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2016/9/3

芸術の秋に話題のアート展10選!“大人も乗れる”猫バスにキュン♡

2016年9月3日(土)に東京都写真美術館がリニューアルオープンするなど、芸術の秋も真っ盛り。今年の秋は一人でアート鑑賞して、大人のオンナ度を上げてみるのがおすすめ。静かに芸術を楽しむ美術展から、気軽に楽しめるキャラクターミュージュアムまで幅広くご紹介! 非日常の世界で感性を磨いて、充実した時間を過ごしませんか?

2016年9月3日(土)に東京都写真美術館がリニューアルオープンするなど、芸術の秋も真っ盛り。今年の秋は一人でアート鑑賞して、大人のオンナ度を上げてみるのがおすすめ。静かに芸術を楽しむ美術展から、気軽に楽しめるキャラクターミュージュアムまで幅広くご紹介! 非日常の世界で感性を磨いて、充実した時間を過ごしませんか?

【東京都写真美術館】現代美術作家、杉本博司の世界初公開の作品は必見!20周年記念展示


▲パラマウント・シアター、ニューアーク 2015年
ゼラチン・シルバー・プリント
©Hiroshi Sugimoto/Courtesy of Gallery Koyanagi


2年に及ぶ改修工事を終え、「TOPミュージアム」の愛称で再出発する『東京都写真美術館』。アート好きならリニューアル後初めての展覧会はおさえておきたいもの。

本展では、文明が終わるシナリオを33通り示すというインスタレーション『今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない』に加え、世界初公開の『廃墟劇場』、『仏の海』を展示。

「このまま文明は続くのか」という現代美術作家からの問いかけ。思わず考えさせられる内容だけに、ソロでじっくり味わってみて。




「杉本 博司 ロスト・ヒューマン」展
開催期間:2016年9月3日(土)~11月13日(日)
公開時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※木・金は20:00まで、9月9日・10日は21:00まで
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)
開催場所:東京都写真美術館2階・3階展示室
住所:東京都目黒区三田1−13−3 (恵比寿ガーデンプレイス内)
料金:一般1,000円、学生800円、中高生・65歳以上700円
※10月1日(土)都民の日は無料
最寄り駅:恵比寿、目黒


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【コレド室町】巨大な金魚鉢がつくる幻想的な世界は圧巻!10周年を迎えた水中アート展



日本橋の「コレド室町」で開催中の、いまや夏の風物詩ともいえる『アートアクアリウム展』は今年で10周年。期間中は8000匹の金魚が涼を演出する。

2016年は江戸切子を使ったきらびやかな作品や江戸の街を思わせる赤い柱などで江戸の花街を表現。目玉は代表作「花魁」の進化版「超・花魁」。直径・高さ約2.5mの金魚鉢を使った史上最大の作品。

オトナ女子には、19時以降にオリジナルカクテルや日本酒を片手に楽しめる「ナイトアクアリウム」がおすすめ。アーティストによるライブや、毎週木曜の「獺祭バー」などイベントも多彩に行われます。

いよいよ9月25日(日)に終了となるので、まだ行ってないという人はお見逃しなく!



アートアクアリウム誕生10周年記念祭 ECO EDO 日本橋
「アートアクアリウム 2016」 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム

開催期間:2016年7月8日(金)~9月25日(日)
公開時間:11:00~23:30(入場は23:00まで) ※9月7日は貸切営業のため、一般入場は18:30まで。9月9日はスペシャルイベントのため、一般入場は20:30まで
休館日:会期中無休
開催場所:日本橋三井ホール
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1「コレド室町1」5F(エントランス4F)
料金:大人1,000円、子供(小学生以下)、600円、3歳以下無料
※「ナイトアクアリウム」の飲み物は別料金
最寄り駅:新日本橋、三越前


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【スヌーピーミュージアム】どこもかしこもスヌーピー!ファンなら見逃せない貴重な原画も。


▲©Peanuts Worldwide LLC


アメリカはサンタローザにあるシュルツ美術館の初のサテライトとして、2016年4月、六本木に誕生した『スヌーピーミュージアム』。

オープンを記念した企画展の「愛しのピーナッツ。」展では、作者シュルツ氏の妻、ジーン婦人のみが知る秘話を添えた展示や未発表のスケッチなど、貴重な作品や資料150点を公開。展示を見た後は併設のカフェやショップを心ゆくまで堪能できます。

最初で最後のオープン記念展も、ついに9月25日(日)でフィナーレ。この機会を逃すと一生後悔するかも!?

また、10月から始まる「もういちど、はじめましてスヌーピー。」も既に前売り券を販売中なので、こちらも合わせてチェックしてみて!



