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【今年の一皿 】決定!2015年の日本の食を代表するのは、簡単&楽しい“あの”メニュー

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「食」をテーマに調査・研究を行っているぐるなび総研が、今年の日本の世相を反映し、象徴する『2015年 今年の一皿』を発表会を開催。話題のメニューがノミネートされる中、今年の一皿に選ばれたのは、あのファストフード!

Date2015/12/08

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日本の食文化を後世に遺す『今年の一皿』決定!

 「食」をテーマに調査・研究を行っているぐるなび総研が、今年の日本の世相を反映し、象徴する『2015年 今年の一皿』を発表会を開催。

 今回ノミネートされたのはコチラ。

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 にぎらずにできるおにぎり「おにぎらず」、ココナッツオイルに代表される栄養価の高い食品「スーパーフード」、絶滅危惧種のニホンウナギの代用として期待される「なまずの蒲焼」、北陸・山陰地方が産地の高級魚「のどぐろ」、ビール職人が造る高品質なビール「クラフトビール」、連続ドラマでも話題となり、その品質の高さが世界に評価されている「ジャパニーズウイスキー」の全6メニュー。

イメージ  ぐるなび総研社長であり、ぐるなびの創業者・会長の滝久雄、同じくぐるなび総研の理事をつとめる小山薫堂らによる、「今年の一皿」プロジェクトについての話や選定基準、方法などが語られた後、いよいよ発表へ。



気になる今年の一皿は・・・



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おにぎらずに決定!


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 講談社・週刊「モーニング」で連載中の「クッキングパパ」の作品中で掲載された“にぎらずにできるおにぎり”、おにぎらず。切り口や具材の工夫で、手軽に美味しくごはんが食べられるメニューとして話題になったので、チャレンジした方も多いのでは?

 選定の理由は、インバウンド隆盛の年であり、日本食に注目が集まる中、古くから伝わるおにぎりを新しい発想で家庭や流通に再認識させたことや、日本人の「米ばなれ」が問題視される中で、簡単で美しく、また衛生的で楽しいおこめ料理として定番メニュー化の兆しが見られることなどがあげられている。

イメージ  最近では、専用の機器まで発売されているという「おにぎらず」。
家庭でアレンジメニューを作るもよし、気軽にお店で買うもよし。
外出先でも食べられる、2015年を代表するファストフードを持って、公園にピクニックやアミューズメントスポットにおでかけ、なんていう週末を過ごしてみるのもよさそうだ。


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