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2015/12/11

男子だってソロ充!習い事男子に迫ってみた!【書道in六本木】

気付けば仕事ばかりの毎日…。そんなマンネリ生活を打破するなら、習い事を始めてみてはいかが? 「いやいや、忙しくて時間が…」と思った方にこそ、ぜひ知っていただきたいのが、今回ご紹介する“書道”。ライフスタイルはそのままに、ムリなく書道を続けているという男性に、始めたきっかけや、仕事と両立させるコツなどをお聞きしてきました!

気付けば仕事ばかりの毎日…。そんなマンネリ生活を打破するなら、習い事を始めてみてはいかが? 「いやいや、忙しくて時間が…」と思った方にこそ、ぜひ知っていただきたいのが、今回ご紹介する“書道”。ライフスタイルはそのままに、ムリなく書道を続けているという男性に、始めたきっかけや、仕事と両立させるコツなどをお聞きしてきました!

自分のペースで通えるから続けやすい。大人の習い事は"自由度"が大事


今回お話をお聞きしたのは、書道の習い事を3年間続けている大西貴浩さん。まずは、書道を始めたきっかけから教えていただきました。
「自分が小中学校の頃、書道を習っていた、というのもありますが、今教わっている先生に偶然出会ったのがきっかけです。友達が開いた飲み会でお会いして、話を聞いているうちに書道を再スタートしてみようと思いました。実は、他にも様々な習い事にチャレンジしてきたんですが、ここまで力を入れられたのは書道だけでしたね」


▲プロのテノール歌手として活動している大西さん。数多くの公演やイベントなどに出演する一方で、書道にもかなりの熱を入れているとのこと。

続けられた理由は何でしょう?


「純粋に楽しい、というのが一番大きいです。また、仕事や都合や体調に合わせて通うペースが選べるのも良かったですね。私が通っている書道教室の『六本木稽古場』は自分で行く回数が選べて、曜日や時間帯も広く用意されています。今は月に1回とのんびりですが(笑)、3年前に始めた当時は初段獲得を目標に月3回以上通っていました」


▲お話をしていた時のフランクな印象から一転。書に向かうと凛とした空気が。



自分のペースでひたすら「書くこと」に集中!リセットタイムにもなっている書道教室


具体的に書道教室では、どの様に過ごすのですか?
「まず、先生と相談しながらその月に練習する字を決めて、お手本を書いていだたきます。あとはひたすら練習です。何枚か書いて、納得いく字が書けたタイミングや、迷ったりしたら先生に見てもらい、添削してもらいます。こまめに先生に見てもらう方もいますが、僕はひたすら書き続けて、会心の字が書けたら添削してもらいます。書くことだけに集中できるので、すべてを忘れられる"リセットの時間"を過ごしています」


▲足のしびれないテーブルで、心いくまで書に没頭できる。



集中力が高まって、仕事にも役立つ!書道はいいことだらけ


▲添削は目の前で。これは緊張しそう!


書道を習うことで何か変化はありましたか?


「うれしいことに、色々なシーンで"字がキレイですね"と言っていただけることが増えました(笑)。
また、書道は集中力が培われるようで、こちらは仕事にも役立っています。


墨を使う書道は、半紙に向かうと一発勝負。さぁ書くぞ! と集中力を意識的に高め、かつ持続させなくてはいけません。この集中力が、仕事でも"ここぞ"というときに役立っていますね。


また、昔から日本の文化には強い興味を持っていましたが、書道を始めたことで、さらにもう一歩足を進め、仕事にも"和"を取り入れるようになりました。僕は歌を歌っているのですが、三味線や和楽器と共演にもチャレンジしました。


あとは、先生がいつも着ている和服の影響もあって、最近和服を着るようになりましたね。男性用の着物は浴衣と同じ感覚で簡単に着れらるので、オススメですよ」


▲こちらは教室内にある茶室。画面左にいるのは六本木稽古場の講師を務める書道家の鈴木 猛利さん。



習い事に男女は関係なし。忙しい人ほど、書道向き。


では、書道はどんな人に向いていると思いますか?


「仕事を忘れられる時間が持てるので、忙しい人ほど書道は合うと思います。また習い事を通じて友達になった人から、新たな刺激をもらえることも多いです」と、オンオフともにかなり充実している様子の大西さん。


習い事には、男性が入りづらいというイメージもありましたが「誰もが集中して書に向き合っているので、性別どころか年齢もまったく気になりません。自宅でも練習できるので、書道は誰でも気軽にチャレンジできますよ」とのこと。



好アクセスと自由に選べるフリータイム制で、忙しい会社員でもムリなく通える!


お話をお聞かせいただいた大西さんが通っているのは、東京メトロ 日比谷線 六本木駅と都営大江戸線 六本木駅共に徒歩1分と好アクセスの六本木稽古場。月1回から通えて、時間も最終クラスは20時~22時まで用意されており、幅広いスケジュールの中から選べます。


▲男性の利用者も増加中の六本木稽古場。六本木と四谷に教室があり、どちらでも予約が可能。


先生の鈴木 猛利さんに実際どんな人が通っているかを聞いてみたところ、「六本木という土地柄からか、仕事帰りにいらっしゃる会社員の方や買い物帰りの主婦の方など、様々な方に利用していただいています。予約時間を設けていますが、その時間内でできる練習と、月末までの課題をお渡しすることで、時間に縛られずに書道を続けていただければと思っています」とのこと。


「書道と聞くと、規律の厳しいイメージを持たれる方も多いかと思われますが、本稽古場は書き方にも習い方にも縛りがほぼないので、自由に伸び伸びと書道を楽しんでいただけます。私も大西さんも和服を着ていますが、服装はもちろん自由です(笑)。墨汁が付いても目立たない服がおすすめです」


和を感じる空間ですが、実はカジュアルに利用できる六本木稽古場。予約時間きっかりに来れなくてもOKと時間への寛大さも、忙しい現代人にはうれしいポイントです。2000円で参加できる体験稽古もあるので、習い事を始めたいという人は、ぜひチェックを!


<ソロ充の習い事 書道のススメ>
・一筆入魂! 集中力が高まって、リフレッシュ効果も
・大人の書道は"自分のペース"が基本。だから続けやすい
・字が美しくなって大人度もUP!

六本木稽古場


ライター:松原峰弘
※2015年12月時点での情報です

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