• カンフーハッスル<日本語吹替版>

カンフーハッスル<日本語吹替版>

2005年01月01日(土)~2005年02月10日(木) 公開終了

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『少林サッカー』のチャウ・シンチーが放つ、シリアス・ギャグが満載の本格カンフー映画
監督・出演

: チャウ・シンチー

出演

: ユン・チウ/ユン・ワー/ドン・ジーホウ/シン・ユー/チウ・チーリン/ブルース・リャン

製作年

: 2004

製作国

: 中国

配給

: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

上映時間

: 103分

解説・あらすじ

チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。
アジアのエンターテイナー、チャウ・シンチーが、『少林サッカー』に続き、今回も、監督・主演・脚本・製作の4役を務めた。今回は、チャウ自身が敬愛してやまないブルース・リーに捧げるオマージュ作品として、小粋なギャグを散りばめながらも見応えたっぷりのカンフー映画に仕上げている。主役はやはり、どこか間の抜けた、愛すべき負け犬キャラクター。真の強さを目にして覚醒していくヒーロー像を、チャウ独特のフットワークで演じている。
注目はもちろん、続々登場するカンフー・アクションだ。伝説の殺し屋役に、15年ぶりの映画出演となるアクション俳優、ブルース・リャンが登場するなど、1970年代から活躍してきたカンフー俳優たちを起用して、ワイヤーを始めとするVFX効果と組み合わせた華麗な闘いを披露してくれる。「カンフーの達人になるのが一番の夢、俳優は二番目」というチャウ・シンチーの、夢と憧れと笑いが詰まった映画。

丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて

カンフーハッスル<日本語吹替版>公式HP>>

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