銀座のあちらこちらで見かける赤いテントと看板が目印の「みゆき館」の中でも、帰宅前にちょっと寄るには断...

Date2016/01/28

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銀座のあちらこちらで見かける赤いテントと看板が目印の「みゆき館」の中でも、帰宅前にちょっと寄るには断

銀座のあちらこちらで見かける赤いテントと看板が目印の「みゆき館」の中でも、帰宅前にちょっと寄るには断然おすすめの隠れ家的な銀座三丁目店。平日の夕方、弟の転職祝いを一緒に選んだ帰りに寄りました。店内は有機的な白壁で仕切られた洞窟っぽい雰囲気で「おこもり感」があり、コーナー毎に飾られた重厚な油絵はなんとも言えない存在感があります。壁の至る所につくられたくぼみには、アンティークの存在感のある様々な凝ったデザインのランプが置かれて、優しく影を落としています。ジノリのカップで頂くポットサービスのミントティーと、名物の和栗のモンブランを堪能しました。店内の至る所に貼られたタイルの凝ったパターンの床や、斜めに貼られた所々手書きのイラストの入った壁にノスタルジックな魅力を感じてしまうのは、そういう仕事をする職人さんが減ったこともあるかもしれません。

今回紹介したスポット

銀座みゆき館劇場

TEL.03-3574-0694

  • 東京都中央区銀座6丁目5-17

場所日比谷

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土橋陽子

土橋陽子さん

東京在住25年程度

プロフィール

IDEEに5年間所属し、定番家具の開発に携わる。以後フリーの家具デザイナー・インテリアライターとして様々な企業と組み独自の活動を続ける。写真撮影:Koji Fukuzaki

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