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パン好き必見!新宿新南口「NEWoMan」で楽しむ美味しいパン8選

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2016年4月にグランドオープンした新宿の新名所「NEWoMan(ニュウマン)」は、世界的シェフの名店から国内の人気店まで、実はパン好き垂涎のベーカリーなどが集う話題スポット! ブレッドジャーナリストの清水美穂子さんが、タイプ別に注目店をご紹介!

Date2016/05/07

2016年4月にグランドオープンした新宿の新名所「NEWoMan(ニュウマン)」は、世界的な名店から国内の人気ベーカリーまで、実はパン好き垂涎の話題スポット! ブレッドジャーナリストの清水美穂子さんが、タイプ別に注目店をご紹介!


2016年春、新宿では商業施設、NEWoManの出現によって、パンの美味しさの水準が一気に上昇した。世界的レストランのシェフが監修するパンがあり、個人経営の大人気ベーカリーがコラボするカフェがある。

早朝から深夜まで、出勤前に、残業後に、旅立ちの朝に、帰ってきた夜に、その場でサクッと食べたり、テイクアウトしたり、夜はゆっくりワインと楽しめる。その日の予定や気分に合わせて選ぶことができるのがいい。手土産になりそうなここだけの味も揃う。しばらくは選択肢が多過ぎて、どこにしよう?としあわせな悩みを抱えそうだ。

朝食からディナーまで。パンを選んで、食事も楽しむ


【1】ル パン ドゥ ジョエル・ロブション / ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション

とにかく美味しいパンを買って帰りたいならフランス料理界の巨匠、ジョエル・ロブション監修のパン専門店「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」へ。

料理から考案されたパン「とろけるビーフの赤ワイン煮込み」(432円)やトンカ豆の独特な甘い香りのするショコラ生地のパン「NEWoMan」(1,350円)が新宿店限定の逸品だ。

併設の「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」では8時から22時まで、店内厨房で焼かれる上質なパンやタルティーヌを、グラスシャンパーニュとともにカジュアルに楽しめる。

■ル パン ドゥ ジョエル・ロブション / ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション
場所:1F
営業時間:8:00~22:00



【2】ベーカリー&レストラン SAWAMURA

軽井沢発「ベーカリー&レストラン SAWAMURA」は朝7時から翌朝4時まで美味しいパンのある食事ができる。

レストランではオーソドックスな朝食からベーカーズピッツァのランチ、そして信州の契約農家から届く新鮮な野菜、パンやワインに合う料理をゆっくりパンと愉しむディナーまで。

この店では自家製酵母、低温長時間発酵によるパンづくりに力を注いでいる。ベーカリーのカウンターでのイートインも可能。

■ベーカリー&レストラン SAWAMURA
場所:フードホール2F
営業時間:7:00~翌4:00(LO 3:00)



美味しいパンやサンドイッチをサクッとテイクアウト


【3】Wa's sandwich(ワズサンドイッチ)

国産小麦の食パンでサンドしているのは昆布や鰹節などのダシや味噌、醤油、みりんなど伝統的な発酵調味料で旨味をきかせた具材。

塩麹や西京味噌を隠し味にしたマヨネーズや黒七味、柚子胡椒などのスパイスをアクセントに、素材の味を生かした新しいニッポンのサンドイッチを堪能できるはず。

おすすめは野菜たっぷり、BB(豚バラ)の「八丁味噌のBBLTサンド」(500円)、知っているはずなのに新しい「新宿赤鬼和三盆たまご焼きサンド」(820円)。

■Wa's sandwich(ワズサンドイッチ)
場所:エキナカ2F
営業時間:8:00~22:00



【4】GARDEN HOUSE CRAFTS [S](ガーデンハウスクラフツ)

代官山の人気店GARDEN HOUSE CRAFTS(ガーデンハウスクラフツ)のパンが買えるベーカリースタンド。

自家製酵母のどっしりとしたカンパーニュはもちろん、石臼挽きのきめ細かな全粒粉を用いたふんわりしっとりなパンに北海道・十勝産あんバターや千葉県産クランチピーナツバターを挟んだ「全粒まるぱん」まで、オリジナリティ溢れる上質なパンが揃う。

