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ソロ活の達人に聞く!

2017/3/17

新宿から90分!春の箱根でスイーツ&アート&温泉日帰り旅

都心からほど近い温泉街『箱根』エリアで年2回、スイーツの祭典「箱根スイーツコレクション」が開催されています。対象のお店を巡ってスイーツに浸りつつ、箱根の乗り物やアート、日帰り温泉を楽しみたいと思います!

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都心からほど近い温泉街『箱根』エリアで年2回、スイーツの祭典「箱根スイーツコレクション」が開催されています。対象のお店を巡ってスイーツに浸りつつ、箱根の乗り物やアート、日帰り温泉を楽しみたいと思います!

「箱根スイーツコレクション」は箱根エリアの近隣ホテル・観光スポットのカフェでテーマに沿ったスイーツを提供する企画で、2017年春のテーマは『箱根の乗り物』。箱根は登山電車・ロープウェイ・海賊船・登山バスなど様々な乗り物が運行しています。


今回の旅では「箱根フリーパス」(2日間用)を使ってみました。小田急線往復+箱根エリアの様々な乗り物が乗り放題+今なら施設などの割引クーポンつきなので、日帰りでも使い方によってはおトク。切符を何度も買う必要もないのも大きなメリットです。


新宿駅から箱根湯本駅まではロマンスカーで約1時間半(特急料金は別途必要)。今回は日帰りですが、お仕事帰りにも一人でぷらっと行ける手軽さが魅力ですね。


実はロマンスカーに乗った瞬間からスイーツコレクションは始まっています。車内販売で提供中の「山のホテル」監修のフランボワーズのジュレに舌鼓。


スイーツコレクション以外にも、車内販売のあるロマンスカーでは食事や飲み物、スイーツ等が充実しています。あえてお腹を空かせてロマンスカーに乗るのがツウな乗り方かも!?


そうこうしている間に温泉街らしい景色になってきました。あっという間に箱根湯本駅に到着です。


駅を出ると、急坂を登る箱根登山電車の姿が。後で乗るのが楽しみ!まずは駅から無料シャトルバスに乗って日帰り温泉に向かってみます。


シャトルバスに乗ること約3分、日帰り温泉「箱根湯寮」に到着。


一歩踏み入れると、都会の喧噪から離れた空間が。日帰りなのに、どこか温泉旅館に泊まりに来たかのような非日常感に癒されます。


大浴場は1,400円ですが、貸切風呂のお一人さま利用もおすすめ。1室料金3,900円~で部屋の露天風呂に入浴できるのでちょっと贅沢に優雅なひとときを過ごしてみては!?


肌あたりがやわらかで「美肌の湯」とも言われるこの温泉。貸切風呂なら誰にも気兼ねなく入ることができます。


体がポカポカになった後は胃袋を満たしに、施設の中にあるお食事処へ。


座席によっては囲炉裏があり、コース料理では炭火焼を楽しむことができます。


囲炉裏で焼くという体験はなかなか新鮮。自分の好きな焼き加減で贅沢に食べられるのがいいですね。食後にはこのお店のスイーツコレクションを食べてみました。


トンネルから出てくる登山電車をイメージしたもので、メレンゲパイのトンネルの中にはバニラアイスクリームが隠れていました。車輪をイメージした揚げレンコンチョコは遊び心満点。


箱根湯本駅に戻り、今度は箱根登山電車に乗ってアートなスポットを巡ってみたいと思います。


箱根登山電車はスイッチバックを3回繰り返し、また後ろの車両が見えるほどの急カーブを曲がりながらトコトコ山をのぼります。


乗ること約33分、終点強羅駅の1駅手前の彫刻の森駅に到着しました。駅から歩いてすぐのところにある「彫刻の森美術館」は7万平方メートルの敷地に計400もの作品が展示されています。


敷地内を歩いていると踏切音が聞こえ、横を登山電車が通過!お子さまは彫刻より電車の方に夢中だとか…。


なんと足湯を発見。美術館に足湯というのも珍しいですよね。


カフェでは、近隣の名産品に加え各地の“いいもの”をセレクトして扱っています。カフェのメニューに連動して、使用している食器や食材も売っているのがアートカフェならではですね。


そしてこちらでもスイーツコレクションを頂きます。彫刻の屋外展示をイメージしたバスで、材料もカナダ産の貴重な天然メープルなどなど、とことんこだわったそうです。


中はスポンジかと思いきや、ビスケット!見た目や味のみならず食感まで楽しめました。


こちらは若者や外国人に人気だというお茶のセットです。桜型の湯のみや、あられを置くとまるで花が咲いたかのようになるお皿も可愛い!


さて、再び登山電車に乗って1駅先の強羅駅で今度はケーブルカーに乗り換えます。線路も車体もホームも、みんな“斜め”になっているのが面白いです。


車内も階段状に斜めになっているのがお分かり頂けるでしょうか!?


ケーブルカーは同じ角度でぐいぐい斜面を登っていきます。ほぼ自動運転なのも驚き。ケーブルカー終点の早雲山駅からタクシーで本日2つ目の美術館に向かいます。


“オリエント急行”のサロンカーの装飾も手がけたガラス工芸作家 ルネ・ラリックの美術館「ラリック美術館」にやってきました。


館内にはヨーロッパからはるばる運ばれてきた本物のオリエント急行サロンカーが鎮座しています。この車両を眺めながら、館内のカフェでスイーツコレクションを頂きます。


可愛いロープウェイのスイーツ!乗車中に富士山も見える箱根ロープウェイでの空中散歩をイメージしたということで、雲や富士山をもちゃんと再現されています。


外からは想像つきませんが、中はホワイトチョコレート・フランボワーズ・リンゴ・紅茶の4層のムースになっていました。一気に食べてもよし、それぞれの上品な味を楽しむのもよし。


今回は日帰りなので乗れませんでしたが、ケーブルカーの終点早雲山からはロープウェイ、その先の芦ノ湖では海賊船も運航しており箱根一帯がまさに『乗り物王国』!


2017年春の「箱根スイーツコレクション」は4月9日まで開催中。もちろん、スイーツコレクション終了後も各カフェではスイーツや飲み物など楽しむことができます。



これから暖かくなる季節、手軽に行ける箱根でいろいろな乗り物を楽しみながら温泉・アートそしてスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか!



※2017年3月17日時点の情報です。施設の情報、内容等は変更になる場合があります。

この記事を書いた人

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