昔、撮影でルーヴル美術館に行ってからというもの「嗚呼、もう一度ルーヴルに行きたい。」この言葉を呪文の...

Date2015/03/23

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昔、撮影でルーヴル美術館に行ってからというもの「嗚呼、もう一度ルーヴルに行きたい。」この言葉を呪文の

昔、撮影でルーヴル美術館に行ってからというもの「嗚呼、もう一度ルーヴルに行きたい。」この言葉を呪文のようにつぶやき続ける私なのですが、未だに行けず仕舞い。そんな私が行かないわけがない、国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展へ行ってきました。

今回の目玉、フェルメールの「天文学者」をじっくり鑑賞。第二次世界大戦中はヒトラー率いるナチス・ドイツの手元に渡っていた作品。当時ナチスは近代美術を堕落していてダメだと「退廃芸術」と称し酷いことをしていたのですが、この作品は手元にあったと言うことは、これは気に入って「良い!」としていたのですね。

そしてもう一つ観ておきたかった私が好きなルネサンス期に活躍していたヴェネツィアの画家ティツィアーノの作品「鏡の前の女」女性の肌の質感が大理石のように美しくうっとり見入ってしまいました。

そして「またルーヴル美術館に行きたい!」とルーヴル熱が更に高まりましたが、いまのところパリのルーヴル美術館へ行く予定は無いので、もう一度このルーヴル美術館展には来ておこうと思い国立新美術館を後にしました♪(2015/6/1まで国立新美術館にて開催中)

今回紹介したスポット

国立新美術館

TEL.03-5777-8600

  • 東京都港区六本木7-22-2
  • 企画展 10:00~18:00(入館は17:30まで) ※企画展会期中の毎週金曜日は20:00まで(入館は19:30まで) ・公募展 10:00~18:00(入館は17:30まで) ただし、展覧会によって観覧時間が異なることがありますのでホームページをご確認下さい。
  • 毎週火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館) 年末年始

場所乃木坂

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理絵

理絵さん

東京在住20年以上

プロフィール

1992年から96年まで、天乃悠華の芸名で宝塚歌劇団花組に在籍。現在はモデル・女優として、CMや雑誌・ドラマなどで幅広く活躍中。ルネサンス期の芸術を中心とした美術鑑賞が趣味。

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