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おでかけスタイル
流行のお店やイベントなど、今話題の情報を知りたい人は必見! 旬の人や、キュレーター、おでかけ大好き編集部が、気になるおでかけスタイルを記事(コラム)提案します。通勤途中や寝る前のちょっとした時間に、次のおでかけ先をチェック。

インタビュー
Vol.
15
二階堂ふみさん
山﨑賢人さん

今月は、旬の若手俳優、二階堂ふみさんと山﨑賢人さんが登場!
映画『オオカミ少女と黒王子』の公開に伴い、数年ぶりに共演・再会を果たした二人。お互いの印象や、息のあったおでかけインタビューも必見!

理想のデートは、二人で老舗のテーラーにスーツを仕立てに行くこと(二階堂)

 映画『オオカミ少女と黒王子』に主演する二階堂ふみさんと山﨑賢人さん。
映画にドラマに、と多忙な二人だが、休日はほぼおでかけをしているというアクティブ派。
二階堂「休みがあれば、お友達とご飯を食べに行ったりお茶をしたり。渋谷原宿代官山近辺に行くことが多いですね。洋服が大好きなのでお買い物もします。ブランドでは『ヴィヴィアンウエストウッド』や『アンダーカバー』が好きです」
山﨑「僕は買い物をするか飲みに行くか、あと友達とフットサルもしています。ふみちゃんと同じで、洋服も好きで、古着をよく買うのですが、最近は新品の服も買うようになりました」

 おでかけが気持ちのいい季節。お二人が今行ってみたい場所を聞いてみた。
二階堂「池袋とか全然行ったことがないので、ちょっと探索してみたいですね。東京でもちょっと未知なエリアを歩いてみたいです。」
山﨑「僕は行きたい公園があるんです。今、頭にも絵は浮かんでいるんですけど、名前が出てこない…。何ていう名前だったかな、緑が豊かですごく大きな公園」
二階堂「井の頭公園?」
山﨑「そう!井の頭公園だ、よくわかったね(笑)。都内で自然や動物に触れ合えるっていいですよね。公園の池でボートに乗ってみたいです。今の季節だと、すごく気持ちがよさそうですし!」

 ドキドキの恋愛を描いた本作。劇中ではエリカと恭也のデートシーンが頻繁に出てくるが、演じたお二人にとって理想のデートとは、一体どんなもの?
二階堂「一緒に老舗のテーラーに行って、スーツを仕立てるようなデートをしてみたいですね。スーツって男性の特権だなと思っていて、個人的に憧れがあるんです。だから二人で生地から一緒に選んだりしたら楽しいだろうなあって」
山﨑「僕は絶叫マシンが好きなので、そういう乗り物があるような遊園地に行きたいですね。二人で騒いで盛り上がって、絶対に楽しいと思います」

リアルな「オオカミ少女と黒王子」の世界を具現化した、いい映画ができました(山﨑)

 実は二人の共演は6年ぶり2度目。久々の再会で抱いたお互いの印象とは?
二階堂「当時はお互いに中学校を卒業したてで何もわからなかったのですが、いざ成人してから会ってみると、当時とは印象が全然違いました。今回のお芝居の最中、私は迷った部分があったら全部山﨑(賢人)くんに投げていたんですけど、それをちゃんと受け取って投げ返してくれて、すごく頼もしかったです。会わない間にいろんな現場でいろんな経験をしたからこそできるんだろうなって」
山﨑「嬉しいですね(笑)。僕も今作のオファーがきたとき少し不安だったのですが、相手が(二階堂)ふみちゃんだったので安心しました。実際、現場でふみちゃんから学ぶことがたくさんありましたし、共演できて本当に良かったです」。

 本作は二階堂さん演じるエリカと、山﨑さん演じる恭也が織りなす胸キュンラブストーリー。お芝居をするにあたり心がけたことをたずねると、
二階堂「エリカは、恭也との関係性の中でキャラクターが築かれていく部分があったので、最初から仲の良い空気が出ないよう、カメラが回っていないところでも山﨑くんとの距離感は常に意識していました」
山﨑「僕はとにかくキャラクター通り、ドS(エス)に振るまうことを考えていました。原作がマンガということもあって、セリフもすごくキャラ的なものが多かったので、“佐田恭也”という人間が、本当に生きていたらどんな感じかなって考えながら演じていました」

試写を見て、「良い映画ができた!」という達成感でいっぱいだという二人。
山﨑「『オオカミ少女と黒王子』という少女マンガの世界をリアルに具現化できたと思いますし、映画としても素晴らしい作品になったと思います」
二階堂「“王道”という言葉があっているのかわかりませんが、とにかく“ドンっ!”とした作品になったと思います。少女マンガ原作の高校生のラブコメですが、骨組みもしっかりしていて映画として挑戦している部分もたくさんあって、この作品に携われたことを誇らしく思います。皆さんにも、劇場で心ゆくまで楽しんでほしいですね」




photo:Megumi Uchiyama text:Kei Osawa Styling:Eri Takahashi(for Fumi Nikaido)、Shogo Ito(for Kento Yamazaki) Hair&Make-up:Mariko Adachi(for Fumi Nikaido)、Make:Taichi Nagase(VANITES/for Kento Yamazaki)

二階堂さん衣装:ヴィヴィアン タムのワンピース28,000円(ヴィヴィアン タム☎03-6748-0534)

PROFILE & INFORMATION

二階堂ふみ(にかいどう・ふみ) 1994年9月21日生まれ。沖縄県出身。
2009年『ガマの油』で映画デビュー。2011年には『ヒミズ』でヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)を受賞した。今後の公開待機作は『ふきげんな過去』、『SCOOP!』、『何者』など。最近は文筆の仕事にも精力的に取り組んでいる。
公式情報はコチラ→http://www.nikaidoufumi.com

山﨑賢人(やまざき・けんと) 1994年9月7日生まれ。東京都出身。
中学時代のスカウトを機に、雑誌『ピチレモン』でモデルとして活動。2010年にドラマ『熱海の捜査官』で俳優デビュー。その後、映画『L・DK』やNHK朝の連続テレビ小説『まれ』など、映画・ドラマで活躍中。広瀬すずさんとのW主演映画『四月は君の嘘』が9月に公開予定。
公式情報はコチラ→http://ameblo.jp/kento-yamazaki/


『オオカミ少女と黒王子』
高校に入学したばかりの篠原エリカ(二階堂)は、彼氏がいないのにいると女友達に嘘をつき、学校一のイケメンである佐田恭也(山﨑)に彼氏のフリをお願いする。恭也が出した条件は自分への"絶対服従"。ドSな恭也に振り回されるうちに、いつしか二人の関係が変化していく…。
5月28日(土)より新宿ピカデリー全国ロードショー。 配給:ワーナー・ブラザース映画
公式情報はコチラ→ookamishojo-movie.jp

©八田鮎子/集英社 ©2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

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