レジャー&イベント・ソロ活の達人のスポット・イベントおでかけ記事

おでかけスタイル
流行のお店やイベントなど、今話題の情報を知りたい人は必見! 旬の人や、キュレーター、おでかけ大好き編集部が、気になるおでかけスタイルを記事(コラム)提案します。通勤途中や寝る前のちょっとした時間に、次のおでかけ先をチェック。

レッツエンジョイ東京 公式キュレーター

様々なジャンルで「ソロ活」を極めた達人たちが
お一人様でも楽しめるおでかけ情報を指南します!

レッツエンジョイ東京のキュレーターとは、モノを見る目があり、その人らしいスタイルを持つ「おでかけ情報の目利き」のこと。各カテゴリに精通したキュレーターが、“東京がもっと楽しくなる”アイディアや発見、新しいおでかけ時間の過ごし方を紹介します。

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Writer , Editor / Asai, Mayumi

朝井 麻由美

ライター・編集者

profile: あさい まゆみ

ライター・編集者。雑誌「ROLa」、Web「日刊サイゾー」「マイナビニュース」などでコラム連載中。
 

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定番おでかけコースは?

ある日のおでかけコース。昼は人狼ルーム、夜は珍獣屋へ。
人狼ゲームはここ数年熱中しているアナログゲーム。一人でフラッと行ってもゲームという共通の目的があれば知らない人との会話に困りません。珍獣屋はウーパールーパーやピラニア、ツキノワグマなど変わった料理を食べられるお店。一生のうちに“食べたことのある珍味”の数を増やしたい一心で食べに行っています。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

店員さんやお店全体のテンションがぶっとんでいることで有名な新橋のパフォーマンス系居酒屋(?)の「加賀屋」。もう何年も気になっているのにいまだ行けていません。友人と連れ立って行ったら普通にどんちゃん騒ぎができて楽しいと思うので、敢えて一人で粛々と飲みに行っても楽しめるのかを確かめに行きたいです。

ユーザーにメッセージをお願いします。

ソロ活連載では、あらゆる角度から“一人でのおでかけ”について考察しながらレポートしています。もともと一人行動が好きでしたが、連載を通して「なぜ一人が良いのか」「複数で出掛けることとの違いは?」などをより深く分析するようになりました。たぶん今、日本一ソロ行動について考えている人間だと思います。

近著[構成担当]に女子校ルール(中経出版)。

Cat lover, Creative director / Ishii, Yoshiyuki

石井 芳征

ネコ偏愛者・クリエイティブディレクター

profile: いしい よしゆき

ネコを偏愛する5人で「ネコ親戚」と自称し、ネコ新聞やポップアップストアCat’s ISSUEなどで、ネコへの偏愛を普及する活動を行う。
 

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定番おでかけコースは?

気がよいせいでしょうか、寺社や墓地にはネコがよく集まります。以前、出勤途中にあった青山霊園もネコが多く、夜には集会が催されていて、たまに顔を出しました。最近は通勤途中の地域ネコを観察する程度です。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

あらためて動物園というものに興味があります。正確には、動物園にいるネコ科の動物をじっくり見てみたいです。上野動物園のマヌルネコがかわいいと話題なので、デートコースとしておススメです。

ユーザーにメッセージをお願いします。

ネコを飼いはじめた(ネコ童貞を卒業した)のが、遅すぎたと後悔しています。もっと早くこの幸せに気づいていたらと。みなさんも後悔のない人生を。

Writer / Kumayama, Jun

熊山 准

フリーライター

profile: くまやま じゅん

モノ系、旅行、恋愛など幅広くこなすフリーライター。自身のゆるキャラ“ミニくまちゃん”を世界中に連れまわすアート活動も展開中。
 

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定番おでかけコースは?

昼下がりから「今日の夕焼けはどうかしら?」とそわそわしだし、自宅から六本木ヒルズまでお散歩。年パスで森タワー屋上スカイデッキにあがって日没を堪能したら、同じ年パスで入館できる森美術館に立ち寄ることも。その後、東京ミッドタウンの「デリー」でカシミールカレー(そういえば上野の美術館の後も必ず湯島の「デリー」に寄りますね)。往復とも青山墓地を横切るのですが、最近霊能者から「やめとけ」と警告されています。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

スマホを持たずに電車に乗って知らない駅に下りて、自分の嗅覚とコミュ力だけでぶらぶらする──そんな圏外旅行を楽しめたらいいなあ、無理だろうなあ、と妄想しています。あと、記録と記憶をカメラに頼らないお出かけ。一発勝負のフィルムカメラにするのもありかも。究極は「手ぶら」。たまには子守り(ミニくまちゃん)のいらないお出かけもしてみたいです。あと、ヒルズ以外のお手軽夕焼けスポットも探したい。

ユーザーにメッセージをお願いします。

自分はもともと「週末の歩数ゼロ」も珍しくない引きこもりタイプです。だからこそ「夕焼け鑑賞」「運動不足解消」「ぬいぐるみ撮影」という「いいわけ」を用意してなんとか外出できている次第。なので、みなさんも外出せざるを得ない理由を作り出してみては。あと、ニートをこじらせて「外の世界が怖い!」という人は首からIDストラップをかけて出かけてみましょう。まっとうな社会人になったみたいで心強いですよ。

Writer / Sasaki, Rie

笹木 理恵

フードライター

profile: ささき りえ

料理雑誌の編集を経て独立。専門誌を中心に、幅広い業態の飲食店を取材する。All Aboutコンビニスイーツガイド。
 

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定番おでかけコースは?

