企画展「戦時下東京のこどもたち」

2017/3/7(火)2017/5/7(日)
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戦後70年あまりの時を経た現在、当時のこどもたちの言葉や体験から、戦時下東京のくらしを振り返ろう。布製ランドセルや防空頭巾など、ゆかりの品々を展示。

  • 豚革製・布製ランドセル
    江戸東京博物館所蔵

  • 女学生が動員された風船爆弾気球部製造 満球テスト
    南村玲衣氏所蔵

  • 空襲の火の粉を避けて逃げた時背負ったちゃぶ台(5月25日空襲)
    江戸東京博物館所蔵

  • 戦闘機柄着物地
    江戸東京博物館所蔵

  • 小松川第五国民学校疎開先(山形県湯野浜)で朝の体操後の写真
    表弥生氏寄贈

  • ヤヨイさんと友人(山形県湯野浜にて)
    表弥生氏寄贈

イベント詳細

1941年(昭和16)12月、日本は英米との間で戦争状態に突入し、 1944年(昭和19)11月から翌45年8月まで、多摩、島嶼部合わせて 122 回にわたる空襲を受けました。そして1945年(昭和20)3月10日未明、東京の下町は米軍による大空襲により、2時間余で約 1700トンの焼夷弾が下町地域に投下されて火の海となり、推定10万人以上の市民が犠牲となりました。
戦後70年あまりの時を経た現在、これまで資料の収集・展示活動を通じて館に寄せられた、当時のこどもたちの言葉や体験から戦時下東京のくらしを振り返る展覧会が開催されます。
1929年(昭和4)から34(昭和9)年に生まれた、12 歳から7歳で開戦を迎えた10人のこどもたち。それぞれの体験を通じて成長した彼らの、体験談やゆかりの品々が展示されます。

【日程】
2017年3月7日(火)~5月7日(日)

【時間】
9:30~17:30(土曜日は19:30まで)
※入館は閉館の30分前まで

【会場】
江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室

【休館日】
3月13日(月)・21日(火)・27日(月)・4月3日(月)・10日(月)・17日(月)・24日(月)

【料金】
一般 600円(団体480円)、大学生・専門学校生 480円(団体380円)、中学生(都外)・高校生・65歳以上 300円(団体240円)
※中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童 無料
※( )内は 20 人以上の団体料金。消費税込。

【お問合わせ】
TEL:03-3626-9974(代表)
受付時間 9:00〜17:30 ※休館日を除く

●関連イベント
・えどはくカルチャー 「戦時下東京のこどもたち」展 関連講座
※各回14:00~15:30
3月10日(金)「『少国民』のくらし-戦時下東京のこどもたち展のみどころ-」
3月17日(金)「女学生の勤労動員と風船爆弾」 

・ミュージアムトーク(みどころ解説)
3月10日(金)、3月31日(金)
集合場所:常設展示室 5F 日本橋下

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

企画展「戦時下東京のこどもたち」

基本情報

イベント名 企画展「戦時下東京のこどもたち」
最寄駅 両国
日程 2017/3/7(火) ~ 2017/5/7(日)
オフィシャル
サイト
企画展「戦時下東京のこどもたち」

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