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シーズン到来!牡蠣をとことん堪能できるオイスターバー3選

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真牡蠣の美味しい季節がやってきた。11月頃から美味しくなり始める真牡蠣は、これからがシーズン本番。栄養をたっぷりたくわえた真牡蠣の身はぷっくりと太り、濃厚でクリーミーな味わいを楽しめる。産卵準備に入る3~4月をピークに、最も美味しくなると言われる真牡蠣。生牡蠣はもちろん、蒸し焼きに鍋に、考えただけで今すぐ食べたくなる!というわけで今回は、牡蠣にこだわったオイスターバーをご紹介。

Date2016/01/04

国内外の牡蠣を味わえるスタイリッシュなオイスターバー
MAIMON GINZA

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銀座コリドー街の一角で、国内外の牡蠣が楽しめる『MAIMON GINZA』。この時期最もおすすめしたいのは、冬だからこそ美味しくいただけるアツアツな牡蠣メニュー。「牡蠣の炭火炙り 生海苔雲丹焼き(税抜600円)」や「本日の殻付き牡蠣の白ワイン蒸し(税抜1,600円)」など、ホットな牡蠣のアレンジ料理はどんなお酒にもピッタリ。生牡蠣には白ワインを合わせがちだが、グラタンやフライドオイスターなどの濃厚さを楽しむ牡蠣料理には、意外と赤ワインも合う。
今夜は贅沢に美味しいものを満喫したいというときは、迷わず「オマール海老と毛ガニのブイヤベース鍋(税抜6,800円」」をセレクト。カナダ産オマール海老や北海道産の毛ガニが丸ごと入った鍋には、もちろん牡蠣も入ってる。〆のリゾットを食べ終えるまで、至福の時を過ごせそう。
※生牡蠣は3~11月の期間限定で提供。

MAIMON GINZA
東京都 中央区銀座8-3西土橋ビル1〜2F
最寄駅:新橋
スポット詳細はこちら

築地仲卸運営の新鮮な牡蠣が食べられるオイスターバー
地下の粋

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築地場外市場より数分のところにあるオイスターバー『地下の粋』。築地仲卸直営店の強みを活かした、鮮度抜群の牡蠣が自慢。目利きによって吟味された国産の牡蠣をそのままお店に並べているから、美味しさは折り紙つき。レモンを絞ってツルッといただく生牡蠣の味は格別です。牡蠣好きはもちろん、牡蠣初心者でも思わず「旨い!」とうなるはず。殻付き牡蠣の美味しさに、魅了されること間違いなし。
これからの時期のおすすめ産地は、兵庫県産や長崎県産の真牡蠣。生はもちろん、素焼きや西京味噌バター焼き、白ワイン蒸しに真ガキのアヒージョなど、和でも洋でも牡蠣の美味しさを余すこと無く堪能できる。ミルキー系にさっぱり系に、牡蠣の味わい方はいっぱい!
アットホームな雰囲気の中で、気取らず本格的な牡蠣料理を食べられるお店だ。

地下の粋
東京都中央区築地4-7-5 築地KYビルB1F
最寄駅:東京メトロ日比谷線築地駅

本店はNY!世界が注目するオイスターバー
グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン

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世界各地のバラエティーに富んだ牡蠣を味わいたいなら、迷わず『グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン品川店』を選びたい。本店はニューヨーク・マンハッタンの玄関口、グランド・セントラル駅構内で1913年に創業。舌の肥えたニューヨーカーをはじめ、たくさんの観光客が訪れる老舗のオイスターバーとして知られている。その世界唯一の姉妹店(2号店)がこちらのお店。本店さながらに再現された店内には、古き良きアメリカの雰囲気が漂っている。メインとなる牡蠣は、常時10種類以上を用意。その時期最も美味しく味わえる国内外の牡蠣を、様々な調理法で楽しめる。生牡蠣なら「オイスタープラッター8PC(税抜3,800円)」、グラタン風の牡蠣なら「オイスター ロックフェラー(税抜1,680円)」を。〆には牡蠣たっぷりの「ボンゴレビアンコ(税抜1,700円)」がおすすめ。グラスを傾けながら、ニューヨーカー気分を心ゆくまで楽しんで。

グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン
東京都 港区港南2-18-1アトレ品川4F
最寄駅:品川
スポット詳細はこちら

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