どこへ行くにも、まずはどこで食事をするかが最優先事項。ランチ、お茶、ディナーなど行きたいお店を決めてから、その周辺にある観光・お買い物スポットで腹ごなしをするのが定番です。スイーツのトレンド発信地である原宿・表参道、食通が集まる東横線・中央線、個性的なショップが増えている清澄白河など、街や沿線を決めて散策することが多いです。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

「朝活」がトレンドになっていることもあり、朝の早い時間から営業している飲食店が増えたのはうれしい限り。パン屋さんのおいしいモーニングや、フレッシュ野菜のジュースバー、ホテルの優雅なモーニングなど、朝の時間を贅沢に過ごすと1日がとても充実した気分になります。

ユーザーにメッセージをお願いします。

自分では到底作れないようなプロの味を堪能できるのが外ごはんの最大の魅力ですが、それ以外にも、真似したくなるような素敵なインテリアや音楽、心温まるサービス、他のお客さんとのふれあいなど、家ごはんでは体験できない感動が飲食店にはたくさんあります。ぜひいろいろな飲食店に足を運んで、幸せな時間を過ごしてください。

著書にまんぷく横浜(メディアファクトリー)など。

Kaohame-Kanbanist / Shioya, Tomoyuki

塩谷 朋之

顔ハメ看板二スト

profile: しおや ともゆき

日本全国、時には世界も、顔をハメるべく看板を求めて2000枚。2009年より、北海道の東神楽町で毎年行われている顔ハメ看板大会の審査員。
 

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定番おでかけコースは?

顔ハメ看板、もうどこに置かれてもおかしくない存在となってきているので、おでかけに定番というものがありません。
もう二度と来ないだろうなという駅に、よく降り立ちます。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

新宿駅の小田急線ホームに、二人用の顔ハメ看板が布を被せて置いてあり、
行楽シーズンなどには出していますと駅員さん。今日は出ているかなと寄る度に、毎回布が被っています。
いつか駅員さんと一緒にハマりたいです。

ユーザーにメッセージをお願いします。

道で、多人数用の看板の前でソワソワしている人を見かけたら、是非顔を穴に添えてあげてください。

Writer / Jinushi, Keisuke

地主 恵亮

ライター

profile: じぬし けいすけ

1985年福岡生まれ。基本的には運だけで生きているが取材日はだいたい雨になる。2014年より東京農業大学非常勤講師。
 

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定番おでかけコースは?

狛江市に住んでいるので、お出かけといえば、多摩川の土手です。土手を適当に歩いています。美しい多摩川の流れを見ながら、このように美しくなりたいと思いつつ、その辺に2億円くらい落ちてないかな、と願いながら歩いています。これが全く落ちていません。お金って落ちてないもんですね。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

普通の場所に行くことにはまっています。ガイドブックなどにはまず載らない普通の場所です。どこかの団地とか、住んでいないとまず降りない駅とか。もちろん行っても何にもないのですが、昔から営業しているであろうお店とかを見て、ほっこりしています。そして、竹やぶを見つけては2億円落ちていないか確かめています。

ユーザーにメッセージをお願いします。

一人でも楽しい場所はあると思います。というか、どんな場所も実は楽しく、一人でもどうすれば楽しくなるかが重要なのではないでしょうか。2億円くらい落ちていたら、どんな場所でも楽しいはずです。ぜひどこかに2億円落としてください。

著書に妄想彼女(鉄人社)、昔のグルメガイドで東京おのぼり観光(アスペクト)がある。

Manga Artist , Columnist / Shinsan, Nameko

辛酸 なめ子

漫画家・コラムニスト

profile: しんさん なめこ

漫画家・コラムニスト。東京都生まれ、埼玉育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。現在も漫画やイラスト、コラム執筆のほか、TV、ラジオ出演など多彩に活躍中。

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定番おでかけコースは?

日本橋や銀座のデパ地下で毎週グルメウォッチングをしています。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

高崎線や宇都宮線が上野から品川に伸びることで、品川近辺が盛り上がりそうです。

ユーザーにメッセージをお願いします。

埼玉から東京に引っ越して十年以上。真の東京人になれるようにテリトリーを拡大化したいです。

近著は絶対霊度(学研)、なめ単(朝日新聞出版)など。

Tetsudo-shimbun.com

鉄道新聞

profile

「鉄道のおもしろさ」を「利用者目線」でお伝えするインターネット新聞。
 

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定番おでかけコースは?

新しい電車が登場したらすぐ乗りに行きます。一方廃止間近のブルートレイン「北斗星」を見に上野駅にもよく行きます。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

電車が見えるカフェや観光列車巡り。また、鉄道各社のフリー切符をいかに有効活用するか、というおでかけスタイルも色々考えています。

ユーザーにメッセージをお願いします。

「鉄道」を使った楽しい一人お出かけをご提案します!その土地のおすすめグルメなどもご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Writer & Illustrator / Noumachi, mineko

能町 みね子

文筆業兼イラストレーター

profile: のうまち みねこ

文筆業兼イラストレーター。フジテレビ「ヨルタモリ」「久保みねヒャダ こじらせナイト」にも出演中。
 

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定番おでかけコースは?

近所(神楽坂)の散歩。特に坂上。
どこを歩いても見どころだらけです。商店が密集しているほうよりも、江戸川橋に近い下町の方が散歩には楽しいです。

最近気になっているおでかけ先、おでかけスタイルは?

多摩の古くなったニュータウンが気になります。散歩していて独特のノスタルジーがあります。夕暮れに歩くのがたまりません。

著書にときめかない日記(幻冬舎文庫)言葉尻とらえ隊(文春文庫)など。

レッツエンジョイ東京 公式キュレーター

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