お菓子はキャロットケーキをはじめとするアメリカンスイーツのほか、生クリームを贅沢に使った御養卵のなめらかプリン(400円)なども。

■GARDEN HOUSE CRAFTS [S](ガーデンハウスクラフツ)
場所:エキナカ2F
営業時間:8:00~22:00



【5】M.LE BIHAN(エム.ル ビアン)

フランスはブルターニュで創業、三代続くブーランジェのル ビアン ミッシェルが監修、大阪、神戸、東京で店舗展開する「ル ビアン」の新業態、M.LE BIHANのコンセプトはエキナカパンマルシェ。

スモークベーコン、ハーブフランク、グリエールチーズなどを包んだフランスパンがバラエティ豊富。

スイートなパンはプチサイズで、きらめくフルーツたっぷりのダノワーズ(常時5種類)や、「ミニョン」というかわいい名前のあんパンや季節ごとに変わるジャムパンが並ぶ。

■M.LE BIHAN(エム.ル ビアン)
場所:エキナカ2F
営業時間:8:00~22:00



ほかにもおすすめはニューヨーク風のマフィンやパンが愉しめる「ディーンアンドデルーカ」(2Fエキソト)。イートインできるカフェではコールドブリュー(水出し)コーヒーも初登場。



あの人気ベーカリーとのコラボレーション


【6】トラヤカフェ・あんスタンド

こしあん(Sサイズ648円)、小倉あん(Sサイズ648円)、白ごまときな粉(864円)など、手土産に最適な「あんペースト」の楽しみ方を提案するのはトラヤカフェ。

京都の人気店「ル・プチメック」のパンを使った「あんトースト」(486円)はここでしか食べられない。

コッペパンにあんペースト(こしあん)とクリームチーズを挟んだ「あんコッペ」(432円)、パンドミにあんペースト(小倉あん)をサンドした「あんサンド」(864円)はテイクアウト可能。

■トラヤカフェ・あんスタンド
場所:エキソト2F
営業時間:9:00~22:00



【7】SALON BUTCHER&BEER(サロン ブッチャー アンド ビア)

南青山「ローブリュー」櫻井信一郎シェフ監修、バスク地方の伝統料理と自家製ソーセージ各種、そしてパテドカンパーニュ、豚肉のリエット、生ハムなどのシャルキュトリーを、クラフトビールやワインとともにカウンターで楽しめる。

パンは武蔵小山の人気店「ブーランジェリーネモ」から届く。

トルティーヤのようにトウモロコシ粉を用いた自家製の平パンで挟んだバスク地方のサンドイッチ「パスティッチャ」各種(1,200円)も看板商品のひとつ。

■SALON BUTCHER&BEER(サロン ブッチャー アンド ビア)
場所:フードホール2F
営業時間:7:00~翌4:00



【8】Tavern on S(タバーン オン エス)

イギリス人作家「FinDAC」によるウォールペインティングアートが魅惑的なスタンディングバーが目を惹く。

ここでちょっと一杯でもテーブル席でゆっくり食事でもOKなこのお店のコンセプトは「ニューアメリカン」。

メインメニューはフライドチキン、ステーキ、リゴレットバーガー、そしてなんと浅草の名店「ペリカン」の食パンを使ったサンドイッチも楽しめる。「特製タマゴサンド」(朝食ではコールスロー、おかわり自由のコーヒー付きで750円)など。

■Tavern on S(タバーン オン エス)
場所:フードホール2F
営業時間:7:00~翌4:00



ほかにも素敵なコラボは、代々木上原の人気店「カタネベーカリー」のバゲットを使ったサンドイッチが楽しめる「ブルーボトルコーヒー」(1F)。



今回紹介したスポット

NEWoMan

  • 東京都新宿区新宿四丁目1番6号、渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号
  • 1F~4F、7F 11:00~22:00、2F エキナカ、エキソト 8:00~22:00、2F フードホール 7:00~28:00 ※一部営業時間の異なるショップがございます。

場所新宿


※2016年5月7日時点の情報です。



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清水美穂子

清水美穂子さん

東京生まれ東京育ち

プロフィール

情報サイトAll AboutパンやBread Journalの他、雑誌等メディアでおいしいパンとその向こう側にスポットをあて続ける。パンを楽しむ企画のコーディネート、執筆多数。

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