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大人だからこそ楽しい!話題のガリガリ君工場見学に行ってみた!

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子どもはもちろん、大人だって大好きなアイス、ガリガリ君。じつは無料で工場見学ができると聞いて、さっそくいい大人の記者が一人で参加してみました。

Date2015/10/27

秋到来。頬をなでる風もひんやり冷たくなってきました。でも、涼しくなっても記者にはやめられないことが。それはお風呂上がりの「ガリガリ君」。ナポリタン味、コーンポタージュ味など斬新な味で話題をさらっている、あの棒アイスです。
巷の噂によると、ガリガリ君の工場見学は、赤城乳業のアイスが食べ放題で、お土産をくれる、無料のテーマパークのような場所とのこと。夢のような工場見学を体験してきました!



始まる前からワクワク感がハンパない!気分を盛り上げる工夫が満載

JR高崎線「本庄」駅からタクシーで20分。ガリガリ君を製造している赤城乳業千本さくら『5S』工場にやって来ました。



ここではガリガリ君以外の商品も作られているのですが、工場の壁面にある看板は、やっぱりガリガリ君。
文字どおり「看板商品」なのですね。



建物の入り口ではガリガリ君がお出迎え。



受付を済ませたら、まずはエレベーターで2階の部屋へ移動します。



おおっ!扉が開くとガリガリ君だらけ。これは楽しい! 着いた早々テンションが上がります。



2階では会議室のような場所に案内されるのですが、そこに入る前に、窓際にあるソファに釘づけ。背もたれが、まるでガリガリ君ソーダ! 見事なガリブルーです。ガリブルーというのは、通年販売されている定番のソーダ味の色のこと。赤城乳業では、ガリガリ君と切っても切れないこの色を、親しみを込めてこう呼んでいるんだそうです。


高速で動くロボットや巨大タンクがすごい!


会議室で見学の工程や会社紹介についてのスライドを見たら、いよいよ工場見学スタートです。
なんと! 見学ルートのスタートは、ガリガリ君の口。



中には通路があって、壁にある大きな窓から、ロボットアームが器用に物をつかむ様子や、従業員の方が手作業で箱詰めをする様子が見られます。


ある部屋には、ガリガリ君10万本分の原液が入った巨大なタンクがずらり!
ところどころに、型から引き上げたガリガリ君の模型、カップアイスのパッケージなどが飾られていて、食欲が刺激されます。


赤城乳業のアイスが食べ放題! 何個食べてもタダ!

通路が終わる頃には、見学者の脳は完全にアイスモードに。
そこに案内係のキレイなお姉さんが、30分のアイスの食べ放題を告げます。



みんな一斉にアイスボックスに殺到!



まずはガリガリ君でしょ! 記者はまず梨味のガリガリ君を食べました。「うんうん、最初に外側の四角を作って、そこにシャリシャリ氷を入れているんだよね」と聞いたばかりの説明を思い出しながら味わいます。


作り方を見てきた直後だけに、いっそうおいしく感じます。


もちろん他にも、食べられるだけ食べました。いろんな味があるから全然飽きません。全種類制覇したかったのですが、あいにくタイムオーバー。悔しいっ。でもアイスはキンキンに冷えていますから、30分で4つは健闘した方でしょう。



通路の突き当たりにある「ガリガリ君広場」の楽しみは、アイスの食べ放題だけではありません。
アイスを釣れるクレーンゲームや工場オリジナル ガリガリ君のプリントシール機、ガチャガチャなどで遊べ、いろんな限定グッズを買うこともできます。


アイスの棒に願い事を書いて、ガリガリ君大仏の口の中へ


広場の中でもひときわ存在感を放っていたのは、「ガリガリ君大仏」。



アイスの棒に願い事を書き、ガリガリ君大仏の口の中に投げ入れます。アイスの棒っていうところが、気軽な感じでいいですよね。ふざけた願いを書いても、ガリガリ君なら怒らないでしょう。



記者は、心の底からの願いを書きましたよ。


ガリガリ君のワンダーランドで「あそびましょ」


福笑いにも挑戦!あれ、なにか違う・・・?



帰りは来た道を戻ります。同じルートで見学者たちが飽きないように、帰り道にはこんな仕掛けがありました。こちらから見ないと分からないトリックアートです。壁に描かれたカラフルなイラストには、隠れミッキーならぬ隠れガリガリ君も。



そういえば、赤城乳業さんは遊び心を大切にされている企業なんでした。どうりで、楽しいわけです。



無事にガリガリ君の口から生還!最後はお決まりの顔出しパネルで記念撮影です。撮るときは気づかなかったけど、斜め下にガリ子ちゃんがまぎれ込んでる~! 手抜きのない遊び心、もとい仕事ぶりに、感動です。



<まとめ>
大人ならではの、“ガリガリ君”工場見学の楽しみ方


見学者のほとんどは家族連れ。親たちは子どもに目を光らせているから、いい大人には目もくれません。
職員の方々も子どもが楽しむことに心を砕いているので、大人の一人客に余計な世話は焼きません。


そう、だからこそ、いい大人であってもアイスをむしゃむしゃ食べたり、パネルから顔を出してみたり、人の目を気にせず自由に楽しめます!


また、工場では、歴史の長いガリガリ君(1981年!)の歴代パッケージや当たり棒の焼印なども見られます。思わず「な、懐かしい~!」と見入ってしまいましたが、これも大人だからこその楽しみ方、かもしれませんね。



赤城乳業株式会社 本庄千本さくら『5S』工場 工場見学



ライター:佐々木志野

※2015年10月時点の情報です。

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