ひとつで過敏、赤み、シミ、毛穴もレスキュー!すごいバーム まだまだひのきの花粉が舞い散る4月、私...

Date2016/04/08

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美容・癒し
ひとつで過敏、赤み、シミ、毛穴もレスキュー!すごいバーム   まだまだひのきの花粉が舞い散る4月、私

ひとつで過敏、赤み、シミ、毛穴もレスキュー!すごいバーム

まだまだひのきの花粉が舞い散る4月、私がいま、超感激しているコスメをご紹介します。
それは、皮膚科医の津田攝子さんが開発した、スキン バリア バーム。
3月の発表会のあと、美容ジャーナリストや美容担当編集者の間で早くも大反響なんです。

津田さんといえば、超敏感肌の自身の肌と、同じように肌トラブルに悩む人のためにスキンケアの開発し、数々の名品を生み出してきた皮膚科医です。
自身のブランドTSUDA SETSUKOはコンセプトが明確で、数々のコスメ賞も受賞していることは、コスメ通なら知っていますね。

今回のバームも、こだわりが半端ない。なんと水一滴も使わず、100%有効成分でできているんです。
中身は様々な老化に直結する「隠れ炎症」を徹底して防ぎ、現代女性の肌に欠乏しがしなビタミンやミネラルをたっぷり配合。

なぜこのバームを開発したのか津田先生に伺ったところ、先生のおひざ元、九州エリアの皮膚科医が「最近、敏感な肌の人が増えている」と口々に言い始めたことがきっかけとか。黄砂やPM2.5の飛散量も多く、環境刺激による炎症が関係していると考えたそう。もちろん環境による敏感肌は首都圏でもとても多く、およそ9割の人が隠れ炎症を持っているといわれているんですよ。

「炎症と老化」(インフラメイジング)の関係は今や定説ですが、津田先生は「隠れ炎症」にいち早く着目し予防を提唱してきた人。隠れ炎症を止めないと老化はすすんでしまうことは明らかなんです。そこで環境による炎症を止めなければ肌トラブルは減らないと考え、患者さんのためにクリニックで手作りで処方してきたバームを一般向けに製品化。しかも7フリー処方(着色料、香料、防腐剤、抗菌剤、アルコール、界面活性剤、紫外線吸収剤すべてフリー)にこだわったので、製品化に二年かかったそうです。

だから正直言って、作用優先でテクスチャーは二の次。とはいえ、伸びは多少悪いものの、べたつきません。それでも有害な大気汚染や花粉も肌に触れさせないから、私の場合、花粉症でいつもむずむずしている肌のキメが整い、何年かぶりにできた大きなニキビが二日でしぼみました。周りでは、ずっと赤ら顔だったのが、赤みが消えた。シミが薄くなった(シミと炎症も関係あり)など好反応。自分が敏感と思っていなかった人も色むらが消えて透明感が上がったという同業者のを聞きました。

バームを上手に使う最大のコツは、朝晩たっぷり肌にのばすこと。直径5,5cmのコンパクトな容器ながら2~3か月もつと、コスパもいい。
これまでなかったスキンケアですね。
朝もしっかり塗ると化粧のりがよくなり、ファンデの上からたたきこむと艶肌になりUVプロテクトもある。

基本は通販ですが、首都圏はOPAQUE新宿京王百貨店、東京小町(ららぽーと豊洲店、ラゾーナ川崎店、ららぽーと横浜)で買えるので、もし近くに行ったらぜひチェックしてみてね。

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山崎 多賀子

山崎 多賀子さん

東京在住34年

プロフィール

美容ジャーナリスト。会社員、編集者を経てフリーに。長年美容と健康の取材、執筆を手掛ける。乳がん治療による脱毛経験から、がん患者さん対象の講演やメイクセミナーもライフワークに。趣味は晩酌とバレーボール。

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