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2017/7/11

池袋で京都気分!?本物のお寺を開放したカフェ「ぼうず'n coffee」で一人癒されたい!

池袋にある「ぼうず'n coffee」は、本物のお寺を開放したカフェ。庭園を望める書院や日向ぼっこが気持ちのいいテラス席など・・・まるで京都や鎌倉に来たかのような癒しの時間が過ごせます。池袋にいながらにして非日常気分を味わえるので、リフレッシュしたいときや一人ゆったり過ごしたいときにオススメ!忙しい毎日からちょっぴり抜け出して、ほっとひと息つきにでかけてみてはいかがですか?

池袋にある「ぼうず'n coffee」は、本物のお寺を開放したカフェ。庭園を庭園を望める書院や日向ぼっこが気持ちのいいテラス席など・・・まるで京都や鎌倉に来たかのような癒しの時間が過ごせます。池袋にいながらにして非日常気分を味わえるので、リフレッシュしたいときや一人ゆったり過ごしたいときにオススメ!忙しい毎日からちょっぴり抜け出して、ほっとひと息つきにでかけてみてはいかがですか?

プチトリップ気分を味わえる!お寺を開放した非日常を感じるカフェ


ぼうず'n coffee


どうも、へんてこグルメガイドの八坂です。

今回は、池袋西口から徒歩約10分、要町から徒歩約2分のところにある「ぼうず'n coffee」を紹介しようと思います。

池袋といえば繁華街のイメージが強く、全体的に賑やかなイメージをお持ちの方も多いと思います。 しかし、そんな池袋にまるで京都や鎌倉に来たかと錯覚してしまうような落ち着いた雰囲気を楽しめる「ぼうず'n coffee」というカフェがあるのをご存知でしょうか?

なぜそのような落ち着いた雰囲気を楽しめるかというと・・・。 なんと、こちらのカフェは本物のお坊さんが本物のお寺を開放してやっているカフェなんです。


祥雲寺


創建400年を超える祥雲寺というお寺の一部を開放してできたカフェで、2017年4月5日にオープンしたばかり。


立て看板


「時々開いている」という言葉がゆるくて素敵ですね。この言葉の通り、毎日開いているわけではなく、お寺としての本業の合間に不定期に開けているそう。

営業しているときには、写真のような立て看板が外に出ています。 営業していない日は看板もなくカフェをしている様子もないので、「お寺の前はよく通るけどカフェをやってることを知らなかった」なんて人も少なくないはず。


鐘


お店の入口には、拳2つ分ほどの大きさの鐘があります。

基本的に玄関までくればどなたかが出てきてくれるのですが、誰も出てきてくれなかったらここで鐘を鳴らせば出てきてくれるという仕組みです。

「誰もいない場合カーンして下さい」という言葉も、これまたゆるくていいですね。


お坊さん


お店の入口まで来たら「いらっしゃいませ」と出てきたのは、袈裟姿の方。

お寺を開放したカフェなだけあって、席までの案内や注文したものを持ってきてくれるのは袈裟姿のお坊さんです。

注文は前会計でお寺に入った時にします。ドリンクはテイクアウトもできます。



書院もテラスもどちらをとっても最高の癒し空間だった!


張り紙


長い廊下を行くと、このような張り紙が貼ってあります。

お寺の中でカフェとして解放されている場所は、書院とテラス席の2つ。


書院


最初に入ったのは書院。書院に入った時にはあまりにも雰囲気が素晴らしすぎて、「おー」という声が自然と漏れ出てしまいました。

この場所だけ外の空間とは違う時が流れているような、京都か鎌倉に飛ばされてきてしまったかのような、そんな感じがします。


書院


綺麗な庭から風がスーッと通り抜けてきてとても気持ちがいいです。

ちょっとだけ漂ってくるお線香や畳の香り、木の香りが合わさってとても風流な感じがしますね。緑を感じる空間に香りのマジックも相まって、気分は一気にリラックスモードに!


書院


訪れた日は、2、3人で来ているお客さんのグループもいましたが、一人で来ているお客さんもかなり多かったです。 書院の雰囲気のためか、わいわいと騒ぐ人はおらず、静かに中庭を眺めていたり読書をしていたりしていました。

みんながそれぞれの時間を楽しんでいる、まさに一人時間を過ごすのに心地よい空間。誰にも干渉されることのない貴重なソロ時間を過ごせそうです。


縁側


縁側に座りながら庭園を眺めるのもいいですね。

大都会のど真ん中で縁側に腰かけて、鳥のさえずりや風を感じながらゆったりとした時間すごす・・・。
これができるのも、お寺の中にあるカフェだからこそ。


蚊取り線香入れ


縁側に置かれていたブタさんの形をした蚊取り線香入れ。

とてもかわいらしくこの場所の雰囲気に合っています。このような細かいところまで凝りに凝っていて「ぼうず'n coffee」のこだわりが感じられますね。


お庭


どこを写真に写しても素晴らしい出来栄え。


お庭


中庭では、春には新緑、夏は万緑、秋にくれば紅葉、冬には落葉と四季をまるごと楽しめるそう。


テラス席


続いて紹介するのが、こちらのテラス席。
時代劇に出てくる峠の団子屋みたいな席が並んでいます。

これまたとても風流。ここで羊羹をつまみながら前の通りを歩く人を、ポーっと眺めるのもありですね。一人カフェだからこそできる、何もしない贅沢を味わうのもオススメ。



お寺の中で飲むドリンクは格別だった!


カフェラテ


ドリンクのメニューは、250円から350円。テイクアウトにすると50円引きになります。

今回注文したのは「カフェラテ」(350円)。かわいらしい和柄のカップにハートのラテアートが描かれたカフェラテが運ばれてきました。
味わいはとても深くクリーミーなスチームミルクとコーヒーの香ばしさをしっかりと感じられます。


抹茶のセット


抹茶のセットや前茶のセットもあります。
写真は「抹茶のセット」(700円)。キリリとした抹茶の苦さとどら焼きの優しい甘さのバランスがとても良かったです。

そしてどのドリンクも美味しいのですが、お寺のこの雰囲気の中で味わうとさらに格別なものに!

書院でお庭を眺めながらドリンクを飲むのもいいでしょう。また、テラス席で日向ぼっこをしながら飲むのも幸せ!帰る頃には、シャキッとした清々しい気持ちになれそうですよ。



まとめ


都会とは思えない緑あふれるお寺カフェ。
いかがでしたでしょうか?

ただただ癒されに訪れるもよし、心落ち着けに行くもよし! 都会のオアシスでしばし一人時間を過ごせば、きっとリフレッシュすること間違いなしです。

是非とも、みなさんも池袋の「ぼうず'n coffee」まで足を運んでみてくださいね。



ぼうず'n coffee
住所:東京都豊島区池袋3-1-6 池袋3-1-6 祥雲寺内
電話番号:03-3984-2408
営業時間:不定期(毎週日曜日のことが多い)※フェイスブックページにて告知
定休日:詳しくは「ぼうず'n coffee」のフェイスブックページをご覧ください
https://www.facebook.com/bozu.ncoffee/




◆取材・執筆/八坂 カズトシ

世の中に散らばったキラリと光る個性的なお店を紹介するブログ「へんてこグルメガイド」の管理人。一週間に5日はお店めぐりに費やします。 好きな物ははちみつとチョコレート。あとハト。
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※2017年7月11日の情報です。価格、内容等は変更になる場合があります。
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