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悩み多き妙齢女子必見! 映画『わたしに会うまでの1600キロ』

毎日、仕事に追われていたり、家事や育児にてんてこ舞いだったり、はたまた、親との関係に悩んでいたり……。そんな「もう、いやっ!」と叫びだしたいときに観てほしい映画が『わたしに会うまでの1600キロ』。一足先に鑑賞したレッツ公式キュレーターさんに、どんなとき、誰と観るのがおすすめか、教えてもらいました!

どん底状態から人生をリセット!逆境の中でも前に進むパワーをくれる感動作!

アメリカ西海岸を南北に縦断する自然歩道パシフィック・クレスト・トレイルという1600キロの過酷なコースをたった一人で踏破することに決めたシェリル(リース・ウィザースプーン)。なぜ、彼女は歩いたのか? 物語とともに明かされる、母の死、結婚生活の崩壊。悲しみのどん底から旅に出たシェリルが、美しくも厳しい大自然の中で、本当の自分に出会うまでのストーリー。

©2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

この映画、アメリカのベストセラー作家の実話というのも驚きのポイント。また、1600キロの道のりの中では、極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれたり、食べ物が底をついてしまうなど、まさにすべてが命がけ! 過酷過ぎる旅の中で、彼女がどう変わっていくかも、見どころです!


わたしに会うまでの1600キロ

公開日:8/28(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開

配給:20世紀フォックス映画

監督:ジャン=マルク・ヴァレ

出演:リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーン、トーマス・サドスキー


何かに疲れたとき、一人で観れば、きっと勇気が沸いてくる!

©2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.


映画を一足先に鑑賞したのは、さまざまな得意分野を持ち、情報発信をしているレッツ公式キュレーター6名。過酷な旅を選択したシェリルの映画、どんな感想を抱いたのか、お聞きしてみましょう!


■何かから立ち直るきっかけは、自分の中にしかないのだ、と考えさせられました/三平智美さん
「主人公がボロボロに傷つき、苦しみ、そして自分に絶望して、何もかも失ってしまったのに、たった一人で立ち直ることを選択し、やり遂げた強さが印象に残りました。落ち込んで元気がほしいと感じているとき、一人で観に行くことをおすすめします」


■辛いときこそ、小さな幸せを見つけていくお母さんの姿にハッとしました/松井絵里奈さん
「辛い出来事があっても、歌いながら家事をするお母さん。そんな姿にイライラする主人公シェリル……。自分もシェリルになりがちだけど、心の持ち方を変えることで、世界の見え方を変えようとするお母さんの姿勢を見習いたいと思いました。自分に向き合いたいとき、一人で観に行ってはどうでしょうか」


■自分を鼓舞するための言葉が、いつしか誰かを勇気づけていた。そんなシェリルの達成感が印象深いです/宇都宮弘子さん
「1600キロのトレイルのところどころに設置されているノート。ここに自分を鼓舞するため、かつて読んだ本のフレーズを書き記していくシェリルと、その言葉が他のトレイルを歩く人を勇気づけるようになっていく過程が心に残りました。同じことの繰り返しに疲れている女性に一人でじっくり観てもらいたいです」


■母の死を目前に兄弟が思い出を語りながら泣くシーンを見て、ああ自分も同じことをやったなあとしみじみ/阪部恵以子さん
「シェリルと弟が語り合いながら泣くシーンは、私にも身に覚えのあることだったので、印象深いです。こういうのって、どこの国の人でもいっしょなんですね。お休みの前の日、疲れたなーと感じている人に観てほしいです」


■雨の中の少年の歌声に、自然や宇宙はありのままの自分を受け入れてくれる、というメッセージを感じました/前田由紀子さん
「雨音だけが聞こえる森の中で、少年がかつてお母さんに歌ってもらった歌を歌うシーン。この男の子歌声が、シェリルのさまざまな過去を浄化してくれたように感じました。人は間違いや失敗を犯すけど、大地は雨でその過去を洗い流し、また新しい命を芽吹かせる、そんなメッセージを受け取りました。週末の夜、誰かとうまく行かないときに観に行ってはどうでしょうか」


■旅するシェリルの姿に自分を投影すれば、日々の悩みも吹き飛んでしまいそうです!/CAN AKIさん
「印象に残ったのは、シェリルがトレイルに設置されているノートに自分の名前とともに名曲の歌詞や詩人や作家の言葉を記していくシーン。それを観ている私も、ハッとしたり、耳をふさぎたくなったり。書かれた言葉の受け取り方は、自分自身の心の状態で変化するものなんでしょうね。少し一人になりたいな、と思うときに見ると、きっと悩みを吹き飛ばすほどのパワーをもらえますよ!」


疲れているとき、落ち込んでいるとき、何かを見直したいと思っているとき。そんなときに『わたしに会うまでの1600キロ』はぴったりなよう。たまには一人でじっくり映画鑑賞をして、明日から頑張るパワーをもらってみませんか?


※2015年8月28日時点の情報です。上映日および上映時間については、劇場へご確認ください。

※公式サイトで劇場を確認

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