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2017/2/17

【お餅スイーツ決定版】昼に完売の大福も!東京の絶品・お餅スイーツが食べられる店4選

冬になると食べる機会が増える「お餅」。モチモチ食感にハマっている女子も多いのでは? 今回は、そんなお餅を存分に楽しめる甘味をご紹介。自分でお餅を焼いていただくおしるこから、なんと昭和天皇も召し上がられたという大福まで、餅好きにはたまらない『もちスイーツ』を、一人の休日にぜひ食べ比べしてみて♪

冬になると食べる機会が増える「お餅」。モチモチ食感にハマっている女子も多いのでは? 今回は、そんなお餅を存分に楽しめる甘味をご紹介。自分でお餅を焼いていただくおしるこから、なんと昭和天皇も召し上がられたという大福まで、餅好きにはたまらない『もちスイーツ』を、一人の休日にぜひ食べ比べしてみて♪


自分でお餅を焼く、「もちやき ぜんざい」「もちやき しるこ」が話題!/ぎおん徳屋


ぎおん徳屋

▲粒あんの「もちやき ぜんざい」(1,000円)のほか、こしあんの「もちやき しるこ」(1,000円)を用意。



京都・祇園の「花見小路」にある『ぎおん徳屋』の姉妹店。こちらでは一年を通して、テーブルに用意されている七輪で、自分で焼いたお餅をさまざまなメニューでいただけるんです。七輪でお餅を焼く機会なんてなかなかないチャンス。思わず写真や動画におさめてSNSにアップしたくなるスタイルが、女子の間で人気なんです。



ぎおん徳屋

▲箸休めに、京都の本店と同じ、老舗昆布・佃煮店「京都布匠 かじの」のシソの実の佃煮が付きます。



お餅メニューの中でもイチオシは、京都から取り寄せたお餅が4つ付く「もちやき ぜんざい」と「もちやき しるこ」。粒あん派はぜんざい、こしあん派はしるこを選びましょう。

オーダーが届いたら、さっそくお餅を七輪で焼きます。 すぐに焦げ目がつき、あっという間に、こんがり美味しそうなお餅の出来上がり。焼きあがったお餅を、温かいあんがたっぷりのお椀に入れて、いただきます♪



ぎおん徳屋

▲ぷく~っと美味しそうに膨れたお餅。自分で焼くのって、楽しい!



お餅は歯切れが良く、モッチリとした食感。小豆は丹波の大納言小豆を使用。粒が大きく、粒あんの「もちやき ぜんざい」では、お豆の風味や食感がしっかりと感じられます。同じ大納言小豆をこしあんに仕立てた「もちやき しるこ」は、なめらかな餡の舌触りを堪能できる一品。どちらもほどよい甘さで、最後まで飽きずにいただけますよ。



ぎおん徳屋

▲温かいぜんざいに、焼きたてのお餅の香ばしさが際立ちます。



また上品な器や、金箔をあしらった美しい盛り付けも、オトメ心をくすぐるポイント。トレンドに敏感な女子たちを中心に、特に週末は混み合うので、多少の待ち時間は覚悟して出かけてみてくださいね!



ぎおん徳屋

▲ぜんざいのほか、「煎茶といそべ焼き」800円(お餅5つ)も人気。



ぎおん徳屋

▲こちらもセルフスタイル。甘醤油をつけて、海苔で巻いて召し上がれ。



ぎおん徳屋
住所:東京都渋谷区神宮前2-31-12 ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館内1F
TEL:03-5772-6860
最寄り駅:明治神宮前〈原宿〉/原宿



1854年創業、浅草の老舗甘味処で味わう、餅きびを使った「あわぜんざい」/浅草梅園


浅草梅園

▲一年を通していただける「あわぜんざい」777円。



浅草で160年以上続く甘味専門店「浅草梅園」。初代は“元祖あわぜんざい”で好評を博した名店です。
その伝統を受け継いだ「あわぜんざい」は、現在も定番の品として不動の人気ぶり! 餅きびを蒸し上げ、プチッとした粒の食感を楽しめる半つきに仕上げています。そこに、北海道産小豆で作るコクのある熱々のこしあんをたっぷりのせると、餅きびとのコントラストも美しい一皿が完成! 餅きびの持つ渋味とこしあんの旨味のバランスが良く、箸が止まらなくなるほどです。



浅草梅園

▲餅きびは、もっちりと弾力があり、満足感もバッチリ!



