水飴も水も加えず、餡を練る? いったいどんな餡なの?と、ショーケースの前で足を止めました。 新宿に...

Date2016/05/03

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水飴も水も加えず、餡を練る? いったいどんな餡なの?と、ショーケースの前で足を止めました。  新宿に

水飴も水も加えず、餡を練る?
いったいどんな餡なの?と、ショーケースの前で足を止めました。

新宿に新しく出来たNEWoMan。
洋菓子がたくさん並ぶ中、和菓子も気になるなと思っていたら、少し変わった餡を使っているお店を見つけました。

飄々庵(ひょうひょうあん)というお店で、おかき屋の「赤坂柿山」と和菓子屋の「一幸庵」のコラボレーションで生まれた、この場所にしかない新菓子処。

お店の名前から名付けられた、看板商品とも言える「ひょうひょう満」を今回は購入!

こちらが気になった餡を使っている商品。

焼き皮に餡を包んだお饅頭なのですが、新感覚とも言える不思議なお饅頭!


焼き皮には赤坂柿山のおかきにちなんで、ほんのりと醤油を効かせ、更に金胡麻をあしらった香ばしい香りがたまりません。

中の餡は、茹でた小豆を漉した、漉し粉に含まれる少ない水分だけで練り上げているので、水分が少ない分固くしまり、口の中でほろほろと溶けて絹のような舌触り。


しっとりとした餡はそれだけ水分を入れて練り上げますが、こちらの餡の場合はサラサラになるまで火を入れて練り上げます。


最後に店員さんがおすすめの食べ方を教えてくれたのですが、次の日になると餡の水分が皮に浸透して、焼き皮がしっとりしてそれもまた美味しいのだそう!

今回はすぐに食べてしまったので、 笑
また次回やってみようと思います♫

今回紹介したスポット

飄々庵

  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan SHINJUKU 2F

場所代々木

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プロフィール

製菓専門学校卒業、パティスリーの経験を経て現在、一般社団法人日本スイーツ協会が主催する資格「スイーツコンシェルジュ アドバンス」を取得。自身の経験や感覚を生かした執筆、制作、レシピ提供を行っている。

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