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長~い桜ロール、60年以上続く看板ケーキ…春限定の絶品桜スイーツ5選

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都心でも桜の開花が始まり、いよいよ本格的なお花見シーズンに突入! 春のお祝いやお花見の手土産に、華やかな「桜スイーツ」はいかが? 仕事帰りに立ち寄りやすい駅近のお店で買える、春限定のスイーツをご紹介。

Date2016/03/25

インパクト大の27cm!グランド ハイアット 東京の「桜スイーツ&ブレッド」

▲上から「桜ロールケーキ」1,620円、「サラーメ ディ チョッコラート サクラ」1,944円、「桜エクレア」1,944円



お花見の席で注目を集めるインパクト大のスイーツを選ぶなら、グランド ハイアット 東京の“長~い”新作がオススメだ。
人気商品の春バージョンで、上品なピンク色が美しい「桜ロールケーキ」と「桜エクレア」は、どちらも長さ27cmというロングスイーツ。また、細長いサラミのようなチョコレート「サラーメ ディ チョッコラート サクラ」は、桜風味のチョコレートにギモーブやピーカンナッツ、カシューナッツなどのナッツがたっぷりで食べ応え満点!
この他にも、ふわふわした舌触りの「桜ギモーブ」(702円)や桜ゼリーと2層になった「桜パンナコッタ」(750円)など、春の女子会やホームパーティのデザートにぴったりのスイーツが揃っている。

ピクニックに持っていきたい“桜ブレッド”も要チェック。桜餅のように塩漬けした桜の葉をあしらった「桜の葉あんぱん」(302円)、桜の花の形に焼き上げた「桜花あんぱん」(302円)は、桜餡の優しい甘さを楽しんで。


グランド ハイアット 東京
販売期間:販売中~ 2016年4月中旬
販売店舗:フィオレンテーナ ペストリーブティック
住所:東京都港区六本木6-10-3
最寄駅:六本木


▲左から「桜ギモーブ」702円、「桜パンナコッタ」810円



伊勢丹新宿店限定!パティスリーキハチの「SAKURAアンサンブル」

▲左から「SAKURAアンサンブル」2,160円、「さくらロール」14cm 2,160円



パティスリー キハチの「SAKURAアンサンブル」は、「さくらロール」と「抹茶と黒糖のクリームロール」がセットになった、伊勢丹新宿店だけの季節限定商品だ。
「さくらロール」は桜の葉の香りを移したスフレ生地に、いちごクリーム、チーズムース、いちご、ガナッシュを巻き上げた桜色のロールケーキ。仕上げの生クリームに閉じこめた桜の花びらが可愛らしい。「抹茶と黒糖のクリームロール」はしっとりとした抹茶のスフレ生地の和風ロールケーキで、沖縄県産黒糖を使った黒糖クリームと宇治の抹茶を使った抹茶クリームの中には北海道産小豆かのこ豆がたっぷり!

表面も断面も華やかな2色のロールケーキは、この季節にしか味わえない贅沢な組み合わせ。家族や友達、恋人とシェアして、両方じっくり楽しみたい。


伊勢丹新宿店
販売期間:販売中~2016年4月14日(木)
販売店舗:パティスリー キハチ伊勢丹新宿店
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
最寄駅:新宿三丁目



クラシックな淡いピンク色がキュートな、東京會舘の「マロンシャンテリー さくら」

▲「マロンシャンテリー さくら」980円



大正11年創業の「東京會舘」伝統の洋菓子「マロンシャンテリー」は1950年頃に販売を開始、すでに半世紀以上の歴史を持つ人気商品。
華やかに飾り付けられたシャンティイ(泡立てた生クリーム)の中には裏ごしした栗が入っており、シンプルながら味わい深い伝統のスイーツだ。白い雪山にたとえられる真っ白なマロンシャンテリーが、春だけの「マロンシャンテリー さくら」になって期間限定で販売中。淡いピンク色のクリームは、桜風味の上品な味わいに。

東京會舘伝統のスイーツなら、春の帰省のお土産にもぴったり。進学や就職など、新年度のお祝いにも喜ばれる一品だ。


銀座スカイラウンジ
販売期間:販売中~2016年4月上旬
販売店舗:銀座スカイラウンジ
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館15F
最寄駅:有楽町
※マロンシャンテリー さくら 取扱い店舗
浜松町東京會舘 レストラン レインボー、如水会館 カフェ&パブ マーキュリー、大手町 LEVEL XXI 東京會舘 レストラン ベラージュ、富国ビル営業所 ロッシニ



桜味の求肥餅に桜蜜をかけていただく、叶 匠壽庵の「あかい(桜)」

▲「あかい(桜)」1個195円



来客時のお茶請けやご挨拶の手土産にもぴったりの、桜色の和菓子も期間限定で登場。
叶 匠壽庵「あかい」の由来は、創業地に程近い近江八景のひとつ、「三井の晩鐘」で知られる園城寺(三井寺)にある。園城寺には天智・天武・持統の三帝が誕生した際に産湯に用いられたという霊泉があり、その井戸の建屋「閼伽井屋」からその名をいただいたとのこと。三つに分かれたお餅は、三帝を表しているのだとか。

通常、「あかい」は黒蜜きなこ・抹茶・黒ごまの3種類だが、春限定で「あかい(桜)」が販売される(桜の販売期間中、黒ごまの販売は休止)。近江羽二重餅粉を使った求肥餅に練りこまれているのは、静岡県の大島桜。桜蜜をかけて、お抹茶や日本茶と一緒に楽しみたい。


日本橋高島屋
販売期間:販売中~2016年4月12日(火)
販売店舗:叶 匠壽庵
住所:東京都中央区日本橋2-4-1
最寄駅:東京/日本橋


▲こちらも春限定商品。左から「あも(桜)」1棹1,296円、「花遊山」216円



約50種類の春色スイーツが勢ぞろい!大丸東京店「お花見スイーツフェア」

▲左から、銀座鈴屋「葛よせ 桜」1個 270円、ベビー モンシェール「桜満開ロール」3,240円



東京駅直結の大丸東京店では、和菓子から洋菓子まで約50種というバリエーション豊かな商品が勢ぞろいする「お花見スイーツフェア」を開催中。
老舗和菓子店「銀座鈴屋」の「葛よせ 桜」は、ぷるんとした葛の中に桜の葉を練り込んだ桜色のあんがほんのりと浮かんで見える、爽やかな和菓子。また、根強い人気を誇る「堂島ロール」の春限定「桜満開ロール」は、いちごとチョコレートで描かれた桜が華やかにデコレーションされている。

他にも、桜の花びらを模した鎌倉 豊島屋の「さくら さくら」、桜の花や葉の色の村雨と羊羹が4層に重なる鶴屋吉信の「花くれない」など、春色の甘味がいっぱい。何度もお花見に行く予定がある人は、それぞれのメンバーにぴったりの桜スイーツを選びに出かけてみては?


▲左から、鎌倉 豊島屋「さくら さくら」5個入り1,080円、鶴屋吉信「花くれない」1棹1,404円




大丸東京店
販売期間:販売中~2016年4月12日(火)
販売店舗:地階・1階食品フロア「ほっぺタウン」
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
最寄駅:東京/日本橋



※2016年3月25日時点の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。



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