昔懐かしい昭和な雰囲気が漂う商店街「おかず横丁」で、ちょっとおかずを買って帰ろうかな。 昔のおかず...

Date2015/12/13

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昔懐かしい昭和な雰囲気が漂う商店街「おかず横丁」で、ちょっとおかずを買って帰ろうかな。  昔のおかず

昔懐かしい昭和な雰囲気が漂う商店街「おかず横丁」で、ちょっとおかずを買って帰ろうかな。

昔のおかず横丁を知る人に話を聞くと、昭和20~30年代くらいは、人通りが多く、スリが出るほどだったのだとか。さすがに、今はスリが出るような人ごみはないけれど、その分、ゆっくりとお店を見てまわることができる。

正式名称は「鳥越本通り商盛会」。その歴史は古く、大正時代には転々と存在していた商店が、関東大震災後に商店街となっていく。戦災は免れたことから、戦後すぐに活況を呈すこととなる。

かつては、たいていのおかずがそろったというおかず横丁だが、今は閉まっている店も多くある。それでも、つくだ煮、焼き魚、刺身、味噌、漬物、お茶などを買うことができる。

おすすめは、昭和のお店という雰囲気が漂っている入船屋さんだろうか。
いかなごやあさりの佃煮、金時豆、うぐいす豆を煮たものなどがありがたい。

郡司味噌店では、各地のお味噌やお漬物などを買える。

もちろん食事ができるところもあって、散歩がてらにふらりと寄ってみたい横丁だ。

散歩がてら、いろいろなお店をのぞくだけでも楽しいものだ。

今回紹介したスポット

おかず横丁

  • 東京都台東区台東区鳥越1丁目

場所御徒町

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プロフィール

1958年、山口県に生まれる。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターになる。専門分野は散歩、食べ歩き。おもな著書は「歩考力」(ナショナル出版)。

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