昨日、北参道に出来た新しいギャラリー、「タカ・イシイギャラリー東京」にて開催中のトーマス・デマンド「...

Date2015/06/25

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
誰と行く
デート
カテゴリ
歴史・名所
昨日、北参道に出来た新しいギャラリー、「タカ・イシイギャラリー東京」にて開催中のトーマス・デマンド「

昨日、北参道に出来た新しいギャラリー、「タカ・イシイギャラリー東京」にて開催中のトーマス・デマンド「Model Studies(Koto-ku)」を観て来ました。トーマス・デマンドはドイツの現代アーティストで、紙や厚紙を用いて制作された彫刻を基に写真や映像、彫刻など幅広く活躍しています。主要メディアから引用した社会的な事件などの記録写真や映像をもとに紙でそれを再現します。はじめて彼の作品をみたとき、紙のコラージュなのに本物の写真のように見えて、とても不思議な感覚になったのを覚えています。今回の展示は日本人建築ユニットSANAAの建築模型を被写体とした「Model Stusies」というシリーズが8点。どれも抽象的でありながら実際の建築のようであり、模型のようであり、静かなる不思議な世界観が味わえます。また、向かいには建築関係の書籍などを扱うGAギャラリーもあり、原宿方面まで足を足を伸ばすと色々なお店にも出会えます。

今週末6月27日(土)までの開催です。

同じエリアの人気記事

坪井信邦

坪井信邦さん

東京在住歴9年

プロフィール

曹洞宗の寺院に生まれ、大本山総持寺にて雲水修行を行なう。大学卒業後に渡米し現地企業で経営に従事。2005年株式会社100percentを設立。デザインと仏教、二つの世界を横断しながら活動を行う。

この記事もおすすめ

あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える