『耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る ~アンティーク着物と挿絵の饗宴~』を、観に弥生美...

Date2016/04/26

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『耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る ~アンティーク着物と挿絵の饗宴~』を、観に弥生美

『耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る ~アンティーク着物と挿絵の饗宴~』を、観に弥生美術館へ行ってきました。

谷崎潤一郎氏の作品の中で、モデルになった方々の写真などを元に、当時の着物を再現し展示してあるのですが、

正直、読んだことの無い作品などもあったのですが…挿絵や谷崎潤一郎氏の関係者の写真などを用いて分かりやすく紹介されていたので、楽しく観ることが出来ました!

アンティークの着物の模様や色づかいの斬新さに改めて感動しつつ、谷崎潤一郎氏のまだ読んでいない作品を読もう!と、意気込みながら弥生美術館を後にしました。

今回紹介したスポット

弥生美術館

TEL.03-3812-0012

  • 東京都文京区弥生2-4-3
  • 10:00~17:00
  • 月曜日(祝日に当たる場合は翌火曜日)、展示替え期間中、年末年始

場所根津

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理絵

理絵さん

東京在住20年以上

プロフィール

1992年から96年まで、天乃悠華の芸名で宝塚歌劇団花組に在籍。現在はモデル・女優として、CMや雑誌・ドラマなどで幅広く活躍中。ルネサンス期の芸術を中心とした美術鑑賞が趣味。

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