週末に世田谷美術館で開催中の〈それぞれのふたり〉シリーズ「渡辺豊重と平野甲賀」を観て来ました。このシ...

Date2015/07/07

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週末に世田谷美術館で開催中の〈それぞれのふたり〉シリーズ「渡辺豊重と平野甲賀」を観て来ました。このシ

週末に世田谷美術館で開催中の〈それぞれのふたり〉シリーズ「渡辺豊重と平野甲賀」を観て来ました。このシリーズは、2名の作家をピックアップし紹介するというもの。グラフィティアートの様なユーモア溢れる造形を描く渡辺豊重と、踊るような文字を使った本の装丁で知られる平野甲賀。圧倒的な作品の数と世界観は見応え満点です。中でも印象に残ったのは平野甲賀の「妄想装丁シリーズ」。その名の通り、あの作家のこの作品を自分だったらこのように装丁する、という妄想で装丁を考えてしまうシリーズ。すごくポジティブでいいですよね。こういうポジティブな年の重ね方をして行きたいものです。

世田谷美術館は砧公園という大きな公園の中にあり、一帯は美しい緑を楽しめます。展覧会に来たついでに公園を散策するのもオススメです。いまの季節ですと紫陽花がキレイに咲いていたり、新緑を楽しめます。雨の休日に美術館と公園散策というのもなかなか良いものです。

今回紹介したスポット

世田谷美術館

TEL.03-3415-6011

  • 東京都世田谷区砧公園1-2
  • 10:00-18:00 (入館は17:30分まで)
  • 月曜日(その日が休日の場合は翌日)

場所用賀

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坪井信邦

坪井信邦さん

東京在住歴9年

プロフィール

曹洞宗の寺院に生まれ、大本山総持寺にて雲水修行を行なう。大学卒業後に渡米し現地企業で経営に従事。2005年株式会社100percentを設立。デザインと仏教、二つの世界を横断しながら活動を行う。

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