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【銀座・伊東屋でヘルシーご飯が食べられる!?】覚えておきたい“仕事帰り伊東屋100%活用法”

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仕事帰りの“銀ブラ”は至福のひととき♡ 憧れブランドのショーウィンドウをウォッチするもよし、クラシカルな老舗喫茶でこだわりの一杯を堪能するもよし。今回はその昔、銀座周辺で働いていた記者が、仕事帰りの定番スポットだった銀座・伊東屋を再訪。今年一大リニューアルを遂げた店内を、上から下まで巡ってきました!

Date2015/11/13


“文房具のデパート”から、「働く」をサポートするスタイリッシュな空間へ

2015年6月にリニューアルオープンした銀座・伊東屋。
文房具専門店として銀座の街を110年以上見守り続けてきた名店は、洗練されたアイテムをセレクトしたオシャレスポットへ生まれ変わっていました!


▲ガラス張りのスタイリッシュな外観に、シンボルマークのレッドクリップが映えます


新しい銀座・伊東屋では各階ごとにテーマを設け、さまざまな切り口から「働く」ことをサポートする提案を行っているそう。
フロアガイドを見ると、興味深いモノや場所がたくさんありそう! というわけで、銀座・伊東屋の「仕事帰り的ベストスポット」を勝手に発表!


▲フロアガイドには、文房具店のイメージを覆す「トラベル」や「ホーム」の文字が。「ファーム」なんていうのもある!


【仕事帰りベストスポットその1】銀座通りを見下ろす5F窓際の〈ノマドコーナー〉

「トラベル×働く」をサポートするグッズが集まる5Fフロア。
出張でも活躍しそうなシンプルな旅行バッグや、携帯性の高い水筒、移動先でのノマドワークに便利なグッズなどが揃っています。
その究極の形として、なんとノマドワークができるスペースまで完備!


▲観光客やビジネスマンに人気のノマドコーナー。電源使用もOKです!


広報の市原さんによると、「メールを打ちたいときや、充電したいとき、旅行中に落ち着いてガイドブックを広げたいときなど、気軽に利用してください」とのこと。


▲グリーンがあって落ち着く空間。仕事帰りならここでプライベートメールに返信したり、週末のお出かけ情報をリサーチするのも良さそう。


【仕事帰りベストスポットその2】お祝いやお餞別など、ギフト探しができる6階、8階

働いていると(特に会社勤めだと)職場でのお祝いやお餞別など、ちょっとしたギフトを探す機会って意外と多いですよね。
そんなときも、銀座・伊東屋は強い味方になってくれます!


6階「ホーム」のフロアには、家の中で「働く」ことをサポートするアイテムが。
キッチン用品やテーブルウェア、リビングルームのアイテムが揃い、インテリアショップに来ているよう。


▲見ているだけでほっこり和む、グラタン皿。新婚さんに喜ばれそう。


▲国内作家による、ヴィンテージビーズを使った1点もののアクセサリー。


8階「クラフト」のフロアには、世界中から集められたデザインペーパーや、ハンドメイドクラフトのための道具がたくさん。
とくに和紙のアイテムは、ギフトやお土産にするほか、自宅でタペストリー代わりにする人も多いのだそう。なんておしゃれな!


▲切り離して使える千代紙がついた折り紙本は、小箱や箸袋など実用的なものも作れちゃう! 英語対訳つきなので外国の方にも好評。


▲立派な7段飾りのおひな様が描かれた和紙。これを壁に貼ればひな人形いらず!? 大相撲柄や、浮世絵柄も人気。


【仕事帰りベストスポットその3】眺望、雰囲気抜群! 最上階の〈CAFE Stylo〉

そして、この場所を目指してやってくる人も多いというのが、最上階にあるカフェレストラン。
開放感のある店内は不思議なほど居心地がよく、つい長居してしまいそう(取材時は、女子のソロ率も高かったです)。


▲カフェは毎日22時まで営業。残業で遅くなった日も、ヘルシーメニューがあるから安心。


昼間は自然光がたっぷり入る明るい雰囲気、夕方以降は照明を落としてムーディーに。
一日のうちで違った表情を見せるカフェでいただけるのは、「働く人を身体の中からサポートする」メニューの数々。


▲葉野菜が240~250g使われている、食事になるサラダ。かなりの満足感です。


フリルレタスやルッコラなどたっぷりの葉野菜に、カリッとキャラメリゼされたナッツ、ブルーチーズ、イチジクが載った「イチジクとブルーチーズのサラダ」(1,600円)をいただきました。お供には、専属シニアソムリエ厳選の白ワイン(800円)を♪


なんとこのレタス、11F〈ファーム〉で伊東屋社員の方たちが水耕栽培しているものだそう。
毎日収穫するから、とても新鮮。みずみずしく、シャキシャキとしたおいしさでした。


▲銀座・伊東屋育ちのフリルレタス。“畑”の様子はいつでも、だれでも見学自由です。



<仕事帰りに伊東屋巡りをするなら…>

  • フロアは地下から12Fまでと、とっても広い! まずは狙いを定めて2~3フロアをじっくり眺めてみて
  • ちょっとしたギフト探しやノマドワークにも最適!
  • 銀座という立地で残業後にヘルシーご飯が食べられるカフェは貴重!!

記者にとっては久しぶりの伊東屋でしたが、まだまだ見たりな~い!
次は、仕事用に使いやすい最先端の(?)ペンとノートを探しにいきたいと思います!



銀座・伊東屋



ライター:芝 真紀子

※2015年11月時点の情報です。



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