オープン記念展「愛しのピーナッツ。」
開催期間:2016年4月23日(土)~9月25日(日)
公開時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
休館日:会期中無休
開催場所:スヌーピーミュージアム
住所:東京都港区六本木5-6-20
料金:一般2,000円、大学生1,400円、中学・高校生1,000円(800円)、4歳~小学生600円
最寄り駅:六本木、麻布十番


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【東京都美術館】絵画も彫刻も写真も。とにかく色々なアートに触れられる企画展


▲アンリ・マティス 大きな赤い室内 1948
Photo: Bertrand Prévost -Centre Pompidou, MNAM-CCI


東京都美術館では、世界屈指の近現代美術コレクションを誇る『ポンピドゥー・センター』から選りすぐりの作品を展示する「ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」を開催中。

ピカソやマティスなどの巨匠の傑作から日本ではまだ知られていない隠れた名作まで一挙公開。絵画や彫刻、写真に映像と多彩なジャンルから約70点が上野に集結します。

1年1作家1作品という新鮮なキュレーションにも注目。展示空間はパリを拠点に活躍する建築家、田根剛氏がデザイン。見どころ満載の展示にはきっと感性が刺激されるはず。



「ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」
開催期間:2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
開館時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで) ※金曜日は20:00まで
休館日:月曜日 ※9月19日(月・祝)は開室
開催場所:東京都美術館 企画棟 企画展示室
住所:東京都台東区上野公園8-36(上野公園内)
料金:一般1,600円、大学生・専門学校生1,300円、高校生 800円、65歳以上 1,000円、中学生以下無料
最寄り駅:上野


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【森美術館】宇宙好きにはたまらない!古今東西のロマンあふれる150作品を一挙公開


▲チームラボ|《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点―Light in Dark》|2014年|展示風景 日本科学未来館 *参考作品 |


『森美術館』では「宇宙と芸術展 -かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ-」が開催中。本邦初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの自筆スケッチから、今をときめくアーティスト集団「チームラボ」の作品まで、古今東西、ジャンルを超えた多様な作品150点が公開されます。

「人は宇宙をどう見てきたか?」を皮切りに、「宇宙旅行と人間の未来」でしめくくられる4つのセクションで新たな宇宙観、人間観を提示。

宇宙と人間をさまざまな角度から見つめる視点は、オトナ女子の知的好奇心を充分に満たしてくれるはず!



宇宙と芸術展 -かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ-
開催期間:2016年7月30日(土) ~ 2017年1月9日(月・祝)
開館時間:10:00~22:00(入館は閉館30分前まで) ※火曜日は17:00まで
休館日:会期中無休
開催場所:森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
料金:一般1,600円、高校・大学生1,100円、子供(4歳〜中学生)600円
※展望台 東京シティビュー、屋上スカイデッキ、森アーツセンターギャラリーへの入場は別料金。
最寄り駅:六本木


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【ラフォーレミュージアム原宿】ピクサー映画の世界に入り込める体験型企画で童心に返ろう♪


▲©Disney/Pixar イベントキービジュアル


「もしも知らないうちに、おもちゃが動き出したら…?」など、「もしも(what if)」という豊かな想像力をもとに楽しい映画をつくってきた「ピクサー・アニメーション・スタジオ」。

その想像の世界を体感できる本展『ピクサー アドベンチャー 「もしも」から始まる、冒険の世界』は、まるで小さなテーマパークのよう。

「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「カーズ」の4つの物語に入り込むうちに、純粋に子どもの頃のワクワクする気持ちが思い出せるかも? たまには一人で、ゆっくりと童心に返ってみては?



ピクサー アドベンチャー 「もしも」から始まる、冒険の世界
開催期間:2016年8月27日(土)~9月25日(日)
開館時間:11:00~21:00(入場は20:30まで) ※9月10日(土)は22:00まで(入場は21:30まで)
休館日:会期中無休
開催場所:ラフォーレミュージアム原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F
料金:一般(中学生以上)1,200円/子ども(4歳~小学生)600円
最寄り駅:原宿、明治神宮前


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【弥生美術館】懐かしのグッズに出合えるかも!一世を風靡したオサムグッズ1,000点を展示


▲©Osamu Harada/Osamu Goods®


1980~90年代にかけて女子中高生の間で大流行した、イラストレーター原田治氏によるオサムグッズ。思わず「懐かしい!」とテンションが上がるオトナ女子も多いはず!

今年、誕生40周年を記念して開催される『オサムグッズの原田治展 Osamu Goods® The 40th Anniversary』では、コレクター秘蔵のオサムグッズ 1,000点や貴重な原画などが一挙に公開されます。

9月22日(木・祝)には、原田治氏によるサイン会&トークショーも開催。会場では公式グッズや復刻グッズが販売されるので、ファンならずともぜひ手に入れたいもの。今ならオトナ買いも夢じゃないかも!?

