ユタカワサキ展 「Summer in Summer」

路地と人では7月31日から8月8日まで、ユタカワサキ個展「Summer in Summer」を開催します。
変幻自在、あるいは予測不可に音を操るアナログ・シンセサイザーの騎手、ユタカワサキ。
聴覚に訴えてきた気鋭の音楽家ユタカワサキが放つ、初の空間展示は、あるとき、ある時間
「路地と人」に出現する夏の“蜃気楼”。
音、光、熱、波、みえない何か、、、そのすべてが夏の中に結集する。
奇才ユタカワサキの初個展「Summer in Summer」、ぜひお越しください。
イベント詳細
ユタカワサキ展 「Summer in Summer」
7月31日(土)- 8月8日(日)
13:00 - 19:00 ※8/4(水)、8/5(木)は休み
・オープニングパーティ 7月31日(土) 17時〜 料金:無料
唯ちゃんのHOTな梅酒bar出店予定!!
・ライヴ 8月7日(土)18時〜 料金:1,000円(1ドリンク付き)
ユタカワサキ、ゲスト(未定)
※詳細は追ってブログにアップします。
ユタカワサキ・プロフィール
1976年東京生まれ。
いわゆる電子音楽とは異なるアプローチで人知外の驚異的な無関心さで奏でられるアナログシンセの使い手。
94~5年にかけてテープ作品を多数リリース。
1996年、トランソニック傘下のゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム『Static Pulse.』を発表。
2000年、メキシコのレーベルDolor del Estamagoから7インチ・シングルを、2002年、360°傘下のradioからソロ・アルバム『utah.mod.radi.』、
2005年、ミニCD専門レーベルUMUより『Songs I Played』をリリース。その他コンピレーションCDへの参加多数。
また、吉田アミとのデュオ・ユニット「Astro Twin」のアルバムをF.M.N. Sound Factoryから発表し、
2003年「astro twin+cosmos」でアルスエレクトロニカ、デジタル・ミュージック部門でゴールデンニカを受賞。
その他、秋山徹次・大蔵雅彦とのトリオ、同じく秋山徹次・Jason Kahnとのトリオ、
村山政二朗、宇波拓、川口貴大とのバンド off-cells など、国内外問わず共演でのCDリリースも多数。
基本情報
このイベントのカテゴリ : 展示・展覧会 > 空間・インスタレーション・映像
このイベントのエリア:
神田・御茶ノ水・秋葉原 > 神保町
このイベントの駅:神保町
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