「あわぜんざい」のほか、角餅が2つ入った「田舎しるこ」もオススメ。オーダーが入ってからお餅を焼くので、外はパリッ、中はとろ~りとした焼き立てならではの食感に。厳選した北海道産の小豆の食感、風味も良く、昔ながらの素朴な味に、どこかホッと落ち着いた気分にさせてくれますよ。



浅草梅園

▲小豆の食感を残した、粒あんの「田舎しるこ」691円。こしあんのおしるこは「御膳しるこ」691円。



浅草梅園

▲お餅はこんなにのびーる♪ 1個が大きめサイズなので、昼食代わりにしてもよさそう。



浅草梅園
住所:東京都台東区浅草1-31-12
TEL:03-3841-7580
最寄り駅:浅草



手作りの温かさも詰まった、餅米たっぷりのずっしり重い「おはぎ」/甘味 おかめ 有楽町店



甘味 おかめ 有楽町店

▲イチオシのおはぎの「あん」270円。



有楽町駅前で、昭和21年から続く『甘味 おかめ 有楽町店』。有楽町・銀座エリアの発展を見守ってきた場所でもあり、「戦後の食糧が少ない時代でも、お腹いっぱい食べてほしい」という初代の思いから、おはぎは手のひらサイズのビッグサイズに! 間近で見ると、その存在感、迫力に驚くはず。



甘味 おかめ 有楽町店

▲中には、真っ白に輝く餅米がたっぷりと詰まっています。



こちらの「おはぎ」の特徴は、田舎のおばあちゃんが作るような手作り感。表面が凸凹しているのは、職人さんが一つひとつ手で握っているから。ずっしりと重みはあるのに、優しく握ったおにぎりのような軽い口当たりです。
素材には厳選に厳選を重ね、餅米は国産、小豆は十勝産を使用。特に餅米は、粒を極力潰さずに、しっかりと残しているのが特徴。シンプルに調理されているからこそ、それぞれの素材の味が引き立っています。



甘味 おかめ 有楽町店

▲おはぎの「さくら」270円。鮮やかな桜色がかわいい♪



これからの季節なら、おはぎ「さくら」もお試しを。餅米を桜の葉で包み、桜の塩漬けをアクセントにした、桜餅風。餅米が一粒ひと粒、しっかりと立っていて、餅米本来の味わいも堪能できます。
お花見やピクニックのお供にもピッタリ♪ 青空の下でいただく「おはぎ」は、格別のおいしさですよ。



甘味 おかめ 有楽町店

▲もちもちの餅米の中には、たっぷりの自家製餡が詰まっています。



甘味 おかめ

▲女子人気の高い「ごま」(左)、「きなこ」(右)各270円。



甘味 おかめ 有楽町店
住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア イトシアプラザ1F
TEL:03-3211-0585
最寄り駅:有楽町




予約必須!昭和天皇も愛した、しょっぱい餅皮が美味な「豆大福」/松島屋


松島屋

▲一番人気、「豆大福」180円。1個から予約OKで、必ずゲットしたいなら前日までに電話予約を(電話は午後が繋がりやすい)。



白金高輪駅、泉岳寺駅の中間にある、豆大福の人気店『松島屋』。かつて店の隣に高松宮邸があり、皇太子時代の昭和天皇もこの店の「豆大福」を好んで召し上がられたというエピソードも残っています。駅から10分ほど歩きますが、そんな労力も惜しくないほどの一品が待っています。



松島屋

▲塩味のお餅と、アクセントの赤えんどう豆が、絶妙のバランス。あんもギッシリ!



お昼前に売り切れてしまうこともある、予約必須の「豆大福」。塩味のお餅は、冷めても美味しくいただけるように何工程もの仕事が施されていて、もっちりしっかりした食感も独特です。
6時間かけて仕上げる自家製餡は、ほんのり上品な甘さ。餅には、食感のアクセントになる、ほっくりと蒸し上げられた赤えんどう豆が入っており、3つの素材がバランスよく組み合わさっています。



松島屋

▲餅きびを使った「きび大福」180円(左)、「草大福」180円(右)。



松島屋

▲4月上旬までの期間限定品「うぐいす餅」190円。



餅米を楽しめる一品は、ほかにも、「草大福」や「うぐいす餅」などが揃います。いずれも、しっかりしたお餅の味わいと、上品な甘さの自家製餡のハーモニーが魅力。厳選した素材で作られた上質な味を堪能すれば、トキメキ女子も素敵な大人の女性の仲間入りができそうです♪



松島屋

▲豆大福のお餅の部分だけで作った「豆餅」180円も、ファンの多い一品。



松島屋

▲お餅そのものを味わいたいなら、軽く焼いていただく「なまこ餅(豆・青のり1本1,100円、桜海老1本1,300円)」がオススメ。



松島屋
住所:東京都港区高輪1-5-25
TEL:03-3441-0539
最寄り駅:泉岳寺/白金高輪



<まとめ>

一人でのんびり、お餅を焼いてぜんざいを楽しんだり、評判の豆大福を味わったり。そんな時間は、ちょっとした自分へのご褒美にもなり、日頃の疲れも吹き飛びそうですね。
今度の休日は、お気に入りの餅スイーツを味わいに、おでかけしてみませんか?



取材・文/近藤由美

※メニュー、価格、サービス内容は2017年2月17日時点の情報です。





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