併設のミュージアムカフェでは展示に合わせたオリジナルメニューも登場するので、こちらも要チェック♡



オサムグッズの原田治展 Osamu Goods® The 40th Anniversary
開催期間:2016年7月1日(金)~9月25日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
   休館日:月曜日 ※9月19日(月・祝)、9月20日(火)開館
開催場所:弥生美術館
住所:東京都文京区弥生2-4-3
料金:一般900円、大学生・高校生800円、小中学生400円
※竹久夢二美術館も観覧可能
最寄り駅:根津、東大前


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【上野の森美術館】あの名画の写真が撮影OK!?デトロイト美術館から傑作52点が来日


▲自画像 フィンセント・ファン・ゴッホ 1887 City of Detroit Purchase


モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさに近代ヨーロッパ絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日する、注目の企画展『デトロイト美術展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~』。

名画を一度にまとめて鑑賞できるだけではく、指定の日時には52作品すべてが撮影可能といううれしいサービスが!

また、一人なら、女優・鈴木京香さんのナビゲートによる音声ガイドにじっくり耳を傾けながら、それぞれの名画に隠されたストーリーを知ることができますよ♪



デトロイト美術展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~
開催期間:2016年10月7日(金)~2017年1月21日(土)
開館時間:9:30~16:30(入場は閉館の30分前まで) ※金曜日は20:00まで
休館日:2016年10月21日(金)
開催場所:上野の森美術館
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1「コレド室町1」5F(エントランス4F)
料金:一般1,600円、高校・大学生 1,200円、小・中学生600円、小学生未満無料
最寄り駅:京成上野、上野


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【三鷹の森ジブリ美術館】オープンから15年、これまでの企画展示をぜ~んぶ見られる新企画展示


▲© Studio Ghibli © Museo d'Arte Ghibli


2016年7月にリニューアルオープンした「三鷹の森ジブリ美術館」で開催中の企画展示『猫バスにのって ジブリの森へ』は、子どもの頃からスタジオジブリの作品を見て育ったオトナ女子にぴったり。

開館から15年、「千と千尋の神隠し展」を始め、これまで開催されてきた14本企画展示をすべて一堂に会したもの。これまでの展示が同時に見られるだけでなく、新たにアレンジも加えられているため、過去に行ったことがある人も楽しめるのがうれしいところ。

▲© Museo d'Arte Ghibli © Studio Ghibli


リニューアルに伴い、大人も乗れる「ネコバス」や、大きな「3びきのくま」など、これまで人気だった展示物も再登場! 子どもの頃に戻った気分で、ジブリの世界観に一人のんびり浸ってみては?



猫バスにのって ジブリの森へ
開催期間:2016年7月16日(土)~2017年5月予定
開館時間:10:00~18:00 ※日時指定の予約制
休館日:火曜日ほか(長期休館あり)
※10月1日(土)、10月2日(日)は三鷹市及び近隣市民デーのため一般販売なし。
※11月7日(月)~11月11日(金)はメンテナンスのため、12月27日(火)~2017年1月2日(月・祝)は年末年始のため休館
※2017年1月3日(火・祝)、3月21日(火)は開館
開催場所:三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
料金:大人・大学生1,000円、高校生・中学生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円、4歳未満無料
※短編映画鑑賞料金込み
※チケット販売はローソンのみ
最寄り駅:三鷹


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【六本木】今年は会期が3日間に。ますます盛り上がるアートの祭典は何度でも行きたい!


▲六本木アートナイト2016 メインビジュアル


六本木の街を舞台に繰り広げられる『六本木アートナイト2016』は、この秋で7年目を迎え、会期も2日から3日間にスケールアップ。

今年は「六本木、アートのプレイグラウンド~回る、走る、やってみる。~」がテーマ。メインのプログラムを手がけるのは、注目の若手アーティスト名和晃平氏。プラントハンターやバルーンユニットとのコラボに期待できそう。

街中での作品やパフォーマンスの観覧は無料。たっぷり見に行くのはもちろん、フラッと参加してみても新たな発見があるかも。六本木の秋を感じながら、自分の感性を磨いてみては?



六本木アートナイト2016
開催期間:2016年10月21日(金)~10月23日(日)
開館時間:会場・イベントにより異なる
定休日:会場・イベントにより異なる
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
住所:東京都港区六本木一帯
料金:無料 (一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
最寄り駅:六本木


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<まとめ>

友達や恋人と訪れるのも楽しいけれど、オトナ女子なら一人でアートに向き合ってみるのもおすすめ。遅くまで開催しているイベントは、仕事終わりに立ち寄っても。この秋はぜひ、感度をあげるアート鑑賞に出かけてみて。



文/本多小百合

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