今が旬。白トリュフが吹雪のように❗️❓ 北イタリアからの季節の恵みを、一皿一皿選んでくれる極上ワイン...

Date2015/12/31

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今が旬。白トリュフが吹雪のように❗️❓ 北イタリアからの季節の恵みを、一皿一皿選んでくれる極上ワイン

今が旬。白トリュフが吹雪のように❗️❓
北イタリアからの季節の恵みを、一皿一皿選んでくれる極上ワインと
一年に一回の贅沢タイム〜

季節限定の白トリュフは今がシーズン。
媚薬のような香りは、特に卵と相性がいい。
トリュフの地元ピエモンテ州では、半熟の目玉焼きに白トリュフを削りかけて
美味しい塩をパラッとかけて食するのですって。
あまりにシンプルなご馳走に想像するだけでうっとりしてしまう。。。


もうひとつ定番の食べかたは、
ピエモンテ州アルバ町のパスタ "タヤリン" と合わせる料理。

"タヤリン" は、平たい細めの形状で、
特徴は、たっぷりの卵黄を練りこんで作られたコシのあるロングパスタ。
こちら『レストランFARO資生堂』では茹でたての自家製タヤリンに、
溶かしバターと百合根のソースを絡めた一皿がテーブルに運ばれてくると、
白い手袋をはめた給仕人が、すりおろし器を使って白トリュフを削ってゆく。
まるで儀式のよう!
シュッシュッという規則正しい音とともに、
白いダイアモンドの花びらが降りしきると、
あの香りが立ち昇り、まわりのテーブルも"オオッ"て気配(笑)


毎年秋には、白トリュフをふんだんに使ったコースが用意され、
その素晴らしいコースの一皿一皿にシェフソムリエの選んだ極上ワインをマリアージュすることができます。

白といえば黒。
そう、黒トリュフのもっとも美味しいシーズンはこれから。
2月には黒トリュフフェスタのコースが待っています。

真冬に香り豊かなトリュフとワイン、
ゆったりとしたエレガントな空間でいただけば、
きっと春までの元気がつきそうですよ。


レストラン資生堂FARO

〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
TEL: 03-3572-3911
http://faro.shiseido.co.jp/restaurant/

今回紹介したスポット

ファロ資生堂

TEL.03-3572-3911

  • 東京都中央区銀座8-8-3東京銀座資生堂ビル10F
  • 月〜土 ランチ 11:30〜15:30 (L.O.14:30) ディナー 17:30〜23:00 (L.O.21:30)
  • 日曜日 年末年始(2016年12月30日〜2017年1月4日) その他(2017年1月9日) ※12月23日は休まず営業いたします ※12月25日は休まず営業いたします ※1月8日は休まず営業いたします ※祝日不定休

場所銀座

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アユミンゴ

アユミンゴさん

東京生まれ東京育ち

プロフィール

現役国際線CA, シニアソムリエ, チーズプロフェッショナル, 利き酒師, コルドンブルーパリ校上級ディプロマ, 仏語検定2級, 仏バスク地方で料理人の経験, 欧州食文化をテーマに投稿, CAN会員

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