六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「雑貨展」を観てきました。雑貨と一口に言っても...

Date2016/04/01

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エンタメ・体験
六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「雑貨展」を観てきました。雑貨と一口に言っても

六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「雑貨展」を観てきました。雑貨と一口に言ってもその定義はとても曖昧で難しいものです。しかしながら私たちの暮らしは雑貨に囲まれているといっても過言ではありません。デザインに関わる仕事をしている以上、こういった展示は見逃せません。

雑貨の概念、歴史はもちろん、さまざまな立場のクリエイターやショップオーナーさんなどが繰り広げる雑貨の陳列は面白いほどにその人らしさを表しています。お会いしたことのない人でもきっとこんな方なんだろうな、と不思議と想像がつくのです。それくらい雑貨というのは身近で自分を表すものなのかも知れません。6/5まで開催中です。入ってすぐの松野屋さんのディスプレイは圧巻です。みなさま、ぜひ!

■21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9−7−6 東京ミッドタウン・ガーデン内
10時00分~19時00分
03-3475-2121

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坪井信邦

坪井信邦さん

東京在住歴9年

プロフィール

曹洞宗の寺院に生まれ、大本山総持寺にて雲水修行を行なう。大学卒業後に渡米し現地企業で経営に従事。2005年株式会社100percentを設立。デザインと仏教、二つの世界を横断しながら活動を行う。

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