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東京にいながら味わえる台湾屋台のソウルフード「ルーロー飯」5選

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台湾スイーツのお店の上陸などでどんどん身近になってきている台湾。旅行したことがある人ならわかると思いますが、どんな観光スポットよりも屋台で食べた「ルーロー飯」が忘れられない!という人は多いはず。豚バラ肉や豚挽肉を甘じょっぱく煮込んだものを白いご飯にのせたシンプルな料理ですが、これが絶品なんです。また食べたい!食べてみたい!そんなアナタのために、本場の味を堪能できる都内の名店をご紹介しましょう。

Date2016/03/22

いつ行く
仕事帰り
カテゴリ
食・グルメ

これひとつでお腹一杯に!ランチで食べる老舗の味【山珍居】


昭和22年に創業した老舗台湾料理店「山珍居」。こちらのルーロー飯「台湾式肉そぼろ煮込み丼・魯肉飯(650円)」は豚肩ロースを醤油、砂糖、ニンニクなどと一緒に柔らかくなるまでコトコト煮込んだ台湾式の一杯。レタスが乗せられているのが同店ならではですが、肉の甘めの味付けとシャキシャキの食感が見事にマッチ。彩りも鮮やかで食欲をそそります。ルーロー飯というと小ぶりサイズが一般的ですが、こちらのお店ではいわゆる丼物の大きさで提供されています。そのため、お腹一杯ルーロー飯を食べたい!というファンにはもってこい。ただ、ランチ限定ですので気を付けて。


山珍居
住所:東京都新宿区西新宿4-4-16
最寄駅:新宿五丁目



裏メニューのルーロー飯で身も心も台湾気分を味わう!【台南担仔麺 新宿店】


朝2時までやっていて深夜でも賑わう「台南担仔麺 新宿店」は、屋台のような雰囲気で食事が楽しめる貴重なお店。90種類ほどある小皿料理がメインで、海老のネギコショウ炒めや海鮮焼きビーフンなどが人気です。そんな料理と共にぜひ味わってみて欲しいのが、裏メニューの「ルーロー飯(550円)」。メニューには載っていませんが「ルーロー飯ありますか?」と聞くと食べられます。具材は看板料理のターミー麺に使う肉味噌とスープがベース。豚挽肉と台湾から仕入れた赤ネギ、干しエビなどから作られた濃いめの味付けは、まさに台湾の味そのものです。


台南担仔麺 新宿店
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-1 トキワビル1F
最寄駅:西武新宿
スポット詳細はこちら



コラーゲンたっぷりの濃厚な味がクセになる!【来来】


銀座にありながらリーズナブルに本格台湾料理が味わえる「来来」。こちらで頂ける「ルーロー飯(430円)」は、豚肩ロースと豚の皮などを3時間以上煮込んで作られたコーラ―ゲンたっぷりな一杯です。トロっとしていて濃厚なのにペロッと食べられちゃうのは、砂糖や五香粉を最小限に抑えているから。それにより肉の旨味、甘みを引きだしているので、とにかくご飯が進むんです。また、お店のオススメである豆苗を炒めた「炒青菜(740円)」と一緒に食べると、これまた相性抜群。カウンターもあるので、ソロ活でも訪れやすいのも嬉しいです。


来来
住所:東京都中央区銀座7-7-7
最寄駅:銀座
スポット詳細はこちら



台湾出身のシェフが作る本場の味のルーロー飯【東明飯店】


今年で50周年を迎える老舗「東明飯店」。名物のルーロー飯「台湾丼(650円)」は五香粉とニッキの風味を効かせているほか、高菜が添えられているのが特徴。日本の香の物的な感覚で箸休めに食べるのも良いですが、お店のオススメは肉と混ぜながら食べる食べ方だそう。丼サイズで提供されますが、大盛りも可能(108円)。ガッツリ食べたい時にも嬉しいですね。


東明飯店
住所:東京都豊島区西池袋1-17-6 池袋西口センタービル 3、4F
最寄駅:池袋
スポット詳細はこちら



柔らかく煮込んだゴロゴロ肉はオーソドックスな甘めの味付け【台湾小皿料理 故宮】


台湾屋台の呑み屋の雰囲気を再現した「故宮」では、ランチ限定で丼サイズのルーロー飯が食べられます(680円)。ゴロゴロの豚挽肉は甘めの味付けで煮込まれていて、本場台湾のスタイルを踏襲したオーソドックスなルーロー飯を堪能できます。居酒屋感覚のお店につき、夜の営業では小サイズのみの提供(380円)となっています。


台湾小皿料理 故宮
住所:東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー 4F
最寄駅:渋谷
スポット詳細はこちら



※2016年3月時点の情報です。

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