イメージ

脱マンネリ! GW帰省に持って帰りたい東京土産5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京土産というと、大体アレかアレ、なんて相場が決まっていたりするもの。 確かに外しのない定番のお土産は悩む手間がなくていいけど、誰かと同じ、毎回同じ、よりも、ちょっとひねりが効いたアイテムでサプライズ要素も加えたら、贈った相手もきっと喜ぶはず! 今週末から始まるGWの帰省時にもうってつけな「ひねりもあるけどしっかり美味しい!」脱マンネリ系東京土産をご紹介。

Date2016/04/27

東京駅で買える帰省のお供! 東京あんぱん 豆一豆「東京レンガぱんパック」


帰省時の通過点として多くの人が訪れる東京駅。
構内1階サウスコートの「エキュート東京」内に店舗を構える豆一豆(まめいちず)で買えるのが、丸の内駅舎の赤レンガを模した四角い形の、こしあんとカスタードクリームがたっぷり詰まったあんパン「東京レンガぱん」。見た目に反して軽やかな食感が人気の逸品。
パンの真ん中にドーンと入った「東京駅」の焼印がお土産にぴったり!


詳細はこちら>>




銀座の老舗が作るテッパン手土産!資生堂パーラー「花椿ビスケット」


たまには違うものをお土産にしたい、けど知らない物を買うのは・・・という時こそ、誰に渡しても喜ばれる老舗の王道アイテムを選ぶのがおすすめ。
銀座8丁目の角にある資生堂パーラー 銀座本店ショップは「資生堂パーラー」のフラッグシップショップ。なかでもおすすめなのが、「花椿ビスケット」。昭和初期に発売されて以来、銀座で愛され続けるロングセラー商品。
資生堂のシンボルマークを模った缶を開けると、同じ形のビスケットがお目見え。昔ながらの素朴でやさしい味わいと、シンプルだけど洗練されたデザインは、この缶欲しさに購入する人も少なくないテッパン手土産。


詳細はこちら>>




駅ナカ、デパ地下じゃ買えないレアもの手土産 マッターホーン「バウムクーヘン」


東急東横線 学芸大学駅そばの老舗洋菓子店「マッターホーン」で購入できるのは、40年以上変わらぬ製法で作られ続けている「バウムクーヘン」。
甘みを抑え、しっとりした食感は、ここでしか買えないどこか懐かしい味わい。
写真の丸型のほかにも、メッセージ入りバウムクーヘンや、10枚に切り分けられたバウムクーヘンが入った詰め合わせなど、渡す相手やシーンに合わせてアイテムを選べるのもお土産としてポイントが高い。


詳細はこちら>>




帰省前の予約がマストな手土産の最高峰! 空也の「もなか」


せっかくの東京土産だから特別なものを!という方におすすめしたいのが、なかなか買えない事で有名な銀座空也の「もなか」。
明治17年の創業以来の味は、一日に作れる数が限られるため、予約分だけで売り切れてしまうこともしばしばある人気商品。上品で優しい甘さの餡と、香りがよく、しなやかでパリっとした生地は、ここでしか手に入らない逸品。
電話での予約も可能だから、帰省の予定に合わせて予約を入れておくのがベター。丁寧な職人の仕事がぎゅっと詰まったもなかは、受け取った方も思わず笑みがあふれること間違いなし。


詳細はこちら>>




最新型東京土産の代表! ドミニクアンセルベーカリートウキョウ「クロナッツ」他


いまや海外スイーツの聖地となった表参道に、昨年オープンしたNYの人気店「ドミニク アンセル ベーカリー」。
新しい東京土産としてこちらのスイーツを手土産にしてみてはいかがだろう。定番のクロワッサンとドーナツのハイブリッド、「クロナッツR」は、外はカリカリ、中ふんわりで、意外なほど軽やかで、世代を選ばず楽しめる。
他にも、NY本店で人気No.1のオリジナルレシピのクイニーアマン「DKA」、手土産しやすい一口サイズのメレンゲなど、ひねりの効いた手土産が揃う。狙っている商品があれば、店頭に並ぶ時間と日持ちを事前に確認しておきたい。


詳細はこちら>>





※2016年4月時点の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。



●GW(ゴールデンウィーク)関連記事
>>>コスパ抜群で渋滞とも無縁! 東京から電車で行けるGW旅行プラン5選
>>>ギリシャ料理にグルメバーガー! GWに行きたい日本初上陸の最新グルメ4選
>>>GWはトルコのケバブ料理巡りで旅する気分 都内のケバブ専門店5選
>>>GWは高田馬場で「ビール祭り」だぜ! 大人気イベントがパワーアップして帰ってくる!


同じエリアの人気記事

この記事もおすすめ

あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える