無言で堪能…。「すみません、思わず撮影を忘れちゃいました(笑)。もう感動ものの美味しさですね!」

渡辺さんも今年でデビュー10周年、これからもどんな活躍を見せてくれるのかが楽しみ!今後のヴィジョンをどう描いているのか伺いました。

「やっぱり一番は芸人として、楽しく仕事をしていることが理想ですね。あとは、アーティストでもダンサーでも、これから何かやりたいと思っている若手の子たちに、チャンスになる環境を作ってあげられたら良いですね。例えば古い一軒家を買ってそこにギャラリーを作ったり、ダンサーが主役になるようなエンターテインメントをプロデュースするとか、色々やりたいですね。私は今まで運の良いことに、仕事ではすごく環境に恵まれていたと思うんです。それは素敵な先輩方が作ってくれた環境だったので、自分も将来はそういう大人になりたいと思っています」。

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秘伝の味付けをし、素揚げて塩でいただく『とめ手羽』と、創業以来、継ぎ足しを重ねて熟成した甘ダレがクセになる『あま手羽』。もちろん、手羽先のみならず、唐揚げも大人気。手羽先はともに1本160円、若鶏の唐揚げは680円。

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料理が並んでいるにも関わらず、撮影のため、少しお預け状態が続いたせいか、食事の間は終始無言で堪能…。「すみません、思わず撮影を忘れちゃいました(笑)。もう感動ものの美味しさですね!」

渡辺さんも今年でデビュー10周年、これからもどんな活躍を見せてくれるのかが楽しみ!今後のヴィジョンをどう描いているのか伺いました。

「やっぱり一番は芸人として、楽しく仕事をしていることが理想ですね。あとは、アーティストでもダンサーでも、これから何かやりたいと思っている若手の子たちに、チャンスになる環境を作ってあげられたら良いですね。例えば古い一軒家を買ってそこにギャラリーを作ったり、ダンサーが主役になるようなエンターテインメントをプロデュースするとか、色々やりたいです。私は今まで運の良いことに、仕事ではすごく環境に恵まれていたと思うんです。それは素敵な先輩方が作ってくれた環境だったので、自分も将来はそういう大人になりたいと思っています」。

Profile

わたなべ・なおみ 1987年10月23日生まれ。茨城県出身。吉本興業の養成所である東京NSCの12期生。2008年頃よりビヨンセのものまねで一躍注目を集め、その後『笑っていいとも!』で「いいとも少女隊」に抜擢されるなど、またたく間に人気タレントの仲間入りを果たす。最近では芸人としての活動に加え、ブランド『PUNYUS』のプロデューサーを務めるなど、幅広い分野で活躍している。写真共有アプリ『インスタグラム』では国内1位のフォロワー数(約400万人)を誇るなど、その注目度の高さがうかがい知れる。

大人気のinstagramをチェック→
 watanabenaomi703

2016年6月中吊り・ポスター掲載記事

渡辺直美さんの新宿エリアのお気に入りスポットはコチラ

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  • 1. PUNYUS
    ルミネエスト新宿店

    東京都 新宿区 新宿3-38-1
    ルミネエスト新宿 2F
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